ユーザーによる PIAA:ピア のブランド評価
「光」を軸にバイクの統一感を求めて様々なバリエーションを取りそろえたブランド。2024年FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦するYOSHIMURA SERT MotulチームへのサポートなどPIAAはオートバイレースの過酷な振動にも対応する耐振、高性能LEDランプを展開しています。
| 総合評価: | 4 /総合評価242件 (詳細インプレ数:240件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 77 | |
| おおむね期待通り: | 108 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 45 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 4 | |
5.0/5
現実の、単車で駆る道は大小の四輪車の中に紛れながらの混走をせざるをえません。
如何なる車両も単車に対し目を配らせながらの走行をしているかと謂えば、そうでは無い現実です。
単車乗りが、単車を駆る時ナーバスになる事の多くは、数台の自転車や数台の四輪車の配慮の無い走行からなのです。
自転車を含めた二輪車や四輪車は機械であり。 その機械の操作に適切性を欠けば恐ろしい結末が待っています。
その恐ろしさが、機械を操る快適感や達成感の背後に隠れているのです。
その意識を忘れた者が機械を操作している場合もあるのです。
だからこそ、当方はこれらの機械を操る時、他者(他車)へ己といういう存在を強く表現する様に強く心掛けています。
単車にとって、自己アピールとしての最たるものは前照灯でしょう。
単車の前照灯とは、ライダーの視界確保をする為だけでは無く、他者(他車)へ己をアピールする事が役目でもあります。
こちらのピア製のヘッドライトレンズを、貴方の単車に奢れば、高照度な光が拡散され他者(他車)に対してのアピール度が増します。
他にも優位な点が幾つもあります。
軽量な造りから得られるハンドル操舵の軽さ、ヘッドライトバルブの汎用性、部品価格の安価さ、現代的な外観などが挙げられます。
同価格のレイブリック製とも迷うかもしれませんが、双方共にライトバルブのメーカーですから性能は同一でしょう。
異なる点は2点のみです。
(1): 青いマルチリフレクターの色味は、ピア製の方が若干薄い青です。
(2): レイブリック製と比較しますと、レンズ外径が4mm小さく、レンズユニットの奥行きが9mm薄いことから、ピア製は軽量です。
安全を手に入れるという事。
それが、当方がW650にマルチリフレクターレンズを換装した理由です。
そして、この製品を選んだ決定的な理由として、
上品な薄い青色のメッキを施したマルチリフレクト処理と、ヘッドライトレンズユニットが軽量であること。
それが、当方がピア製を選んだ理由であります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
バイクを購入後、真っ先に交換したのがヘッドライトです。やはりノーマルの性能では物足りなく迷わず購入。大正解です。ほとんどの自動車用と同様のカットオフラインの入ったものでリフレクターとあいまって非常に視認性の良いものです。付属のバルブの色温度も適切で街灯の無い山奥でも安心です。自身の安全にかかわるモノですからこの価格も納得のいくものでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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