ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29802件 (詳細インプレ数:28496件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13241 | |
| おおむね期待通り: | 10993 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4116 | |
| もう少し/残念: | 843 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
この度、電源取り出しに使用^_^スッキリして良い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではスマートフォンの充電用USBポートやドライブレコーダー、さらにはグリップヒーターなどを追加するたびに、バッテリーのターミナルに何本もの配線を重ねて固定するか、あるいはメインキー連動の配線を探してエレクトロタップで分岐させるという面倒な作業を繰り返していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これによりシート下がスパゲッティ状態になり、見た目の悪さだけでなく断線やショートの不安を常に抱えていましたが、この45871を導入したことで状況が劇的に改善されました。まず本体のサイズ感が非常にコンパクトで、縦5センチ、横2.8センチ、厚み2.1センチという手のひらにすっぽり収まるサイズのおかげで、スペースが極めて限られている最近のバイクのシート下でも場所選びに困りません
【取付けは難しかったですか?】
高い防水性能であるIP65相当をクリアしている点です。従来のモデルは水濡れに弱く、シート下の奥まった場所にしか設置できませんでしたが、このウォーターレジスタント仕様になってからは、多少の雨水が吹き込む可能性のあるサイドカバーの隙間やフレーム部分にも安心してボルトや結束バンドでがっちりと固定できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にシンプルで、バッテリーのプラスとマイナスにそれぞれ主電源のハーネスを接続し、あとはイグニッションキーのオンオフに連動する配線からリレー用の信号線を1本だけ割り込ませるだけで基本のセッティングが完了します。これだけでキーをオンにしたときだけ通電する安全なアクセサリー電源環境が整うため、駐車中のバッテリー上がりの心配から完全に解放されました。
【付属品はついていましたか?】
取り出せるポート数は最大3系統で、初期状態では7.5Aのポートが2つと5Aのポートが1つ用意されています。私の環境では、最も消費電力の大きいグリップヒーターを7.5Aポートに繋ぎ、前後2カメラタイプのドライブレコーダーをもう一つの7.5Aポートへ、そしてスマホ充電用のUSB電源を5Aポートへと綺麗に振り分けて接続しました。
【期待外れな点はありましたか?】
ギボシ端子のサイズもバイク用として一般的なCA/CB103サイズが採用されているため、各電装品から伸びる配線を加工することなくそのままスムーズに差し込むだけで一括管理が可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに実用面で助かるのが、本体ケースの外側から通電状態やヒューズ切れを目視で確認できるLEDインジケーターが付いている点です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
D-Unitの車両側アクセサリー電源をどうしようか迷っていたときに、ふと車体後端にあるUSB-C電源を思い出し、コネクター抜いてみるとこちらの商品と同じ。
サクッと割り込ませてあげると、アクセサリー電源が取り出せるようになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの「D-UNITプラス(16075)」を実際にバイクに組み込んで使っていますが、複数の電装品をすっきりと安全に管理したいライダーにとって、これほど頼りになるアクセサリー電源ユニットはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの電装品カスタムを進めていくと、スマートフォンの充電用USBポート、バイク用ナビ、ドライブレコーダー、さらには冬場に欠かせないグリップヒーターや電熱ジャケットなど、必要な電源がどんどん増えていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
これらをすべてバッテリーの端子に直接つなぐ、いわゆるバッ直状態で配線してしまうと、バッテリー周りがコードでごちゃごちゃになり、見た目が悪いだけでなくショートの原因にもなりかねません。また、キーのON/OFFに連動しない常時電源のまま電装品を繋ぎっぱなしにしていると、うっかり電源を切り忘れて一晩でバッテリーが上がってしまうという最悪のトラブルを引き起こすリスクが常に付きまといます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このユニット本体をシート下などの空きスペースに設置し、バイクのメインキーONに連動する配線(テールランプやライセンスランプの配線など)から信号を1本取るだけで、キーONに連動する3つのアクセサリー電源ポートが簡単に出来上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
