ユーザーによる AXP RACING:エーエックスピーレーシング のブランド評価
AXPレーシングは、フランス発のガードパーツブランド。モトクロスやエンデューロで培われた設計で、エンジンやフレームを強固に守るプロテクターを展開。過酷なオフロード走行でも、バイクを確実に守る信頼のブランドです。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価44件 (詳細インプレ数:41件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 9 | |
| おおむね期待通り: | 19 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 14 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 2 | |
オフロード走行をする上で、フレームやエンジン底部を守る為に購入しました。
金属製のアンダーガードが多く出ている中で、樹脂製ですが厚みがあり、軽いかなと思いこの商品を選びました。ブラックも格好いいですし。
■ここがイケてる!
・防御力
林道やエンデューロレースでも使用していますが、今のところ何の問題もなくしっかりエンジンを守ってくれています。
ヘタな金属性のガードよりも、カバーする面積も大きく信頼度は高いです。
・軽さ
樹脂製なので、厚みはあるけど軽いです。
■ここがイマイチ!
・商品の取り付け穴径と、取り付けボルトの径がほぼ同じです(遊び・ガタがない)。
取り付けの際には、全ての穴からボルトを入れ、1本が軽くネジ山にかかったら次のボルトを入れて・・というようにしないと難しいです。
1本ずつ締めてしまうと、位置が合わない箇所が出てやりなおすことになるでしょう。
・掃除
本品を外さないと、本品とエンジン下部の清掃はできません。でも取り付けが面倒なので、マメに外す気になれません(笑)
・ドレンの穴が狭い
本品を装着した状態でドレンボルトを外してオイル交換が可能ですが、穴が小さめです。そのためサイドスタンドなどで車体が傾いていると、オイルが本品の内側にジョビって入ってしまいます。パーツクリーナーで洗い流すしかないです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )