| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 形状 | 3 |
・形状
ノーマル形状を踏襲してるので、前席が前下がりなのは変わらない。
・表皮
グリップは上がっているので、『前にずり落ちる』のはかなり改善される。
『縫い目』はカッパの裏地の様にシームテープ等による防水処置や、ビニールレザーの溶着
などがされていない、ただの縫い目。
代わりの防水処置は、表皮とウレタンの間に薄いビニールシートを挟んでタッカー止め。
ウレタンへの浸水はないと思うが、メーカー説明通り縫い目の保水力からお尻への被害は
若干ありそう。
・ウレタン
メーカー説明通りウレタン自体が別物で、ノーマルよりウレタンの発砲密度が高い→固目の
材質。沈み込みが少なく長時間の使用にはノーマルより向いている。
また車両自体シート高を低く足つきを良くするため、シート外周部分のウレタンが薄く、前方に
座った場合はウレタンが潰れきってお尻にシートベース材の角が当たるのがよく解るが、
コンフォートシートはだいぶ改善されます。
・その他(取付ボルト)
ノーマルも同じですが最近流行りのシート/ウレタンをめくってのボルト止めで、そのボルトの
取付角度が非常に悪く、かなりの『めくり量』が必要。慎重な作業を繰り返さないと経年劣化で
ウレタンが割れてくる事になるが、コンフォートシートはウレタンが固目の分、ちから任せに
シートをめくっていると、より早くウレタンが割れてきそう。
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