ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3089件 (詳細インプレ数:3048件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1558 | |
| おおむね期待通り: | 953 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 485 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの3348を使ってみましたが、やはり配線の被覆をむかずに電源を取り出せるのは圧倒的に楽ですね。プライヤー一本あれば作業が完結するので、狭い車内やダッシュボードの奥でギボシ端子をかしめる手間を考えれば、かなりの時短になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、本体が少し大きめなので、配線が密集している場所で複数使うと少しかさばる印象です。また、接触不良を防ぐために、プライヤーで平行にしっかり最後まで押し込むのがコツだと感じました。これ一つでドラレコやLEDの増設がサクッと終わるので、DIYの定番アイテムとして常にストックしておきたい便利さです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に挟み込む際も、パチッという手応えとともにロックがかかるので、しっかり接続された感覚があって安心です。この3348は対応する配線が0.35から1.25sqと幅広いため、純正の細い線から少し太めの配線まで、これ一つでまかなえる汎用性の高さが非常に助かりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクの限られたスペースでエーモンの3348を使ってみましたが、やはり配線の加工なしで電源が取れるのは本当に助かります。特に、ヘッドライトケース内やシート下の狭い場所で、ギボシ端子を新しく作るスペースがないときにはこの手軽さが心強いです。0.35sqから1.25sqまで対応しているので、バイクに多い細めの純正ハーネスでもしっかり食い込んでくれました。プライヤーで挟むだけでアクセサリ電源を分岐できるので、USB電源やグリップヒーターの取り付けも驚くほどスムーズに進みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、バイクで使う場合に一番気をつけるべきは防水面ですね。このコネクターは非防水なので、雨がかかる場所や洗車時に水が入りそうな位置で使うときは、自己融着テープやビニールテープを巻いてしっかり保護しておくのが必須だと感じました。また、振動が多い単気筒やツインのバイクなら、走行中に外れないようしっかり最後までプライヤーで押し込むのが接触不良を防ぐポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
作業性の高さコイル状(スパイラル状)になっているため、すでに接続済みの配線や、端子が付いていてチューブに通せないコードに対しても、外側から巻き付けるだけで簡単に取り付けられます。
配線の途中で1本だけ外に出したい場合も、隙間から容易に引き出すことができるため、複雑な配線ルートにも柔軟に対応可能です。
「配線を全部きれいに守ろう!」と意気込んで2メートル分を巻き始めると、途中で「これ、いつ終わるんだ…?」と気が遠くなる瞬間があります。
特に、車体に通した後の狭い隙間で指を突っ込んで巻いていると、指がつりそうになり、「先に巻いてから通せばよかった…」と後悔する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
保護・整理能力
シートレール付近や可動部を通る配線に巻くことで、擦れによる断線や被覆の損傷を効果的に防げます。
配線チューブ(コルゲートチューブ)ではカバーしにくい、ギボシ端子やコネクタ接合部の保護・目隠し用としても重宝されています。
【取付けは難しかったですか?】
長期間(数年以上)日光や熱にさらされると、プラスチックが硬化して割れたり、表面が少しベタついたりすることがあります。バイクのエンジン熱が直接当たるような場所での使用は避けましょう。
巻き終わりをしっかり固定(ビニールテープやタイラップで止める)しておかないと、振動や引っかかりで端からパラパラと解けてしまうことがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
コスパと再利用性
結束バンド(タイラップ)と異なり、一度巻いた後でも外して再利用ができるため、配線の追加や位置調整が多いカラーがブラックなので、バイクの純正ハーネスやフレームに馴染み、後付け感が出にくいのがメリットです。
数メートルにわたる長い配線をすべてカバーしようとすると、ひたすら巻き続ける作業が必要になるため、長い直線部分は通常の配線チューブ、分岐や端子付近はこのコイル型、と使い分けるのが効率的です。
【付属品はついていましたか?】
好みの問題もありますが、蛇腹状の純正ハーネス保護材と比べると、グルグル巻きの見た目は少し「DIY感」が出ます。
目立つ場所には、編組スリーブやコルゲートチューブを使い、分岐点や端子付近の補強としてこのコイルバンドを部分使いするのがスマートです。
【期待外れな点はありましたか?】
長い距離(1メートル以上など)をすべて覆おうとすると、ひたすらクルクルと巻き付ける作業が必要です。差し込むだけの「配線チューブ(コルゲートチューブ)」に比べると、圧倒的に手間と時間がかかります。
密閉構造ではないため、コイルの隙間から砂埃や雨水が入り込みます。
エンジン下部やタイヤハウス付近など、泥跳ねが激しい場所の保護には不向きです。あくまで「結束」と「擦れ防止」がメインの用途になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
ホンダの50ccバイクの歴史を胸に。歴代名車のロゴを配した『50cc BIKES』Tシャツが期間限定販売
小椋藍が2位で再び快挙。日本人ライダーとして24年ぶり3戦連続の表彰台獲得【MotoGPドイツGP...
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
CFMOTOが茨城県で試乗会を開催!「450MT」や「675SR-R」など注目モデルを体感しよう
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
コメント(全0件 )