キーをONにした時だけ通電させたいUSBポートやドライブレコーダー、グリップヒーターなどを安全に一括管理できるようになります。キーをOFFにすれば自動的にすべての電装品の電源も落ちるため、バッテリー上がりの心配から完全に解放されました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に取り付けてみるとまずその本体の小ささに驚きます。手のひらにすっぽり収まるサイズ感なので、シート下のスペースが極端に狭い現行のスポーツバイクや、そもそも収納がほとんどないスーパーカブのような原付バイクでも、カウルや外装のちょっとした隙間に無理なく収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかもこのモデルは防水設計になっているため、シート下にスペースがなくて雨や洗車時の水が少し掛かりそうな場所しか空いていなくても、安心して設置できるのが大きな強みです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線作業自体も非常にシンプルで迷うことがありません。バッテリーのプラスとマイナスに本体の端子を繋ぎ、あとはキーONで電気が流れるリレー信号用の細い線を車両側のアクセサリー配線に割り込ませるだけです。これだけで、キーを回したときだけ電気が流れる安全な環境が完成します。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のメリットは、これまで電装品を増やすたびにバッテリー周りで渋滞していた配線が、このユニットを介することで劇的にスッキリすることです。本体からは3系統のギボシ端子が出ているので、ドライブレコーダー、スマホ充電用のUSBポート、さらにグリップヒーターやナビといったアイテムをそれぞれ差し込むだけで綺麗にまとまります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に複数の電装品を同時に使ってみても、最大20アンペアまで対応しているため電力が不安定になることは一切ありません。高速道路を走りながらスマホを急速充電し、同時に前後カメラのドライブレコーダーを作動させても、全く問題なく安定して電力を供給し続けてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの電源取出しハーネスを自分のレブル250に取り付けてみたところ、想像以上に作業がスムーズで感動しました。バイクの配線いじりといえば、純正のコードをパチンと切ったり被覆を剥いたりするイメージがあって初心者にはハードルが高く感じられますが、このアイテムは完全にカプラーオン設計なので純正の配線を一切傷つけずに作業を進められます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の作業では、ヘッドライトケースを開けて中にある目的のコネクターを探し、そこにこのハーネスを間に割り込ませるようにしてカチッとつなぐだけでした。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクの配線いじりといえば、純正のコードをパチンと切ったり被覆を剥いたりするイメージがあって初心者にはハードルが高く感じられますが、このアイテムは完全にカプラーオン設計なので純正の配線を一切傷つけずに作業を進められます。
【注意すべきポイントを教えてください】
デイトナの電源取出しハーネスを自分のレブル250に取り付けてみたところ、想像以上に作業がスムーズで感動しました。バイクの配線いじりといえば、純正のコードをパチンと切ったり被覆を剥いたりするイメージがあって初心者にはハードルが高く感じられますが、このアイテムは完全にカプラーオン設計なので純正の配線を一切傷つけずに作業を進められます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の作業では、ヘッドライトケースを開けて中にある目的のコネクターを探し、そこにこのハーネスを間に割り込ませるようにしてカチッとつなぐだけでした。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品のパッケージを開けると、驚くほど短い配線が1本入っているだけです。「これだけ?」と思いますが、作業の本番は配線ではなく、右側のフロントサイドカウルを外す工程にあります。スズキ車特有の樹脂クリップや隠れたボルトが多く、初めて外す時はプラスチックの爪を割らないか冷や汗をかきます。カウルの脱着さえクリアできれば、作業の9割は終わったも同然です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
目当ての純正オプション用カプラー(防水キャップが付いています)を見つけたら、キャップを外してこのハーネスをカチッと割り込ませるだけ。電装品DIYでよくある「純正配線にニッパーを入れる罪悪感」や「エレクトロタップによる接触不良の不安」が一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
イグニッションONでスマホへの給電が始まり、キーを抜けば完全に電力がカットされます。バッテリー直結(バッ直)のように「あ、スマホ繋ぎっぱなしで放置してバッテリーが上がった……」といううっかりミスが起きないので精神的にとても楽です。
【注意すべきポイントを教えてください】
