| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
一泊ツーリングや買出し目的の日帰りツーリングの時にはその便利さからいつもBOXを使っています。
ただ、BOXを固定するにはそれなりの準備が必要となります。
CB400SF/SBは、基本的に別売のキャリアを取り付ける事でBOXが装着可能になります。
純正オプションキャリアをはじめ、幾つかのキャリアが販売されています。
販売期間の長いCB400SFに付いては詳しく確認が必要ですが、
CB400SBに付いては大きく分けて2タイプの外装(フレーム)があります。
NC39・NC42前期モデルとNC42中期・後期モデルがあります。
NC42に付いては、2タイプのフレームで製造されているので特に注意が必要になります。
見分け方は、至って簡単です。
ハロゲンヘッドライト&一体型タンデムバーのNC39・NC42前期モデル
LEDヘッドライト&セパレート型タンデムバーのNC42中期・後期モデル
これに合わせてCB400SF/SB用のマルチウイングキャリアも2タイプ販売されているので間違わないようにしないといけません。
また、デイトナの取扱説明書にも書かれていますが、NC39・NC42前期モデルに付いてはフレームの強度の問題からか?BOXを取付けての使用不可となっているので注意が必要です。
幸い、私のCB400SBはNC42中期モデル
このモデルからリア側のフレーム剛性が見直しされて強化されたようで、タンデムバーの取付穴を利用して取付ける純正専用キャリア&BOXも販売されているので「何キロでもOK」とは行きませんがマルチウイングキャリア&BOXでの使用も問題無いようです。
マルチウイングキャリアですが、
フレームは専用設計された鉄製、キャリアプレートは各車種共用のアルミプレートを使っているようです。
見た目も質感もしっかりしていて高級感があるので付けっぱなしにしても安物感は無いと思います。
取付も簡単なバイク弄りが出来る方なら工具さえ有れば問題無いと思います。
取説によると、
フレームとプレートは先に取付けずに、まずバイクフレームに先にキャリアフレームを仮止めしてからプレートを取付けるように書かれています。
これは恐らく、個体差による所では無いかと思います。
なので、キャリアフレームの穴も結構大きめに空いているのかな?と思います。
一度、位置を決めればそのまま取外し・再取付も可能と思います。
外装を外した状態で取付してみたのでご参考に。
キャリアを後ろに伸ばした形になるので、BOX装着可ではありますが、やはり積載重量に付いては注意が必要と思います。
私は、BOX使用時のみキャリアを取付けて使用の予定なので、この脱着の容易さは重要ポイントでしたが
見た目のシンプルからそれ程違和感がなさそうなので付けっぱなしにするかもしれません(笑)
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