2.0/5
腰痛対策(半年前に椎間板ヘルニア手術実施)として、バンディット1250Aに装着。
ネイキッドバイクのスタイルと、ある程度のスポーツライディングに合うであろう形状で、
ハリケーンのラインナップで最も手前にハンドルが寄る物と判断して購入。
装着には当然、ワイヤー・ホース・ハーネスのロング化と構変が必要。
EFFEXイージーフィットバーHIGHからの交換だが、乗車姿勢は確かにかなり楽になる。
しかし、運転してみると違和感が非常に大きい。
内入角度40°が強烈で、前傾角度67°を下回る形で、ハンドルをフルロックでタンクに接触しない
ギリギリまで手前に寄せると、かなり外下がりで手首が絞られ、ブレーキ・クラッチ操作に難儀する。
見た目にも明らかに外下がりのハンドルが宙に浮き、また、外下がりの分だけミラーも外に押し出される形になる。
かと言って、前傾67°で装着すると今度はグリップ位置が高すぎて肩を張ってしまう。
ので、ほぼ同時に購入したアルキャンハンズのシュレスター(内入角度35°/前傾角度80°)にすぐ交換してしまった。
結果として、こちらの方が私の用途としては合致していることとなった。
オススメかどうかは車種と用途に拠るであろう。
SS・レプリカに乗りたい(スタイル無視してでも性能は欲しい)が、腰痛対策としてアップハン化が必要な
場合などであれば、それほど手前に寄せる必要もなく、元々の取付位置も低いため、マッチするかもしれない。
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