| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品の最も際立っている特徴は、なんといってもその薄さにあります。本体の厚みがわずか13.5mmしかなく、一般的な円筒型のUSBポートのようにハンドル上でゴツく主張することがありません。スイッチボックスと並べてクランプしても視覚的な違和感が皆無で、まるで最初からバイクの純正装備として組み込まれていたかのように綺麗にフィットします。ハンドルを左右いっぱいに切った際や、フロントバッグ、他のステー類を増設した際にもスペースの干渉に悩まされることがなく、コックピット周りをすっきりと美しく保ちたいライダーにとってこれ以上ないデザインに仕上がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電装系カスタムの初心者にとっても、このアイテムの設計は非常に親切です。通常ならシートを外し、タンクの下を這わせてバッテリーから直接配線を引くか、ヒューズボックスからACC電源を探すといった手間の掛かる作業が必要になりますが、本製品にはブレーキスイッチから電源を分岐できる専用ハーネスが標準で同梱されています。マスターシリンダー付近にあるブレーキスイッチの端子に割り込ませるだけで簡単にメインキー連動の電源が確保できるため、キーをオフにすれば自動的に給電も止まり、降車時の消し忘れによるバッテリー上がりの不安が一切ありません。配線の長さにも適度な余裕があり、カウル内やフレーム沿いの狭い隙間にもスマートに通すことが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
1ポートあたり最大5V/2.4A、2ポート合計で4.8Aの出力を備えており、現代のスマートフォンをナビゲーションアプリとして常時画面点灯させながら運用しても、バッテリーが減るどころか確実かつスピーディーにパーセンテージが上昇していきます。ロングツーリングの最中にスマホのナビを見つつ、同時にもう一方のポートでインカムの本体やモバイルバッテリー、あるいはアクションカメラなどを同時に充電できる2ポート仕様は、一度その恩恵に預かると手放せない便利さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ポートの内部には通電時に優しく青く光るインジケーターが内蔵されているため、夜間の暗い峠道やトンネル内でも差し込み口の位置を迷うことなく視認でき、夜間走行時の実用性も高く評価できます。雨天時の安心感と細部の扱いやすさバイク用としての防水・防塵設計もしっかりしており、ポート部分を覆う樹脂製の保護キャップは適度な密着感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行時でも水が侵入してショートするトラブルはなく、タフな環境下でも安定して動作し続けてくれます。ただし、端子を差し込む部分のスペースがタイトに作られているため、外皮が極端に太いタフネス仕様のUSBケーブルなどは奥までしっかり刺さりきらない場合があるので、組み合わせる充電ケーブルは標準的な太さのものを選ぶのが確実です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
本体の幅がわずか13.5mmと本当に薄いため、スイッチボックスのすぐ隣にあるわずかな隙間に綺麗にクランプできました。付属のゴムスペーサーを使うことで、一般的な22.2mm径のハンドルバーにガタつきなくしっかりとボルトで固定できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用QIUSBスマホホルダーやドライブレコーダー、USB電源などの電装品が増えるほど、合計する消費電力が増加し、電流は増加します。
バッテリーをダムと仮定し、配線は水道管の様な特徴があります。
バッテリー電力(ダムの水圧)を各系統に電圧(水圧)を低下させる事なく電流(水流)を供給するには十分な太さの配線(太い水道管)が必要です。
またバッテリー(ダム)からの配線(水道管)の距離をできるだけ短くする事も供給効率を上げる対策となります。
分配型リレーを導入する事で、電源取り出しキットなどの小さな容量のACCアクセサリー電源を利用して大きな容量のバッテリー電源のスイッチ動作を電磁的に行い、キー操作に連動したバッテリー直電源を最大4系統に合計20Aまで供給が可能になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スマホ用のUSB電源ぐらいならバッテリー直でも良かったのですが、ETC含めこれから何かと増えること考えたら電源管理した方が良いのではということで取り付けしました。
アクセサリー電源はリアのカプラーから分岐して取れるものがキジマから出てたのでそれを使用してます。
取り付けに、心配されている方必見です
取り付けも分かりやすく説明書通りで簡単取り付け出来ます
機器の取り付けも、電源を容易に配線出来るので取り付けは必須です
【使ってみていかがでしたか?】
各電装ユニットに出力される各4系統の出力ターミナルは配線を直接接続できる構造となっており、ギボシなどの圧着端子の種類を気にする事無く接続が可能です。
予めプラスのネジを緩めておき、被覆を剥いた配線の銅線部分を差し込んで締め付けるだけで配線が可能です。
一度設置してしまえば電工ペンチや圧着端子などは必要ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
電装品が動作しなくなった時に最初に気になるのはヒューズです。
スペースが少ないバイクでは配置する箇所に十分な作業空間が無い事もあり、ヒューズの状態を確認するのに苦労する場面があります。
ヒューズインジケータはランプでヒューズの導通状態を確認する事ができます。
青はヒューズの通電、赤はヒューズの断線をお知らせします。
ヒューズは電装品までの間に短絡(ショート)、過大電流が生じた時にヒューズが溶段する仕組みで、大電流によりバッテリーが損傷したり配線が燃えるのを阻止し、車両や他の電気系統を守ります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付けは簡単でしたが、説明書がありましたが電源取りの場所を見ても説明書にある〔コード色〕が見当たらず、バイクショップで教えて頂き取り付け完了しました。配線に詳しい方は問題ありませんが、苦手の方は詳しい方に手伝ってもらうことをお勧めします。
■取扱説明書(オンラインのみ)
環境負荷の軽減を目指した脱炭素化への取り組みとして、紙媒体での同封を控えさせていただいております。
Kaedear公式サイトの各商品ページから閲覧またはダウンロードが可能です。
■入力:12-16V ■出力:合計20A、4系統 ■本体サイズ:95×45×25mm ■配線:70cm ■材質:ポリカーボネート ■内容:ジャンクションリレー本体(5Aヒューズ×4)、ギボシ線(ギボシを残したい電動品へ)、タイラップ、両面テープ、エレクトリカルタップ×3
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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