| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、見た目がぐっと引き締まって、ただのボックスが豪華なシートの一部になったような一体感が出ます。素材は適度な弾力があるウレタンで、寄りかかった時に背中に硬いプラスチックが当たらないのが本当に助かります。長距離のツーリングでも、後ろに乗っている人が「これがあるだけで全然疲れない」と言ってくれるので、タンデム走行の機会が多いなら必須アイテムだと感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けにはボックス本体への穴あけ加工が必要ですが、型紙が入っているので位置決めはスムーズです。一度固定してしまえばガタつきもなく、非常にしっかりしています。タンデマーの快適性はもちろんですが、ふとした加速時に後ろの人がおっとっとならずに済むので、運転する側としても精神的にかなり楽になります。
【使ってみていかがでしたか?】
ケース本体に穴を開けるための電動ドリルと6.5mmのドリル刃を用意します。ケースの蓋を開けて裏側を覗くと、あらかじめ穴を開けるべき場所に小さな「くぼみ(ガイド)」がついているので、位置決めに迷うことはありません。このガイドの中心に、裏側から慎重に下穴を開けていくのがコツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
穴が開いたら、あとはバックレスト本体を外側からあてがい、付属のボルトで裏側から締め付けるだけです。ボルトには浸水を防ぐためのラバーワッシャーが付いているので、これを忘れないように挟み込みます。最後にしっかりと増し締めすれば、ガタつきひとつない状態で固定が完了します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にやってみると作業時間は15分程度で済み、特別な技術も必要ありません。自分の手で穴を開けるときは少し緊張しますが、仕上がったときの一体感を見ると、やってよかったと実感できます。
中身はメインのバックレスト本体に加え、固定用の長いボルトが2本、そしてボルトを裏から支えるためのワッシャーが2枚入っています。このワッシャーは、単なる金属製ではなく、ケースとの隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐためのラバー素材が一体化しているタイプなので、別途コーキング材などを用意しなくても防水性が考慮されているのがありがたい点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正フェンダーの形状を活かしつつ、ナンバーに25度の絶妙な角度がつくことで、バイク全体のシルエットが驚くほど軽快に、そしてスポーティーに見える点です。特にスクーターなどはナンバーが垂直に近いものが多いため、この角度がつくだけで「カスタム感」がグッと増します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けは非常にシンプルで、ボルト2本を締めるだけ。スチール製で剛性が高く、走行中の振動によるビビリ音やブレもほとんど気になりません。黒亜鉛メッキの質感が目立たないため、純正パーツのような一体感があるのも嬉しいポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
注意点としては、あくまで「純正フェンダー」用であること。角度が変わることで泥除けの効果が少し弱まったり、新車登録の年式によってはナンバー角度の規制に注意が必要ですが、1,000円台という価格を考えれば、満足度は極めて高いと言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は、純正のナンバーボルトを外してこのステーを挟み込むだけ。ものの数分で終わります。手に取ったときは少し重みのあるスチール板という印象でしたが、その分作りがしっかりしていて、走行中にナンバーがバタついたり共振して音が鳴ったりすることも一切ありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
一番の収穫は、横から見た時のシルエットです。垂直に垂れ下がっていたナンバーが25度キュッと上がるだけで、リアタイヤ周りが露出して、純正フェンダーのままなのに「お尻」が軽く、スポーティーに見えます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず一番に気になるのは、「泥跳ね」です。ナンバーが25度上を向くことで、タイヤが巻き上げた泥や雨水を遮る面積が実質的に減ります。特に雨上がりの道を走ると、純正の時よりも背中やリヤボックスの底が汚れやすくなったと実感します。
ただ、角度がつく分、雨の日の泥跳ねは純正状態より少しだけ背中の方に飛んでくる感覚があります。また、ボルトの長さが決まっているので、厚みのあるナンバーフレームを併用しようとすると長さが足りなくなる点には注意が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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