| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではスマートフォンの充電用USBポートやドライブレコーダー、さらにはグリップヒーターなどを追加するたびに、バッテリーのターミナルに何本もの配線を重ねて固定するか、あるいはメインキー連動の配線を探してエレクトロタップで分岐させるという面倒な作業を繰り返していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これによりシート下がスパゲッティ状態になり、見た目の悪さだけでなく断線やショートの不安を常に抱えていましたが、この45871を導入したことで状況が劇的に改善されました。まず本体のサイズ感が非常にコンパクトで、縦5センチ、横2.8センチ、厚み2.1センチという手のひらにすっぽり収まるサイズのおかげで、スペースが極めて限られている最近のバイクのシート下でも場所選びに困りません
【取付けは難しかったですか?】
高い防水性能であるIP65相当をクリアしている点です。従来のモデルは水濡れに弱く、シート下の奥まった場所にしか設置できませんでしたが、このウォーターレジスタント仕様になってからは、多少の雨水が吹き込む可能性のあるサイドカバーの隙間やフレーム部分にも安心してボルトや結束バンドでがっちりと固定できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にシンプルで、バッテリーのプラスとマイナスにそれぞれ主電源のハーネスを接続し、あとはイグニッションキーのオンオフに連動する配線からリレー用の信号線を1本だけ割り込ませるだけで基本のセッティングが完了します。これだけでキーをオンにしたときだけ通電する安全なアクセサリー電源環境が整うため、駐車中のバッテリー上がりの心配から完全に解放されました。
【付属品はついていましたか?】
取り出せるポート数は最大3系統で、初期状態では7.5Aのポートが2つと5Aのポートが1つ用意されています。私の環境では、最も消費電力の大きいグリップヒーターを7.5Aポートに繋ぎ、前後2カメラタイプのドライブレコーダーをもう一つの7.5Aポートへ、そしてスマホ充電用のUSB電源を5Aポートへと綺麗に振り分けて接続しました。
【期待外れな点はありましたか?】
ギボシ端子のサイズもバイク用として一般的なCA/CB103サイズが採用されているため、各電装品から伸びる配線を加工することなくそのままスムーズに差し込むだけで一括管理が可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに実用面で助かるのが、本体ケースの外側から通電状態やヒューズ切れを目視で確認できるLEDインジケーターが付いている点です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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