ユーザーによる LOBOO:ロブー のブランド評価
2013年に設立したバイクパーツ用品開発・製造メーカーです。アドベンチャーバイク向けアルミボックスをはじめ、カスタムパーツ、アパレル、ツーリング用品等の開発も行っています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価61件 (詳細インプレ数:53件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 40 | |
| おおむね期待通り: | 14 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 6 | |
4.0/5
今回で2セット目の購入です。しかし、新しくロット生産したのか…ライト本体のロゴが「L7」から「L7S」に変わり、スイッチもアルミ調シルバーから、ブラックラバーに変わってます。
早速取り付けてみると、ロービーム・ハイビームの動作はOKだが、どうやっても警告モードにならない…
前ロットの時は、Aボタン(ホイールスイッチ)をダブルクリックすれば警告モードに切り替わるのですが、今回のNEWロットは、AボタンとBボタン(追い越しライトボタン)を同時に短押しする必要がある…
当初、警告モードに切り替わらない事でウェビックさんと揉めてしまったが、結局はメーカー(loboo)さんがちゃんとHPに NEWロット・操作方法が変わった事を掲載していない事が混乱の元でした。
しかしながら、ウェビックさんは最後まで諦めずにアフターサービスしてくれ、ようやく解決しました。ウェビックさんありがとうございます。
警告モードへの切り替えについてやけど、多分…走行中に簡単に切り替え出来ないように、AボタンダブルクリックからAボタン+Bボタン同時短押しにしたのかと思われる…
Aボタンダブルクリックだと、グリップ握りながら押せるが、Aボタン+Bボタン同時短押しだと、どうしてもグリップから手を離して押さなきゃあかん…
性能・機能的には、走行中に切り替えないよう安全性・煽りをしないようにと思われるので☆5にするべきだが、前ロット(Aボタンダブルクリック)を所有してる私としては走行中にグリップから手を離さずに切り替えれない事は不満なので☆4に…苦笑
最後に…ウェビックさんが翻訳してくれた説明書を下記に貼り付けておきますね。
操作は主に「ホイールスイッチA」と「追い越しライトボタンB(手前のボタン)」を使用します。
1. 基本操作(点灯・切り替え・消灯)
・スタンバイモード(待機状態)
・バイクのキー(ACC)をONにすると、自動的にスタンバイモードになります。
・インジケーターD(上部のライト)がオレンジ色でゆっくり点滅します。
・点灯(ロービーム)
・Aボタンを1回クリックします。
・インジケーターDがオレンジ色に点灯し、ロービームが点灯します。
・モード切り替え(ハイ&ロー同時点灯)
・点灯中にAボタンをもう一度クリックします。
・インジケーターDが青色に点灯し、ハイビームとロービームが同時点灯します。
・クリックするたびに「ロービーム」⇔「ハイ&ロー」が切り替わります。
・消灯(スタンバイに戻る)
・Aボタンを2秒間長押しします。ライトが消え、スタンバイモード(オレンジ点滅)に戻ります。
2. 明るさ調整
・明るさの変更(8段階)
・ライト点灯中に、ホイールAを前方または後方に回す(スクロールする)ことで、明るさを8段階で調整できます。
・※側面のインジケーターライトCが、明るさのレベルを表示します。
3. 特殊機能(パッシング・警告灯)
・パッシング(追い越しライト)
・Bボタンをクリックします。
・押している間、またはワンクリックで最大輝度で点灯(パッシング)し、インジケーターDが青く光ります。
・警告灯モード(ストロボ/フラッシュ)
・スタンバイモードまたは点灯中に、AボタンとBボタンを同時に短押しします。
・インジケーターDが赤く点滅し、警告灯モードに入ります。
・この状態でAボタンをクリックすると、3種類の点滅パターンを切り替えられます。
・解除方法: 再度AボタンとBボタンを同時に短押しすると、元の状態に戻ります。
4. その他の機能
・ホーン連動フラッシュ(配線済みの場合のみ)
・コントローラーのホーン配線を車両のホーンに接続している場合、ホーンスイッチを0.2秒以上押すと、ライトが激しく点滅する警告モードが作動します。
操作パーツの名称(図解参照)
・A: ホイールスイッチ(回す・押す)
・B: 追い越しライトボタン(手前のボタン)
・C: 明るさインジケーター(側面のLED)
・D: モードインジケーター(上部のLED)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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