ADV150はライトが暗いのでフォグランプ(と言うよりドライビングランプ)を取り付けるのは定番のカスタムですが、私は夜に走ることが殆どないので必要ないかなと思っていました。しかし、ツーリングで照明のないトンネルに遭遇して怖い思いをすることもあるし、ポイントが貯まっていたのでそれを利用して取り付けることにしました。
ADV150はクラッシュバーを取り付けていなければ、取り付け位置はほぼこの場所しかありません。ランプの重量はブラケット含めて250g位ですが、この場所はフレームが無く樹脂だけなので強度に不安があります。取り付けステーが長くなると振動で樹脂が割れる危険がありますが、ボディーとの干渉を回避するには30mm位のステーが必要です。取り付けた感じでは問題無さそうですが、経年で樹脂が割れてくる可能性はあります。
点灯してみると結構明るいです。写真ではカメラが補正してしまうのであまり違わないように見えますが実際はかなり違います。左右に2個ランプを付ける人もいると思いますが、1個で充分かなと思います。もう少し遠くを照らしたいのですが、レンズにカットラインが入っていないので、対向車への迷惑を考えるとこれ以上ランプを上向きにはできないと思います。
フォグとして使うつもりはなかったので光色はクリアにしました。全体の質感は価格の割には良いと思いますが、ボディーが黒なのでブラケットもできれば黒にして欲しかったです。
電源はリレーとヒューズを介してバッ直で取りました。USB電源、ドラレコ、ETC、グリップヒーター、そしてドライビングランプを追加したので、これ以上電装品を増やすのはヤバイ感じです。
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