スイッチとしては十分満足ですが、配線の仕様については色々と疑問を感じる商品でした。
ボタンを押した感触は節度の有るもので目視せずに操作しても安心できる感じですし、点灯中に光るインジケーターの明るさも邪魔にならない程度でスイッチとしての満足度はとても高く十分満足です。
しかし、配線に関しては正直言うと微妙です。
電源側の配線は50センチ程度の長さで、ハンドルから廻すとシリンダーヘッド位の位置までしか届きません。シート下で電源をとる場合は延長必須です。
逆にフォグランプ側の配線は1メートル程有るうえに2本差し用のギボシが取り付けられていて、かなり余ってしまうので途中でカットしましたが黒い被服が硬く、さらに配線そのものが細いので作業がとてもやりづらかったです。
どんな車体であってもスイッチ本体からフォグランプ側の分岐点までの長さは大抵の場合そこまでは必要ないと思いますし、電源をとるのはほとんどシート下だと思うので逆にして欲しいです。少なくとも商品説明に配線の長さを表記するべきだと感じました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )