4.0/5
取り付け時に気になった点が3つありました。
1.ピボット部のガタ
手で触るだけで結構動く状態だったので、ピボット部のネジを締めてみると多少はガタは減ったのですが、それでもまだ完全にガタはなくなりません。
かと言って更にネジを締めると、肝心の可倒機能が効きにくくなります。
そこである程度のガタは諦めて試乗に出てみましたが、案の定やはりブレます。
でも、ガタがある状態と言うことを考えれば、許容範囲であると思いました。
ブレブレで何も見えないと言うほどではないので。
ブレの程度としては、タカツのオフロードミラーIIと大差なく、ナポレオンのラジカルミラーよりマシと言う感じでした。
2.ナットの二面幅
ミラーホルダーに固定するためのナットですが、個体差もあるとは思うのですが塗装の厚みor ナットの製作精度の問題なのか、スパナ(ミトロイ製)の口に入りきらないところがありました。
結論としては、価格的には同社の従来型の可倒式ミラーと変わりなく、セローの純正ミラーよりも500円ほど安価であることを考えれば、現状使用しているミラーが壊れてしまったらと言う前提で、導入の価値はあると思われます。
尚、1つ疑問に思うことがありました。
ピボット部の先で分離できる構造になっていますが、これの目的な何なのでしょうね。
ピボットを設けるためには、このような構造する方がコストダウンに繋がるのかなとも考えてもみましたが…。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )