ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3121件 (詳細インプレ数:3081件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1588 | |
| おおむね期待通り: | 960 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 483 | |
| もう少し/残念: | 65 | |
| お話にならない: | 24 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの電源分岐ターミナル(商品番号:30292)は、主にバイク(2輪車)で複数の電装品(ドラレコ、USB電源、グリップヒーターなど)をスマートに接続・一括管理するためのアイテムです。
リレーを内蔵しており、バイクのACC電源(キーON)に連動して、バッテリーからの電力を各電装品へ供給・遮断できるのが大きな特徴です。
コンパクトではありますが、本体(45×38×22.5mm)に加えて「入力・ACC・出力3系統」の計5本の太い束が集中します。
スーパースポーツ(SS)など、シート下のスペースが極端に狭いバイクでは、この本体と配線の束を収めるのが意外と大変
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大3つの電装品を接続でき、キーのオン・オフに連動して電源を管理できます。
使用可能電圧はDC12V。合計最大14.4A(各系統最大4.8A×3)まで対応しています。
本体は防滴仕様(端子・ヒューズ部を除く)で、シート下などの狭いスペースにも収まるコンパクトサイズ(W45×H38×D22.5mm)です。
15Aの低背ヒューズが標準装備されており、過電流から電装品を守ります。
【取付けは難しかったですか?】
バイクのシート下やサイドカバー内など、限られたスペースにスッキリ収まるコンパクトさが最大の特徴です。
薄型なので狭い場所でも邪魔にならない、配線が密集しがちなインパネ裏やシート下の整理に役立ちます。
本体が軽量なため、両面テープ等で固定しやすい点もメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
複数の電装品(ドラレコ、USB、ETC等)を個別に配線すると、バッテリー周りが煩雑になりがちですが、これを使うことで「配線の整理整頓」と「保護」が同時に行えます。
各出力系統のコードが少しずつ長さが異なる(約8cm/13cm/18cm)ため、接続部分が1ヶ所に固まらず、ショートのリスクを抑える工夫がされている点がよく考えられている。
ヒューズ標準装備のため、安価な海外製品のような「ヒューズがスカスカ」といった不安がなく、「エーモンならで
後ろのボタンを押して線を挟むだけという簡単なタイプ(旧モデル含む分岐製品)と同様に、配線加工の手間が省ける。
【期待外れな点はありましたか?】
本体は防滴ですが、端子やヒューズ部は非防水のため、水がかかる場所への設置は避ける必要があります。
3系統合計で14.4Aまでです。消費電力の非常に大きい電装品を複数つける場合は、合計アンペア数に注意が必要です。
本体は「防滴仕様」ですが、端子(接続部)やヒューズボックスは非防水です。
バイクのシート下やカウル内など、直接雨がかからない場所に設置する必要があります。
洗車時や激しい雨の際に水が浸入すると、腐食やショートの原因になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品自体がACC信号を作るわけではなく、車両側のACC電源(ブレーキスイッチやライセンスランプなど)から信号を「もらう」ための配線が必要です。
結局は車両の既存配線に1箇所は割り込ませる必要があるため、完全なポン付けとはいきません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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