スロットルワイヤーの切り詰めを行った際に使用しました。
ネットでは真鍮パイプに穴を開け、ステンレス用ハンダで溶着する方法が紹介されていますが、エンジンの熱でハンダが溶けてワイヤーが抜けてしまう可能性(ほとんどありえないと思いますが…)を考慮し、イモネジと溶着を併用する方法で行うためこちらの補修セットを使用しました。
手順はメーカーの説明書にある通り(http://www.acv.co.jp/02_support/torisetsu/handle/diy.pdf)で、10分程度で完了しました。引っ張ってもタイコからワイヤーが抜ける様子はなく、十分強度はあると思えます。
ワイヤーの切り詰めを行う時点で、作業者は工具はひと通り持っていると考えられるので付属のヘキサレンチは余ってしまってもったいないと思います。
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