ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
リレーを介して安定したバッテリー電源から補機類を引く、気の利いたベテランライダーのテクニックが2000円程度で誰でも出来るようになりました。ACC電源の意味だけ分かっていれば、これを取り付けた後はだいたい何でも「コンセント感覚」で電気を使うアイテムの増設が可能になります。
自分の場合は今回、
・グリップヒーター
・USB電源
・テンプメーター
をD-Unitに装着。
ETCには元々単独でヒューズ機構が付いていたことと、ETCは他の車輌で転用する可能性があったため下手に加工したりせずにD-UNITを通さずに、元々装着していたままACC電源からの分岐で運用してます。
(ETCのヒューズは通常の平型ヒューズで1Aですが、D-UNITで用いている低頭小型ヒューズの場合は1A規格のものを探すのがダルいというのもある)
これでD-Unitのバッ直の配線以外は全て埋まってしまいました。
最近のバイクで言うと、ここにテンプメーターではなくETCを装着しておいて、バッ直の常時電源に関してはキーオフでも振動検知などで録画する機能のあるドラレコを装着する感じかな?
(旧車への装着に付き、電源の取り出し口を移設したテンプメーターでは電圧の表示が1Vくらい変動してました。まぁ電圧監視はバッテリーに近いほうが良かろう...)
本製品、イマイチメリットを理解していない方が少なくないと思うのですが、一度このD-UNITを装着しておけば少なくとも3つまでは電装品の増設に関して+とーの結線だけ考えればOKってことです。
また、それらを全て安定したバッテリー電源から取れて、かつ分岐させてくる配線の容量などに気を使うこともないという話。
この説明でもまだメリットにピンと来ない場合は「良いからこれを使え」の一言で、理解してなくても素直にそうしてくれればOKです。
配線の簡略化やレイアウトを美しくもしやすいので、他に所有している3台の車両に関しても、1台ずつ搭載しておきたいなと感じました。
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