3.0/5
スモークを選んだのに、ほぼクリアにしか見えないところ以外は、満足。
ウインカーレンズをスモークに変更してあるんだけど、それと比べるとやっぱりクリアに見える。
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3.0/5
アドレスはK9以前と以降でテールランプのポジションの点灯方式が違います。
・K9以前=交流点灯
・K9以降=直流点灯
このLEDテールはK9以前のポジションが交流で点灯している年式が対応です。
簡単な見分け方としては以下です。
・イグニッションをONにしてポジションが点灯するのが直流点灯。
・イグニッションをONでは点灯せず、エンジンをかけてから初めて点灯するのが交流点灯。
私のアドレスはK5ですがテールランプを直流化しています。
つまりイグニッションONでポジションが点灯します。
この商品は購入後に気が付きましたが直流は非対応のようです。
ブレーキランプやナンバー灯は点灯しましたが、ポジションは点灯しませんでした。
試しに交流ラインをつなげてみたら点灯しました。
発電の都合上どうしても直中で点灯させたかったので改造を施してみました。
ユニットとレンズは接着剤で接着されていました。
ドライヤーとヒートガンで変形させないように暖めながら接着剤を溶かし殻割りしました。
驚いたことに内部基板は、バイクパーツセンターで購入した激安LEDテールと同じ物でした。
どこかの会社のOEM品が出回っているのでしょうか。
回路は簡単でポジション側の配線にダイオードとコンデンサが入っていて整流しているだけでした。
そのダイオードが逆方向だったので直流では点灯しなかったようです。
ダイオードは逆に付け直し、不要となったコンデンサは外しました。
またLEDの輝度調整が抵抗で行われていました。
これでは消費電力が増えLEDテールの意味がないのでCRDに付け替えました。
そこそこの値段がするのだからもっとマシな部品を使って欲しいです。
改造後は直流で無事点灯するようになりました。
使用されているLEDはレンズ付きのフレックスLEDなので横からの視認性も非常に良く明るいです。
電球のテールと違いレンズ全体が光っているような見え方をします。
今回は自分で改造して直流に対応させましたが、改造スキルが無い方や改造をしたくない方は素直に直流対応タイプを購入した方が良いです。
知る限りキタコとキジマのLEDテールは直流対応です。
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3.0/5
夜間の視認性がかなり良くなります。
大きなボックスは色々なものが入り非常に便利です、ですが原付スクーター等では大きく後方に張り出すボックスでブレーキランプが見にくくなります。
特に大型トラック等のドライバーの目線が高くなる車では、近距離ではブレーキランプがボックスで隠れてしまう為危険です。
この後付のランプキットはボックスに付いている左右のリフレクターを、ハイマウントストップランプとして光らせることが出来ます。
このランプキットは接点タイプのキットです。
昔のGIVIボックスでストップランプ搭載モデルは、ハイマウントストップランプの電源をカプラーで引き込んでいました。
このキットは接点で電源を引き込むタイプですので、カプラーを抜き差しする手間が省けます。
頻繁にボックスを取り外しする方は便利だと思います。
接点タイプは便利なのですがデメリットもあります。
接点の接触不良が起こりやすく、ハイマウントストップランプが点灯しない又は振動で点滅するという不具合が発生します。
対策としては接点をこまめに磨くことでしょうか。
磨くことで接触不良はある程度軽減出来ます。
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本来はモンキーやエイプ用ですが、カプラー形状が純正と一致してるのでキャブ仕様のVTR(おそらくFIも)にもほとんど加工なしで取り付け可能です。
※VTRに取り付ける場合は本体側の配線の「茶色」と「緑黄」を差し替える必要があります。
寸法は掲載されているので割愛します。
全体的な造りは丁寧ですし、ライセンスホルダーは工具を使用しますが角度を無段階で調整可能で結構画期的なアイディアだと思います(今回は使用しませんでしたが)。
欠点としては「眩しすぎる」ことで、実際は画像より眩しく感じます。もう少し暗くてもいいような…
ちなみにナンバー灯はついてないので別途用意する必要がありますのでご注意を。
「眩しさ」以外は特に欠点は見当たらないのでデザインが気に入ったら選択の一つに加えても良いと思います。
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3.0/5
他の方のインプレッションを拝見すると車種によっては取り付けが大変な場合もある様ですが、エストレヤは以前にテールランプのバルブ交換が容易に出来たので今回も難なく取り付けが可能だろうと思って購入したのが甘い考えでした。
(1)到着した商品を確認しながらテールランプ内部と見比べてみると、バルブの後ろにある反射板を外す必要がある事がわかりました。
(2)説明書が付いていませんので反射板の外し方が分からず、販売メーカーに問い合わせをするにもメールでのやり取りでは日にちが掛るので、一か八かで作業にかかります。
(3)反射板は金型プレスでソケットと一体化しており簡単には外せない状態でした。
(3)最終的にはテールユニットごと車体から取り外し、更にテールランプ本体からソケットを引っ張り出して反射板を無理矢理ネジ切りましたが、反射板の根元だけはソケットに残りました。
(4)ソケットにコネクタを差し込んで仮組みと点灯確認をしましたが、(3)の状態では当商品のナンバー灯部分がテールランプ内部の壁にあたってはみ出してしまいテールランプカバーがはまりません。
(5)結局はナンバー灯LEDが取り付けてあるギリギリまで基盤をカットして何とか組み込めました。
今まで多数の後付けパーツを購入しましたが、作業に対してこれほど不安になった商品はありませんでした。
メーカーに問い合わせをすれば私のような取り付け作業は必要で無かったかも知れませんが、車種によっては説明書を付属する必要があるのではないかと思います。
あくまでも個人的な意見ですが、エストレヤに関しては現状ではおすすめしません。
取り付け後の点灯具合は満足がいく物ですし価格も安くは無いので、説明書を付けるだけでも印象がもっと良くなるのでは無いでしょうか。
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3.0/5
どうせ同じ中華だろうということで、価格の安い、同形状の中華LEDテールランプを購入しましたが、100kも走らないうちにあちこちLEDが点かなくなりました。
形状自体は気に入っていたので、信頼のメーカー製をダメモトで購入。
これが以外にもかなりの別物。
違い(1)-ケーブル仕様
中華=理解不能なほど異様に細い(笑)
デイトナ=まともな太さ
違い(2)-キボシ
中華=形状こそキボシだが、サイズが小さく、どこの規格品かまったく不明(笑)
デイトナ=接触、電食対策に有利な半田メッキ仕様
違い(3)-点灯パターン
中華=スモールが明るめ。結果LED発熱?これが切れの原因か?
デイトナ=スモールは電球並み明るさ。ブレーキはかなり明るい。
ちなみに反射板そのものは同じものに見える。
違い(4)-外観
中華=レンズに歪み、左右差無し。
レンズ形状はこっちのほうが精度が良い様な。
レンズに認証記号刻印無し。
黒樹脂部分はツヤ消し仕上げ。
デイトナ=レンズにルーカスお約束の左右差、歪み有り。残念。そろそろ型の更新時期なのでは。
レンズに認証記号刻印有り。
黒樹脂部分はツヤツヤピカピカ。
ということで、一部お約束の不具合はあるものの、最初からこちらを購入しておけば良かったですね。
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