ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8811件 (詳細インプレ数:8473件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3808 | |
| おおむね期待通り: | 3137 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
この商品は、隠れた名品だと思ってます。
テフロンシートでハンドルとグリップチューブの摩擦を低減してくれるものです。
通常、この部分にはグリス塗ることで摩擦を低減させて作動性良くしますが、オフロードをやる場合において、このテフロンシートがかなりいいです。
グリスを塗っている場合、転倒して赤土などが進入するとかなり厄介です。ベトベトのグリスに土が付くのですから、想像出来ますよね。下手すると、土が抵抗してアクセルが戻らなくなったりします。こうなると、グリップを自分の手で戻してやるか、一度取り外して土を取り除いてやる必要があります。
しかし、このテフロンシートを使えば、転倒して土の進入を許したとしても、シート自体がさらっとしているので、そこまで悪さをしません。アクセルも普通に戻ってきますし、多少のシャリシャリ感は残りますが、影響はグリスと比べると圧倒的に小さいです。
また、グリスの場合は、定期的に清掃した方が、性能維持出来ますが、テフロンは基本ノーメンテで大丈夫です。さすがに土とかが入ればメンテは必要ですが、頻度としては、圧倒的に少なくて済むでしょう。
悪いところも書いておきます。
テフロンシートの入れ方が悪いと、グリップとハンドルの隙間からはみ出てきます。装着するときは丁寧に入れてあげてください。ハンドルに対して直交させて巻き付けないとはみ出てきやすいです。
耐久性。たまにメンテでグリップを取り外すとすり切れて減ってたり破れてたりします。それでも十分な性能を発揮するので、再使用しますがもう少し丈夫に作れないのでしょうか。オフロードはオンロードに比べるとハンドルへの入力が大きいので負荷が高いのは分かりますが、改善してもらいたい点です。
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