2.0/5
バンディット1250S ABS国内仕様に取付け。(Loのみ)
簡素な箱が2つ届く。バーナーとバラストが別梱包。
おまけにその箱に色温度、口金形状の全表示が印刷されているが、
中身の種類に合った識別が無い。適当。
H7ですが、純正ハロゲンは専用ソケットに差し込んで
ライトユニットに装着なのですが、
当商品のバーナーは金属口金のみです。
よって、ユニットの固定金具をセットしてもソケットの厚み分足りなくなります。
はて、どうしたものか。
最終的に純正ソケットを加工して流用。
ソケット接点のある円筒部分をドリルやリーマでくり抜き(約35mmの貫通穴にする)、
それをバーナーの口金まで差し込みセット。
ようやくライトユニット固定金具のテンションが効くようになった。
また、純正防水ゴムキャップとバーナーの隙間が大きいので、シリコンシーラントをたっぷり充填。
やれやれでした。
バッ直でなく、既存ハーネスに接続ですが、明るさや安定度は申し分ないです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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コメント(全3件 )
念のため、リレーを使いバッ直に直しました。
キーONのエンジン始動前に点灯してしまうのは些か気がかり。
(セルONで消灯し、離して再び点灯)
バラストにもバッテリーにもよろしくないですね。
リレーのトリガーをエンジン始動後から点灯するような箇所を
探しておりますが、、、。
某サイトでオイルプレッシャスイッチからトリガーを取る紹介がありますが
この車両は(そのままではNG。)オイル警告灯が点きっぱなしになります。
Tr等で作ったスイッチング回路を別途挿入すれば解決しそうですが。
セル押しながらキーON(これで点灯しない)→一連の儀式が終わる→
クラッチ握る→セル動作しエンジン掛かる→と同時にセルスイッチから
指を離す、みたいな操作方法の改善が一番安価でしょうか。
セルスイッチ押しながらキーオンでクラッチレバー握って始動
はようやく慣れてきました。
当初はなぜかクラッチレバー握る前にホーンスイッチ押してプッとか。
何かを押してセルが動作する、という概念が染みついているのでしょうかね。