ユーザーによる PIAA:ピア のブランド評価
「光」を軸にバイクの統一感を求めて様々なバリエーションを取りそろえたブランド。2024年FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦するYOSHIMURA SERT MotulチームへのサポートなどPIAAはオートバイレースの過酷な振動にも対応する耐振、高性能LEDランプを展開しています。
| 総合評価: | 4 /総合評価242件 (詳細インプレ数:240件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 77 | |
| おおむね期待通り: | 108 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 45 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 4 | |
Tenere700の純正品だけにデザイン的にも収まり具合もピッタリでやはり純正品は価格は高いが値段分はあると思います。取り付けは純正のステーを購入してヘッドライト下部に取り付け、配線はカウルを取り外しカプラーに繋ぐだけなので綺麗に取り付け出来ます。残念なのは、配線ハーネスが汎用品なのでスィッチがハンドルバーにブラケットで取り付ける仕様になっています。PIAA製のフォッグライトの所為ではなくバイクの問題ですが、車両本体の価格を考えると設計段階から左スィッチボックス内かカウル内にスィッチを綺麗に取り付け出来る様になっていれば良かったなと思います。耐久性については、問題ないと思いますが一年未満の使用なので評価はしません。Tenere700のヘッドライトはロービームが遠すぎるので丁度手前の暗い部分を照らせるので良い感じです。調べない自分が悪いんだけどヘッドライトの照射角度の調整の方法は取り付け後判明したが、取り付けて良かったと思います。最近は、バイクと車の事故も多いので夜間だけでなく日中点灯で自分の存在もアピール出来るかな?
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5.0/5
セロー250に取り付けました。
セローはヤマハから純正オプションでLEDフォグが出ていますが、デザインが気に入らないのでこちらを購入しました。
色はホワイトにしました。
イエローのタイプも出ていますが、ホワイトとの違いはレンズが黄色なだけです。
バルブも同じですのでレンズので光を黄色にしているみたいです。
取り付けには専用のフロントフォーク取り付けステーが販売されているので、そちらを使用しました。
フロントフォークのアウターチューブに取り付けるタイプのものです。
フロントフォークの太さに合わせて、Φ35~44とΦ50~60用の太さのものが出ているので取り付ける車両にあったものが見つかります。
取り付け時には必ずボディの「PIAA」という白字のロゴが上を向くようにしてください。
その反対側には水抜き用の穴があります。
向きが逆だと水が溜まったままになり、内部の錆やバルブの破損につながりかねません。
今回は最初から付いているバルブは取り外しました。
代わりにPIAAのノーザンスターホワイトを入れました。
かなり白味が強いハロゲンバルブですのでHIDの色と合うと思います。
但し消費電力が55W、左右合わせて110Wなので発電量が少ない車両ではキツイと思います。
スイッチは同じくPIAAから出ているリレー付きはーねを使用しました。
最大2個までのフォグを点灯できます。
スイッチにはインジケータLED搭載で、緑でオフ、赤でオンと非常にわかりやすいです。
ハンドルバーに取り付けようの専用ステーも付属するので良いです。
配光はロービームの照射位置から手前を照らすようにしました。
お陰で夜間の路面状況が格段によくなりました。
本来のフォグの役割は対向車に自身の存在をアピールすることですが、ヘッドライトの小さいセローにはヘッドライトを補う使い方も出来て良いですね。
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5.0/5
以前はML28のホワイトverを使用していたのですが、イメチェンのため色を変えてみました。こちらの方が若干お値段高いみたいですね。照射力、見やすさとしてはこちらの方がおすすめかもしれません。後は好みによると思います。ただ、このサイズでこれだけ照射してくれれば大満足です。
下手な原付ライトより明るいです。
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