ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30296件 (詳細インプレ数:29021件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13497 | |
| おおむね期待通り: | 11125 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
タチゴケ時の傷防止の為に取付け。
・良い点
パイプ径が28.6mmと太く鉄板部分も分厚くとても丈夫そう。少しの転倒なら曲りそうにない強度を持っている。
カウル付きスポーツバイクには似合わないパーツだが、レトロ風味のHAWK11には結構合っていると思う。
取付穴は全てドンピシャで合っておりスムーズに作業できた。
・悪い点
パイプ系が太く、ハンドル装着用ホルダーなどは付けられない物が多い。
丈夫ゆえに重量があるし、これが変形する前にフレーム側取付け部が歪みそう。
・取付け
取付けには車両の右ステップブラケットを外す必要がある為、六角レンチの大きい物が必要になる。また、ブレーキペダルと重なっているボルトを緩める時に、『リアブレーキマスターシリンダーを外すかペダルをストローク以上に踏んでやる』 必要があり、今回はペダルストローク以上に動かす為にブレーキキャリパーを外しピストンを押し込む。という作業を行って取り付けた。
一般工具セットには無いサイズの大きな六角レンチが必要であり、ブレーキシリンダー外すかキャリパーズラしてピストン押し込む。という作業も必要になるので、単純なパーツポン付けより多少難易度が高い。
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