ユーザーによる ACTIVE:アクティブ のブランド評価
ハイスロキットやキャリパーサポートと言ったアイテムが有名なアクティブ。フェンダーレスキットやオイルクーラーなど、機能とデザインに優れたカスタムパーツを多数ラインナップ!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3946件 (詳細インプレ数:3739件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1837 | |
| おおむね期待通り: | 1405 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 538 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 80 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
保護ねこZX-10のレストア・カスタムも大詰め、カスタムしたハンドルやブレーキキャリパーなどを取り付け、一番最後になるのがアクセルワイヤーなどの長さのあるパーツです。
もともと、我が家にやって来た時から、右ハンドルスイッチボックスはスリムタイプのものに交換されており、メーカー不明のハイスロが取り付けられていました。ですが、そのハイスロも錆びたりワイヤーもちぎれそうになっていたので、新しいものを取り付けることにしました。
今回選んだのは、「ACTIVE 汎用ハイスロットルキット[EVO2] 巻取径φ40」です。
はじめは、他車種用のもので取り付けられそうなものを選ぶことも考えましたが、折角カスタムをしているので、実車に合った寸法に加工できる汎用品を選びました。
スロットルの巻取径については、色々と調べたのですが、折角取り付けるのでZX-10純正のφ36.5より大きく、かつある程度変化が感じられるようにφ40としました。
取付は附属の取扱説明書をしっかり確認して作業すれば大丈夫ですが、私なりに工夫を凝らした点についてお伝えします。
@ハイスロキットを仮組して車体に取付。
Aキャブレターの引き側と戻し側までの長さを確認して(アウターチューブにカシメる金具も仮付け)アウターチューブにマスキングテープでマーキング。アウターチューブがハンドルを左右に切ったときに引っかかったり干渉しないことを必ず確認。
B一旦車体からハイスロキットを取り外し、インナーワイヤーを抜き取り、アウターチューブをカット。
C取扱説明書ではニッパーでカットしていますが、アウターチューブの中のステンレスの芯が潰れれるとナイロンスリーブも潰れてしまいワイヤーが通らなくなるので、バイスにアウターチューブを固定して、グラインダーにステンレスカット用のディスクを取り付けて切断。この際、じんわりではなくてためらわずスパっと切るのがコツ。
Dアウターチューブにスロットルボディ側の金具をカシメる。
Eワイヤーの長さを決める際、キャブレターを車体から取り外し、ガレージに余っていたハンドルバーにハイスロキットを仮組、スロットルが回ってワイヤーの長さが変わらないようにマスキングテープでしっかり固定。
Fキャブレターのケーブルホルダーにアクセルワイヤーを仮組して、タイコが収まる位置までの大よその長さを図り、丁度良い位置にタイコがくるように調整。一度では決まらないので何度か調整。
Gアクセルワイヤーの長さが決まったら余分なワイヤーをカット。ニッパーでは切れないので、ワイヤーカッター(画像2枚目の赤いハンドルの工具)を使用。
Hタイコをイモネジ+ハンダ付けで確実に固定。ワイヤーの余分とハンダの余分な部分をディスクグラインダーで削り適切なサイズ(幅6.5mm以下)にする。幅が広すぎたりワイヤーの余分があるとタイコが取り付けできません。
以上でハイスロキットの加工は完了です。
あとは車体に組み込みアジャストナットでワイヤーの遊びを調整して、愛車のカスタムに合わせたピッタリのハイスロキットが出来上がりです。
初めてのチャレンジでしたので、自分で長さを決めたり、ワイヤーをカットしたりするときは後戻りが出来ないので、かなり緊張と勇気が必要でしたが、完成したときの感動や喜びはひとしおです!
