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DAYTONA:デイトナ

ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価

世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。

総合評価: 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件)
買ってよかった/最高:
13250
おおむね期待通り:
10996
普通/可もなく不可もない:
4117
もう少し/残念:
845
お話にならない:
592

DAYTONA:デイトナの外装のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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横峯さん(インプレ投稿数: 165件 / Myバイク: CB1000 HORNET )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
今回この製品を選んだ最大の理由は、大切な車体の塗装面をツーリングバッグの擦れや飛び石、ニーグリップによる摩擦から確実に守りたかったからです。一般的なコーティングや薄手のラッピングシートとは異なり、この製品は厚みが0.2ミリメートルあるウレタン素材で作られており、手で触れた瞬間にその肉厚さとコシの強さ、そして高い耐久性が伝わってきます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
表面は非常に滑らかで透明度が高く、クリア塗装の質感をそのまま活かせるような美しい仕上がりが期待できる質感です。作業はまず、施工したい箇所の入念な脱脂から始めました。パーツクリーナーとシリコンオフを使用して、油分や埃、古いワックス成分を完全に除去します。

【取付けは難しかったですか?】
この下地処理の手間を惜しまないことが、端からの剥がれを防ぐための重要なポイントです。次に、貼る場所の形状に合わせてシールをカットします。台紙には細かなグリッドが印刷されていないため、あらかじめマスキングテープを車体に貼って型取りをし、それをシールの裏面に重ねてハサミで慎重に切り抜きました。

【使ってみていかがでしたか?】
直角のままだと剥がれやすくなるので、四隅の角を少し丸くアールをつけて落とすのがきれいに長持ちさせるコツです。実際に貼り付ける際は、薄い石鹸水をスプレーボトルで車体側とシールの粘着面にたっぷりと吹き付ける霧吹き施工を行いました。

【付属品はついていましたか?】
ウレタン自体が非常にタフで粘着力も強いため、そのまま一発で貼ろうとすると位置調整が全く効かなくなります。水で濡らしておくことで、乗せた後でも微妙な位置の微調整や滑らせることが可能になり、初心者でも失敗のリスクを大幅に減らすことができます。位置が決まったら、中心から外側に向かってゴム製のスキージーを使い、水分と気泡をじっくりとしごき出していきます。

【期待外れな点はありましたか?】
タンクのような緩やかな三次元曲面に対しては、シールの柔軟性が本領を発揮します。少しシワが寄りそうになった部分も、家庭用のドライヤーで人肌程度に軽く温めてあげると、ウレタンがグッと伸びて驚くほど綺麗に曲面に追従し、ぴったりと吸い付くように密着してくれました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
球体に無理やり追従させようとすると限界があるので、あまりに複雑なプレスラインがある場所は、あらかじめ2枚に分割して貼るような工夫をするとより確実です。完全に水分が抜けると、貼っていることを忘れるほど透明に同化し、車体のカラーや艶感を一切損なわない素晴らしい仕上がりになりました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/30 23:07

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