ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9944件 (詳細インプレ数:9604件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4718 | |
| おおむね期待通り: | 3399 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1355 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
4.0/5
当方は現在、2台の愛車間での使い回しという形でライディングレコーダーを運用していますが、どちらの機体もライディングレコーダーをハンドルバーへ普通に装着しただけでは前方の視界が充分に確保できないため、何らかの対策をしてやる必要が生じます。1台はワンオフでステーを作成してみたものの、やはり費用対効果の面では大いに不満が残ったため、もう1台では市販されている汎用のバーブラケットを利用してみることにしました。これは一般的なハンドルバーの直径(φ22.2mm)と同じ太さのブラケットを「ハンドルバー以外の箇所」へと増設し、本来はハンドルバーへと装着する数多のアクセサリーを活用できるようにするという、画期的な商品の1つです。
こうしたバーブラケットにはバックミラーやマスターシリンダー、ハンドルクランプと共締めにする製品があります。今回は前方の視界の確保が絶対条件であること、また、商品の種類の多さという観点から、バックミラーと共締めする製品から選択することにしました。その中でも、キタコのショートバーブラケットは棒状の部品を回転させることができ、取り付けの自由度が高められることが決め手となり、今回購入しました。
取り付け方法は実に簡単です。片側のバックミラーを外し、ショートバーブラケットと共締めするだけ。ものの数分で完了です。但し、今回はライディングレコーダーを取り付けるための基台という性格上、角度の微調整に少々時間を要しましたことを申し添えます。
尚、こうしたバーブラケットはナビやスマートフォン、ドリンクホルダー等を取り付けるために左ミラーの手前側へ装着することが多いと思われますが(実際、キタコのこの製品もそういった使用状況を想定して、回転する部品に曲がりが付けられているように見受けられます)、今回は前方の視界の確保を優先して、右ミラーの向こう側へと装着しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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