出来栄えは、正に愛車にあつらえたかのようにピッタリで、アクセルの開閉も思惑通りに仕上がりました。
これでまた少し作業スキルもアップできたと感じています。
私の場合、たまたま加工に必要な工具を持っていたので、余分な出費はほとんどありませんでしたが、工具が無い場合はご自身で作業されるよりも、「Webikeピットイン パーツ直送・取付サービス」などを利用されたり、オートバイショップに依頼された方が、時間や工具にかかるコストと精神的にも良いかと思います。
ハイスロットル(ハイスロ)の「巻取径」とは、スロットルパイプ内でワイヤーを巻き取るドラム部分の直径(φ)です。ここを純正より大きくすることで、手首の少ない回転(少ない開度)でスロットルを全開にできる仕組みです。具体的な巻取径と選び方について、ACTIVEのラインナップ(φ28?φ44)を基準に分かりやすくまとめてみました。
【巻取径とスロットル開度の変化】
多くの一般的なオートバイの純正巻取径は φ32?φ35mm前後 です。これを大きくするほど「ハイスロ化」し、手首の負担を減らせます。
■大径(φ40?φ44)
特徴:少ない手首の返しで全開にできる(レース・サーキット向け)。
注意:アクセルが少し開いただけでドンツキ(急加速)しやすくなり、街乗りや渋滞では繊細なアクセルワークが難しくなります。
■中径(φ36?φ38)
特徴:多くの車種で純正からのステップアップに最適。
メリット:サーキットでの扱いやすさはもちろん、ツーリングや街乗りでも疲れにくく、バランスの取れたサイズです。
■小径(?φ32)
特徴:スロットル開度が純正より広くなる(ロースロ化)。
メリット:繊細なアクセルコントロールが求められるオフロード車や、パワー特性がシビアな大排気量車で乗りやすさを向上させるために使われます。
【失敗しない選び方のポイント】
巻取径を大きくする際は、ご自身の乗っているバイクの「純正巻取径」を把握し、そこから+2?4mm程度アップさせるのが一般的です。いきなり極端に大きいサイズ(φ44など)にすると、ケーブルの長さ(遊び)が足りなくなったり、アクセルが重く感じたりすることがありますのでご注意ください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
サーキット走行会用に交換しました。
yzf-r3は握り返しが大きので、52/54パイを購入し、アクセルワークがシビアになると思い現在52パイで使用中。しかし問題ないので今後54パイに交換予定。
問題は交換作業。今のオートバイはカバーandカバーで交換作業は難航しますね
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
有給が一杯取れたので、前々から取り付けたいと思っていたので購入して取り付け!想像したよりも簡単に付きました。あまりアクセルをひねらなくてもキュッと加速!良いですね?ツーリングでも疲れ難そうな感じ。ACTIVEさんの商品は高品質な物ばかりですが、特にこの商品は出来が良いですね!ちょっとお高いですがお値段の価値は充分あります!買って良かった!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| 握り心地 | 5 |
レースで使っている車両に取り付けました。
手首の可動域が狭いので通常のアクセル開度だと全開のするのが辛かったです。
取り付けは車種専用なので説明書を見て取り付けできるので安心です。
取り付けて実際に走行しましたが、ハイスロ具合が足りませんでした。
付属のインナーパイプブラケットの巻取径はΦ40とΦ42で、共に試しましたが足りません。
オプションでΦ44とΦ46があるので購入してテストした結果、Φ46がベストでした。
2ピース構造のインナーパイプなので、交換は簡単に行えます。
ハイスロットルはラップタイムに直結します。
ロガーを見てもアクセル開度は早い段階で全開になっていたり、全開を保つ時間も長くなっています。
サーキットでのラップタイムを縮めたい人は是非使ってみてください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
現在 pwk28に48パイハイスロからの変更
外見がデカすぎますが、50パイ使用の為購入
これであとひと捻りが不要になるかと
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
