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amon:エーモン

ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価

ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。

総合評価: 4.3 /総合評価3093件 (詳細インプレ数:3051件)
買ってよかった/最高:
1561
おおむね期待通り:
956
普通/可もなく不可もない:
485
もう少し/残念:
64
お話にならない:
25

amon:エーモンの電装系のインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

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横峯さん(インプレ投稿数: 165件 / Myバイク: CB1000 HORNET )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

【使用状況を教えてください】

作業自体はパッケージの説明通り驚くほどスピーディーに完了します。キーONで連動するアクセサリー電源をギボシ端子やハンダ付けなしで作れるのは大きなメリットです。ヘッドライトやメインハーネスの配線にこのコネクターを割り込ませ、分岐させたい新しい配線を差し込んでから、プライヤーで金属製のエレメントをパチンと押し込むだけで通電させることができます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

電線を切断する必要がないため、万が一純正状態に戻したくなった場合でも、コネクターを取り外して絶縁テープを巻くだけで修復できる手軽さはDIY初心者にとって非常に心強い味方になります。しかし、スペースの限られたバイクへの施工においては、いくつかの注意点も浮き彫りになりました。まず、コネクター本体がそれなりに厚みのある樹脂製ボックスのような形状をしているため、ヘッドライトケースの裏やシート下の狭い配線束の中に収めようとすると、思いのほか場所を占有してしまいます

【取付けは難しかったですか?】

複数箇所から電源を分岐させようとこの赤タップをいくつも並べると、配線が驚くほどかさばってしまい、カウルやカバーが綺麗に閉まらなくなる原因になります。また、バイク特有の環境として絶対に無視できないのが「雨」と「振動」の影響です。この3348番はパッケージにも明記されている通り防水仕様ではありません。

【使ってみていかがでしたか?】

車体にカウルがあっても、走行中の雨の吹き込みや洗車時の水、夜露などが配線内部に侵入すると、金属エレメントが徐々に腐食して接触不良を引き起こします。実際に雨天走行を重ねた車両で、後付けしたガジェットが突然動かなくなり、原因を調べたらこのコネクター内部が錆びていたというケースは珍しくありません。さらに、単気筒や2気筒バイクのような特有の激しい振動によって、走行中にロックが緩んだり内部で細い配線が断線したりするリスクも常に付きまといます。

【付属品はついていましたか?】

そのため、この製品をバイクで長く安定して使うためには、取り付け後のひと手間が成否を分けます。圧着が終わったらそれで満足せず、コネクター全体をしっかりと包み込むようにビニールテープや自己融着テープを巻き付け、内部に一切水や埃が入らないよう徹底的に防水・防塵対策を施すことが必須のプロセスになります。

【期待外れな点はありましたか?】

まとめると、0.35?1.25sqというバイクの主要な配線にマルチに対応し、思い立ったらすぐに通電テストができる抜群の手軽さは非常に魅力的です。一方で、長期的な信頼性や過酷な環境への耐性を考慮すると、完全にむき出しの場所への使用は避け、施工後の防水保護を怠らないことが、トラブルを起こさずに便利に使いこなすための鉄則であると感じます。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
エーモンの配線コネクター3348番は、バイクの電装カスタムにおける「コストパフォーマンス」という視点で評価すると、作業時間の大幅な短縮と初期投資の安さという点において、圧倒的なコスパの高さを誇る製品

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/05 22:24

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利用車種: ニンジャ 250
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

【使用状況を教えてください】
エーモンの電源取り出しコネクターE418を使ってみましたが、やはり配線の被膜をむかずに電源を分岐できるのは非常に効率が良いです。作業自体は、純正の配線と分岐させたい配線をコネクターの溝に差し込み、プライヤーで金属の端子をパチッと押し込むだけ。ギボシ端子のように電工ペンチでカシめる手間がないので、車内の狭い足元やダッシュボード裏での作業でもストレスを感じません。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
赤色の本体は視認性が良く、適合サイズである0.5から0.85sqの配線ならしっかり固定されます。ただ、あまりに細い線だと接触不良の原因になるので、そこだけは事前に確認が必要です。

【使ってみていかがでしたか?】
ヘッドライトケースの裏やシート下の狭いスペースだと、配線を切断してギボシ端子を作り直す余裕がないことも多いですが、これなら既存の配線に割り込ませてプライヤーで挟むだけなので作業が圧倒的に早いです。特に、USB電源やグリップヒーターのアクセサリー電源をブレーキスイッチ付近から分岐させる際には、純正配線を傷めすぎずに接続できるのが助かります。

【注意すべきポイントを教えてください】
ただ、バイクは車と違って振動や雨にさらされる場所が多いので、接続後は念のために絶縁テープを巻いて防水と脱落防止の補強をしておくと安心感が違います。本体がコンパクトなので、カウルの中に収めても邪魔にならないのがいいですね。

【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、バイクは車と違って振動や雨にさらされる場所が多いので、接続後は念のために絶縁テープを巻いて防水と脱落防止の補強をしておくと安心感が違います。本体がコンパクトなので、カウルの中に収めても邪魔にならないのがいいですね。位置が決まったら、中央の金属端子をプライヤーで真上から垂直にグッと押し込みます。カバーをパチンと閉じるまでしっかり挟み込めば接続完了です。電工ペンチで端子を圧着したりハンダ付けしたりする手間を考えると、作業時間は数分で終わります。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/09 08:57

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