| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 形状 | 2 |
今現在フェンダーレス装着している為、リヤキャリアを取り付けることができません。
とはいえ純正のタンデムシートにシートバックを装着するのは形状的に不安定。運転に集中出来なさそうです。
したがって前車で使用実績があるスピードラックの一択です。
スピードラックの構造は熟知していたのでNinja1000のリヤカウルエンドの独特なえぐり形状がなんとなくネックになりそうな予感はありました。
でも背に腹は代えられないのでとりあえず購入。
なるほど装着後には大きな隙間が出来ています(笑)
このままでは雨やダストが入り放題なので今後はこの隙間処置が課題です。
スポンジテープが付属しますが一巻きだけなので十分ではありません。
気になるのはそれくらい(ロングツーリングでは致命的?)で、装着後に変なガタなども無く、しっかりとした剛性感がありますので実用には十分だと思います。
装着する際の注意点があって、タンデムグリップの付け根がカウル座面に近い為、装着するときはスピードラックの端部を当てないように慎重にした方が良いと思います。
装着ですが簡単な構造なので取付説明書通りに従っていけばよいです。日本語も英語もないので図を見て解釈する感じです。
組み立ての前に純正のクッションラバーを別に用意する必要があります。
タンデムシートからラバー4個を外して移植しますが、タンデムシートに戻す際、都度入れ替えが面倒な方は別途購入することをお勧めします。
スピードラック本体(天板)に付属のマウントブラケットをボルト&ナットで締結。取り外したクッションラバーを装着すれば組み立て完成です。
後は完成したスピードラックをタンデムシートと入れ替えて装着するだけでOKという手軽さです。
水侵入の対策は必要なものの、Ninja1000のスタイリングを崩すことなく荷物を積むためのベースが簡単に設置できるのはやはり便利です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場
セッティングも整備もこれ一つ。絶版車に役立つキースター燃調キット
見た目がカッコ良い。十分なパワー。電子制御のおかげで上手くなった感じがするヤマハXSR900GP【...
「KTM八王子」開設 東京・フリーダムナナが屋号変更
【海外新車】GPにもゴロワーズカラーだ! 2027年型ヤマハXSR900 GPが欧州で登場
【イベント告知】「おがのライダー宿Vol.17」10月18日に埼玉・小鹿野町で開催、トライアルショ...
ツーリングには向かないでしょうね。肩こりしますよ。カワサキ Ninja ZX-10R【Webike...
【海外新車】カワサキの“サンビャク”に丸目アドベンチャー登場!「KLX300 XPL ABS」アメ...
コメント(全3件 )
初めまして。
参考になって幸いでした。
それではご質問の件ですが、Ninja1000SX 2020モデルになります。よろしくお願いします。
わざわざ、ありがとうございます。
2021年モデルでも使えそうなので、検討します。
私もフェンダーレスとか、サイレンサーカスタムも考えていて、パニアケースが付けられないことになりますので、これ1点と考えていたところでした。
助かりました。