ユーザーによる STANLEY :スタンレー電気 のブランド評価
「光」の限りなき可能性を追い求めて独自の製品を提供するスタンレー電気。スタンレーの製品は、自動車照明や電子機器製品などをはじめとした様々な分野で活躍しています。高品質なHIDなど、信頼性抜群の商品ラインナップ。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価276件 (詳細インプレ数:265件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 161 | |
| おおむね期待通り: | 83 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 28 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 1 | |
3.0/5
レッツ4のヘッドライト標準バルブをスタンレーのμシリーズ(ハロゲンに負けない明るさ)に交換して、その明るさに満足したが、今度はハロゲンに変えたら、さらに明るくなるかと思って、同じスタンレーのハロゲンバルブに交換してみた。
ワット数は当然同じ30/30wである。交換してから、夜、試走して驚いた。μシリーズより暗いのである。何より、色が黄色っぽくてまるでタングステン球の色合いだ。
ガッカリすると同時に、納得できたことがある。それは同形式のバルブ(w数は違う)を使うXR100モタードのヘッドライトの暗さである。XR100モタードのヘッドライトが余りに暗いので、バルブを交換しようとして中を開けたら、中からハロゲンバルブが出てきて驚いたことがある。なるほどこの形式のハロゲンバルブは決して明るくはないのだ。
では、ハロゲンにどんなメリットがあるのだろう。それは圧倒的な耐久性である。常時点灯になった現代のバイクは夜走らなくても走行距離に応じて、ライトは劣化する。とくにタングステン球であれば、次第にガラスが黒ずんで暗くなり、最後は切れてしまう。しかし、ハロゲン球はハロゲン化サイクルによって、黒ずみは起こらないし、長寿命だ。現に私のXRは15000km以上走っても、バルブはきれいだ。しかし、タングステン球のレッツ4は7~8000kmでバルブは黒ずんでしまう。
要は、定期的に交換が必要なタングステン球を選ぶか、多少暗いが長寿命で交換サイクルの長いハロゲン球を選ぶかということになるようだ。走行距離が多くて、バルブ交換の作業が面倒なバイクはハロゲン球。走行距離が少なくバルブ交換の作業の簡単なバイクはタングステン球がいいということになりそうだ。
なお、これは原付クラスのハロゲン球の話であって、大型バイクや車に使われているH4バルブはハロゲンの方が圧倒的に明るいのは、皆さんご存じの通りである。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
【バイクイベント】「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」2026年も東京・秋葉...
コメント(全0件 )