純正キャブに取付けました。機能向上というより見た目重視のカスタムです。取付については戻し側ワイヤーのタイコ取付けに苦労しました。ケーブルをタンク側から差し込んで行ったことでタイコ取付部分がわからない。要するにタイコを噛ませる箇所が分かりづらく作業をが捗らない。で、冷静に考えてキャブ下面側からアクセル側へワイヤーを引きませばタイコを簡単に噛ませることがわかり、そこからはまあまあ順調に取付け作業で出来たものの、今度はブレーキレバーと干渉。しかしながら試行錯誤してブレーキレバーとの干渉もなく無事取付完了。純正より少しスロットル操作が重くなったけれど今のところ不具合はないため良し!としよう
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
純正のアクセルは左右のクリアランス大きくガタ付きを感じていてアクセル回路一回で全開にしにくい。
この2点が交換した理由です。
なぜスモールサイズを選んだかは、一回で全開できる回路とハイスロしても重たくしたくない。
Aモードでも使えるコントロール性でスモールサイズ46パイで取り付けて試乗しても問題く大丈夫でした。
0パーセント?40パーセント以上は100パーセントになるのでコントロール性良い感じです。
ラージーサイズ50パイ54パイならより全開にしやすいですけど、50パイ取り付けたR1のアクセルを回せてもらうとかない思い
回路幅も少ないので、かなり慣れが必要なのとやっぱりアクセルが重くなるのはデメリットしか感じない。
コントロール性のスモールサイズ46パイがバランスが良いのかなって思います。
少ないと思えば48パイのブラケットトを買って少し削ればスモールサイズでも使えると思います。
一つ不満と言えば戻し側のワイヤーは95度にして置いて欲しかった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
汎用品ですから取り付けは大変です。
工夫や作業慣れやスキルなど含めて車種にかなり左右されますが取り付け出来れば非常に満足度が高いと思います。
08年式R1に取り付け。46ミリをチョイスしました。
車種専用が売り切れであった事と車種専用より大きなモノなのでEVO2を選びました。
ワイヤーの末端処理が必要で、長さを詰めていくのは何度もつけたり外したりしながらの作業で大変ですが付けば効果絶大、シフトランプ点きまくりで、テンション上がります。
何度もつけたり外したりし、ワイヤーとタイコの長さや位置が決まりましたらハンダで固定ですが、私は融点が高い板金ハンダをバーナーで溶かしたハンダ槽に太鼓を沈めて染み込ませ固定。ハンダ槽と言っても空き缶をひっくり返すと半球になってるのでそこにハンダを溶かして使いました。
あとワイヤーの固定にはちゃんとネジロック剤を使用しましょう。
焦らず、手を抜かず、適切な工具でしっかり確認しながらやる事です。
スロットルが戻らないとかおっかないのでめっちゃ丁寧に確認しながら少しずつ長さ詰めていき作業しましょう。
きっと報われますよ!
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インナー巻取径:Φ32 | ワイヤーの長さ:1050mm
利用車種: GSX1100S カタナ (刀)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
サイドリンクキャブレターに交換したのでケーブルの長さは1050mmを選びました。ただ、50mmぐらいワイヤーが長い感じです。ケーブルの中間にある調整ボルトで30mmアウターケースを伸ばしてインナーワイヤーの緩みを抑えました。
アクセルワイヤー保護カバーで覆いタンクとフロントカウルのフレームの間を通しました。
ハンドルからキャブレターまでのワイヤー取回しは、カウルをつけてもストレスを生じさせないルートを見出すために、数回カウルの脱着を繰り返しました。
この作業をめんどくさいと思わず、じっくり腰を据えて行うことがドライバビリティ確保とカウルやケーブルの損傷を抑えるコトにつながることを認識して作業を進めましょう。
付属品のハンドルグリップがオリジナルに比べて細く、あっさりしたデザインなので別のグリップに交換することを考えています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
ワイヤーの長ささえ間違えなければ複雑な取り付けが一切無く簡単に取り付けできるのでおすすめです。
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