グリップヒーター等との併用は厳しい消費電力が大きいパーツ(出力の強いグリップヒーターやフォグランプなど)をこれ1本から取ろうとすると、3Aの許容電力を超えてヒューズが飛ぶリスクがあります。複数パーツを付けたい場合は、別途リレー(デイトナの「D-UNIT」など)を組むか、シート下から電源を引く必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、海外製の格安USBポートや、一部のドラレコは端子が「平型」だったり「クワガタ端子」だったりします。そのままではカチッとはまらないため、電工ペンチを使ってどちらかの端子をかしめ直す(付け替える)というプチ加工が必要になる場合があります。完全な「ポン付け」を狙うなら、接続するUSBポート側もデイトナ製など、丸型ギボシを採用している国内メーカー品を選ぶのが無難です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
TSRのフェンダーレスキットを取付する為にナンバー灯(ライセンスランプ)の配線を改造する際に、ナンバー灯の配線で分岐していた回路を電源分割する為にDIYで取付しました。
ついでにUSB電源も追加しました。ギボシ端子の加工も必要ですが、慣れれば簡単に取付できます。
作業の様子をYouTube (動画中盤)で公開していますのでよかったらご覧ください。
バッテリーに直接接続するメイン電源のケーブルとキーオン信号(アクセサリー電源信号)でメイン電源をオンオフさせる制御線を配線します。
私はこの制御線とナンバー灯のプラス側の線を接続して使用しています。
この動作テストを動画でまとめております。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
この商品が欠品続きで手に入らなかったため、右側のブレーキ端子から電源を取る方法でカエディア製のUSBを付けていました。
ブレーキ端子からの取り出しは若干不安があるなかで走行をしていたところ、運よく早期に購入ができたため早速取り付けをしました。
ハンドルカバーとフロント側のカウル取り外しが出来れば90%完成したようなもので、ハーネスのカプラーはシッカリしているし、どこからアースを取ろうか…などと考える必要もありません。
作業はゆっくりやって2時間程度でした。
また、最近はHPからダウンロードして取扱説明書を取得するメーカーか多いなかでこの商品は同包してありとても親切でした。
さすがDAYTONAさんです!
配線の取り回しを慎重に行い、外したカウル等をもとに戻せば完了でした。
配線の取り回しはハンドル付近で行うため、剥き出しの線では断線の可能性があるから、7パイの配線チューブを使用し両端はビニールテープを巻かずに自由にしておきました。
途中にギボシ端子があるため7パイでちょうど良い具合でした。
(ヒューズボックスにはカバーを除きました。)
ユーチューブ動画で配線取り回しを含めてこの商品の取り付けを詳しく解説している方(有名な方ではなく)がいらっしゃるので、私は参考にさせてもらいました
取付中の写真を撮り添付するつもりでしたが、取り付けに夢中になり忘れてしまったので、同包してあった取扱説明書と配線チューブを参考に添付します。
とても良い商品なので欠品が解消して手に入りやすくなると良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではUSB電源やドライブレコーダー、グリップヒーターなどを追加するたびに、ギボシ端子を使って配線を分岐させたり、バッテリーの端子に何本ものリングターミナルを共締めしたりしていた。
そのため、シート下の配線は常にスパゲティ状態になり、見た目の悪さだけでなく、どこかで接触不良やショートが起きるのではないかという不安が常に付きまとっていた。しかし、このD-UNITを導入したことで、それらの悩みが一気に解決した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体は非常にコンパクトで、スペースに限りのあるバイクのシート下やサイドカバー内にも無理なく収まる。メインの電源はバッテリーのプラスとマイナスに直接接続し、作動のトリガーとなるアクセサリー(ACC)連動信号は、テールランプやヒューズボックスから1本だけ取り出す仕様になっている。
【使ってみていかがでしたか?】
ACC連動の信号を感知すると、D-UNITの内部リレーが作動し、4つの出力ポートへ一括して電力を供給する仕組みだ。これにより、キーをOFFにすればすべての後付け電装品の電源が確実に遮断されるため、消し忘れによるバッテリー上がりの心配が完全にゼロになった。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に優れていると感じたのは、4つの出力ポートそれぞれに独立したミニ平型ヒューズ(7.5Aが2つ、5Aが2つ)が配置されている点だ。合計で最大20Aまでの大容量に対応しているため、消費電力の大きいグリップヒーターやフォグランプを接続しても全く問題なく安定して動作する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
万が一、どこかの電装品でショートなどのトラブルが発生しても、そのポートのヒューズだけが飛ぶため、他の電装品やバイク車両側のメインハーネスへのダメージを防ぐことができる。この安心感は、長距離のツーリングや雨天時の走行において非常に大きい。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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