ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29905件 (詳細インプレ数:28588件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
取り付けは説明書どうりにすれば簡単ですが、フェンダーによっては別途穴開けが必要です。
ステンレス製で質感は非常に良く耐久性もありそうです。
一か所難点が、アジャスタブルが最大の特徴なのですがその部分が見た目にちょっとカッコ良くないと思います。せめてカバーでもついていればよかったですね。
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この商品はボルトのみで取り付ける(本体にはねじ穴が空いていてフェンダー裏からボルトを取り付ける。ナットは使わない)タイプだが、本体のねじ穴深さがかなり浅く、その分ボルト長が短い。
また本体とフェンダーの間に防振ゴムを挟むので、フェンダーから出るボルトの先はほんの少し。
それがどういう結果を招くかというと、非常に取り付けが大変ということ。
普通パーツはボルトを先の部分だけねじ穴に入れて、仮止めをして本締めにすると思うが、先に述べたようにねじ長がギリギリなため、仮止めが出来ない(本締めしないとねじがかまない)。
また防振ゴムに空いているボルトを通す穴もややずれているため、ボルトがまっすぐ入らずこれにも苦労させられた。
ゴムの穴を大きく空けて、もう一名に本製品を押えていてもらい、リアタイヤを外してフェンダー裏に入り込むくらいの体制でないと、スムーズな取り付けは出来ないのではと思ってしまった。
ちなみに私はもともとついていた社外品テールランプベースを再利用して、テールランプとリフレクターのみ使用しました。表面仕上げなどはきれいなので再度取り付け挑戦したいです。
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