ユーザーによる POLISPORT:ポリスポーツ のブランド評価
ポリスポーツ社は1978年にポルトガルで創業された二輪車用プラスチックパーツの総合メーカーです。 特にオフロードバイクの外装やハンドガード、車体ガード類で世界的に大きなシェアを獲得しています。 その品質は、純正パーツとしてKTMやハスクバーナ、トライアンフ、ヤマハなどの車両メーカーに採用されるほど評価の高いものです。 近年ではオンロードバイクや自転車の分野にも進出して同様に高い評価を受けています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価507件 (詳細インプレ数:466件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 226 | |
| おおむね期待通り: | 157 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 87 | |
| もう少し/残念: | 11 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
元々、丸いラインのセローなんで、本商品のシュッとした、まぁるいデザインがマッチングしていて、とても気に入りました。
ハンドルまわりの配線類は、取付ステーがコの字になっているので干渉する事はありません。問題なく取付は出来ます。
気になるのは、ブレーキホースの下側にステーが来るので、転倒時に下から上へ力が働いてホースに負荷がかかる可能性があります。ステーを逆向きに上から取り付けようとしても、ブレーキホースを超えられず、長さ的に無理です。セロー自体がハンドルと平行してブレーキホースが組み立ててあるので、他の商品も同じような状況になるように思います。
装着は問題ないですが、私はブレーキホースを無理のない範囲で、少し上に向けました。ステーとの距離は、そこそこありますが、転倒時にガードが上がって来ないように、ブレーキ側だけフロントフォークのボルトにストッパーの役割の為の金具を自作で取付ました。
どこまで役に立つかわかりませんが、衝撃の少ない転倒位は大丈夫だと思います。
商品はメイドインポルトガルで、しっかりしていて、綺麗です。プラスチックのガード部分は分厚くガッシリと出来てます。
暫くはキズ付けないようにフラット林道のみを走ります(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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