ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8809件 (詳細インプレ数:8471件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3808 | |
| おおむね期待通り: | 3137 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
20年以上前のXL1200S スポーツスターのノーマル、購入後初めて3時間ほどのツーリングに出かけました。クラッチが思いと口コミ等にも記載がありましたがツーリング中は特に気にならず無事帰宅。しかし翌日起きたら左手の指関節がとても痛い、、、
やはりクラッチはなんとかしなくては、と思いクラッチを軽くするために何にするかべきかを調査。ライトクラッチやVPクラッチと言った重さを軽減するパーツ等が色々ありますがまずは安価に手軽にできるレバー交換を手始めに開始しました。
キジマのスリムレバー、クラッチだけでよかったのですがブレーキ側とセット商品になっており図らずとも両方ともスリムレバーへ。
交換自体はとても簡単、、とはいかず。ブレーキ側に関してはクリップを外してすぐに交換できましたが、クラッチ側はかってがわかららず、少し時間がかかりました。
まずはクラッチケーブルの下にあるゴムケーブルを外して調整ネジで全開までユルユルに、、のはずですがそこまで緩くならず。
ワイヤーを緩めたらレバーがすぐ取れるはずなのですが、レバーがすぐ取れるほど緩くならず、クラッチマスターとレバーを外すのに結構力をいれて引っ張り抜き出しました。
新しいレバーに付け替えて、グリースを塗りいざクラッチケーブルを装着してクラッチマスターへつけてようとしたらまったくワイヤーが緩まず、、、
色々いじってみましたが一向に緩まないので力の限りワイヤーを引っ張って何とか装着。
多分やり方が違うような気がしますが無事装着完了。
クラッチケーブルを下で調整して軽く試走しましたが劇的ってわけではないですが明らかに軽くなりました。
レバー自体が細くなり形状が変わったせいなので、ベアリングが入っている効果なのか、わかりませんが値段を効果を考えると満足です。
黒レバーが欲しかったのですがメーカー欠品中で年末ってことだったのでシルバーにしまいたが色合いもこっちのほうが〇でした。
ひとまずこれにてツーリング等をおこなってみます。
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