ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5804件 (詳細インプレ数:5646件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2619 | |
| おおむね期待通り: | 2035 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
4.0/5
ハンドルを折りたたみ化したホンダのズークに装着しました。
純正のミラーはステー部分が長く、軽バンに積載する時はミラーが邪魔に感じることがありました。しかし、積載する度にミラーを脱着するのは面倒なため、いっそのこと折りたたみ式のミラーに変更しようと思い、こちらの商品を購入してみました。
ホンダの50ccスクーターはミラーのネジ径が8mmのため、こちらのミラー(10mm径)を装着するには別途変換アダプターが必要になります。8mm径のミラーはラインナップされていないようですし、このサイズでの需要は無いのでしょうね(涙)
可動するヒンジ部のヘキサゴンボルトの締め具合によって、ミラーの格納のしやすさや振動(ブレ)の仕方が大きく変わります。当然強く締めれば振動は少なくなりますが、格納しにくくなります。とはいえ、このヒンジ部は樹脂製のため、強く締めた状態で格納しようとすると爪が削れてしまいます。一方、ツメの削れを気にして緩く取り付けると振動が発生します。舗装路を走る時ならまだしも、オフロードでは強く締めないと使い物にならないのでは?と心配になってしまいます。
ちなみにズークに取り付けた場合は、ステーの長さが短いので若干後ろが見難くなりました。もっとも、ズークの性能では白バイを気にする必要はありませんが・・・(笑)
このミラーは、私みたいにバンなどに積載する機会が多いのであれば重宝すると思いますが、すり抜けのために頻繁に格納させたいという使い方やオフロードでの転倒時にミラーの破損を防ぎたいという使い方には向いていないのではないでしょうか?頻繁に格納を繰り返せばツメが削れて使い物にならなくなり、ましてや転倒による衝撃だと一気にツメが欠けるかヒンジ自体が損傷するのでは(実際に試してないので断言はできませんが)と感じてしまいます。
あとはデザインが気に入るかどうかの問題もあると思います。個人的にはサイズが適度であり、かつ各部の調整幅も大きく、総じて満足しています。もし店頭で購入する場合あれば、店員さんにお願いして一度ヒンジ部を見せてもらうと良いでしょう。この包装は台紙・プラ部分ともに比較的しっかりした物ですので、気をつけて開封すれば一度開封したものとは気づかない状態に戻せます。その上で他社製品と比較して購入すれば失敗することなく、良い買い物ができると思います。
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4.0/5
取り付け時に気になった点が3つありました。
1.ピボット部のガタ
手で触るだけで結構動く状態だったので、ピボット部のネジを締めてみると多少はガタは減ったのですが、それでもまだ完全にガタはなくなりません。
かと言って更にネジを締めると、肝心の可倒機能が効きにくくなります。
そこである程度のガタは諦めて試乗に出てみましたが、案の定やはりブレます。
でも、ガタがある状態と言うことを考えれば、許容範囲であると思いました。
ブレブレで何も見えないと言うほどではないので。
ブレの程度としては、タカツのオフロードミラーIIと大差なく、ナポレオンのラジカルミラーよりマシと言う感じでした。
2.ナットの二面幅
ミラーホルダーに固定するためのナットですが、個体差もあるとは思うのですが塗装の厚みor ナットの製作精度の問題なのか、スパナ(ミトロイ製)の口に入りきらないところがありました。
結論としては、価格的には同社の従来型の可倒式ミラーと変わりなく、セローの純正ミラーよりも500円ほど安価であることを考えれば、現状使用しているミラーが壊れてしまったらと言う前提で、導入の価値はあると思われます。
尚、1つ疑問に思うことがありました。
ピボット部の先で分離できる構造になっていますが、これの目的な何なのでしょうね。
ピボットを設けるためには、このような構造する方がコストダウンに繋がるのかなとも考えてもみましたが…。
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今までも社外品の折り畳みが出来るものを使っていましたが。ヒンジ部分がボール形状になっているもので、取り付けの自由度は高いのですが、最近は走行中に風圧で倒れたり、ダートでは手でたたむ前に自分で倒れるようになっていました。使い方としてダートで畳んで、バイクカバーをするときにも畳んでいたので疲労が早かったかもしれません。
今回購入したDRCオフロードミラーは、ステー角度は数段階のラッチ機構となっていますが、その分しっかり感は高いです。未だ付けたばかりなので耐久性はこれからですね。
又、写真で見るとステーが短く感じたのですが、現品を見るとミラー部が以前のミラーや純正(20年近く前の車両)に比べて大きい為想感じてしまったようです。
現時点気に入っていますが、耐久性が?なので★4つとします。
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左用のD58-16-020 とともに取り付け。
ピボット部分はナットで加減ができます。
これにより折りたたみや角度調整で固さが出ますが、走行中のブレを
ある程度、抑えることができます。
なお表記通りに購入すると、WR250R/Xでは左右のホルダーを外して直接マウントすることになります。
ホルダーを含む純正ミラーと比べ、左右で約200gの軽量化もできます。
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