| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
このデイトナ製のマルチメーターブラケット(品番97253)は、愛車のハンドル周りにデジタルメーターや時計をすっきりと配置したい時に非常に重宝するアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、アルミ削り出しにブラックアルマイトが施された質感が高く、コックピットの雰囲気を引き締めてくれます。この製品の最大の強みは、クランプ部分が極限まで薄く設計されている点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのハンドル周りはスイッチボックスやマスターシリンダー、ブレーキホースなどが密集しており、新しくブラケットを割り込ませるスペースがほとんどないことも珍しくありません。しかし、このブラケットはわずか5mmほどの隙間があればすんなりと滑り込ませて固定できるため、配置の自由度が圧倒的に高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、3軸の角度調整機構を備えているおかげで、ハンドルの立ち上がり部分などの傾斜がある場所に取り付けても、メーターの液晶画面を自分の目線に合わせて見やすい角度にピタッと調整できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、購入前に注意しておきたいポイントもあります。対応するハンドル径は一般的な22.2mm専用となっているため、アメリカンなどのインチバーやファットバーには装着できません。また、クランプが薄型でスタイリッシュな反面、メーカーが指定する耐荷重は150gまでとなっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )