5.0/5
『良い』
カラー大、カラー小、さらにゴムカラーも付属してくるので大抵のハンドルに取り付け可能です。
他メーカーと比較して内径が大きいハリケーン社製のハンドルにも無加工で取り付け可能でした。
アルマイトも綺麗です。
『悪い点』
特にありません。
満足の行く一品でした。
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5.0/5
アントライオンのバーエンドスライダーは、M6サイズ・M8サイズの二種類があります。モタード車両でなくても装着可能です。 社外パイプハンドルに換装した場合。 アルミ製のパイプハンドルならばハンドル内径は14mm程。 スチール製のパイプハンドルならばハンドル内径は18mm程。
M6サイズとM8サイズの相違は、アンカープラグのサイズであります。 アルミ製のパイプハンドルならば、M6サイズ用を。
スチール製のパイプハンドルならば、M8サイズ用を。
当方は、M8サイズを購入しました。
バーエンド本体のサイズは、最大外径はΦ40mm程。高さは25mm程。 プリントされたアントライオンの文字は、除光液で擦ると消えてしまいます。アンカープラグ以外に付属されるパーツは、ステンレス製キャップボルト(M8-60)、ワッシャー、スプリングワッシャーが各2pcs.です。
装着時の外観は、ボルト頭部がバーエンド本体の中央窪みに埋没する格好です。
最も天晴れなポイントは、アンカープラグをチョイスしている事です。このアンカープラグはタイロックアンカーと呼ばれるナイロン製のもの。これは、ハンドル内部を傷付ける事無く、しっかりと締結出来るアンカープラグです。
バーエンド本体は、幾分大きな印象を持ちますが、ライディング時においてのハンドリングの印象を良好なものにするには、両手の小指にあります。小指の握りしろにこそ、軽快なハンドリングが得られる秘密があるのですね。アントライオン製のバーエンドスライダー(M8)は、小指の握り加減が絶妙なのです。
バーエンドスライダー本体の素材ですが、所謂、エンジニアプラスチックである、ジュラコンです。ジュラコンとは何か?
ジュラコンとは、ローラースケートの車輪の素材の様なものです。 W650にポッシュ製ツーリングバーを換装し、アントライオン製のバーエンドスライダーを装着しました。コレ、かなり似合いますッ!! こんなバーエンド、世界中探し回っても、アントライオンにしか無い、唯一無二の代物です。 このパーツ、アントライオン製の特徴に漏れずに、装着後にその良さがはっきりと分かります!!
追伸: ジュラコンの切削加工に、まるで角が無い精密さに、アントライオンの高技術が垣間見れる製品です。
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5.0/5
バーエンドウェイトとしての機能は、ステアリングへの振動抑制の意がある為、軽量なアルミニウム製品である事から、ZETA製のエンドプラグに、その期待は出来ません。
ZETA製エンドプラグには、誇らしく文字が謳われています。
バーエンド本体には、A6061 T6。
付属ボルトは、A7075。
A6061: 熱処理型の耐食性合金。自動四輪車のボディーや装飾品に利用される。T6処理によりかなり高い耐力値が得られる。
別称は、高強度アルミニウム。
A7075: 最高強度アルミニウム合金。航空機や機械部品に多く使用される。
別称は、超超ジェラルミン。
T6: 焼き入れ後、冷間加工し焼き戻し処理を行ったもの。T6処理により優れた強度が得られる。
上記の金属スペックを窺い知るだけで、何だかスゲーッ!!製品だと思われるかもしれません。
その通り!!
ZETAのバーエンドに誇らしく謳われている、金属スペックは正しく一級品なのですね。
アルマイト皮膜はあくまでも装飾用と理解し、経年変化によるアルマイト皮膜が退色をしても、それはあくまでも皮膜の色が褪せたにすぎません。
アルマイト皮膜は、色褪せても皮膜が皆無になる事は稀です。
また、仮にアルマイト皮膜が皆無になったとしても、アルミが腐食に至るには多くの時間を要します。
何故ならば、
アルマイト皮膜の下層にはT6処理を施していますから、アルミの強度は保たれているからなのです。
安価ながらも、ハイスペックのアルミ合金を用いたZETA製・バーエンドプラグには脱帽しました。
装飾品としてのバーエンドとしては、一級品どころか特級品である逸品です!!
社外製パイプハンドルに換装しているならば、このハイスペックを知る良い機会かもしれませんよ!!
ZETAのバーエンドプラグ、おススメです!!!
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5.0/5
画像をアップしました。
デイトナのヒーター装着でこんな感じです。
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5.0/5
ドレスアップ重視で取り付けました。大き過ぎず、ちょうどいいサイズでした。見た感じも気に入ってます。取り付けは+ネジを回すだけで固定できる構造になっているので簡単です。
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5.0/5
KSRのハンドル(HARDYのものに交換済み)に装着しました。装着はいたって簡単です。色はKAWASAKI純正のグリーンより深みのあるグリーンですが、これはこれできれいです。バーエンドはHARDYやPOSHといったメーカーから発売されていますが、グリーンのものはこの製品しか見つからず、これを購入しましたが、十分に満足できる製品です。
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5.0/5
「不要な振動を抑える」というのが本商品のウリですが装着してみてまず感じるのが、やはりミスミ製品の精度の高さです。
類似するパーツがいくつか販売されていますが装着時の満足感が違います。
この満足感が、私がミスミ製品を選択し続ける理由ですね。
さて、装着に際してグリップに対して多少加工が必要になりました。
('00のXL1200S)
クラッチ側はカッターを差込み、穴に沿って切ってあげればクリアです。
アクセル側はグリップ内部にプラスチック製のインナーパーツがあるのでやや大変です。
ニッパー等で切り込もうとすると、このプラスチックが一気に割れてしまうことがあるので、この方法は避けるべきです。
電動ドリルがあればハンドルの穴に合わせたホルソーで穴を広げるか、ドリルで円周に沿って穴を開けていき最後にヤスリで仕上げるのがベストでしょう。
クラッチ側は本製品をグッと差し込んで、ヘキサボルトを閉めこんで行けば完了です。
アクセル側はあまり奥に差し込んでしまうとアクセルの動作に妨げになってしまうので、これを調整しながら適切な位置でボルトを締め込みます。これで完了。
装着後、ハンドル両端が1センチ位伸びるので車体が幾分大きくなったように感じます。
好みもあるかと思いますが、私は好感を得ました。
車検の際、構造変更に抵触するようなレベルではないと思いますがユーザー車検であれば取り外すか、ショップに依頼するならその旨、言っておくと間違いないでしょう。
エンジンをかけてみます。
軽くブリッピングしてみると確かに3000rpmあたりで感じたビリビリという振動が軽減されていました。
実際の走行でも、手に感じる振動が軽減された、というよりも走行に安定感が得られたのを実感できました。
同様の問題を感じておられるならば、一考してみる価値のあるパーツだと思います。
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5.0/5
デイトナ製グリップヒーターが貫通式だったのでバーエンドキャップを装着することに。アルミ製なので質感も高く,ハンドル両端のワンポイントとなっているので購入して良かったと思いました。
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5.0/5
ちょっとゴツ目のエンドキャップに変えようと思い購入しました。
POSHの物と迷いましたが、ハンドルがHARDYなので、エンドキャップもおそろいにしました。
見た目もGOODで気に入っています。
取り付ける際に、バーの内径に近い状態で取り付けると付け易いです。
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5.0/5
XR-BAJAに取り付けて見たところ今まで70kgぐらいで振動が気になっていたが取り付け後は70kgでの振動が気にならなくなった。
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