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電源取り出しヒューズのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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横峯さん(インプレ投稿数: 165件 / Myバイク: CB1000 HORNET )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

愛車のドライブレコーダーを一新することになり、配線をスッキリ隠して常時電源とACC電源をきれいに確保したかったため、以前から電装DIYで信頼しているエーモンの低背ヒューズ電源を購入した。これまではシガーソケットから無骨な配線を這わせていたが、見栄えが悪いうえにソケットが一つ埋まってしまうのが不満だった。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

作業当日、まずは車両の取扱説明書を開いて助手席足元にあるヒューズボックスのレイアウトを確認した。ターゲットにしたのは、キーのオン・オフに連動する15Aのアクセサリーソケットのヒューズだ。今回の製品は15Aの低背ヒューズと差し替えるだけで、途中に5Aの管ヒューズを挟んだ分岐配線が最初からギボシ端子付きで伸びているため、自分で配線を切ったりカシメたりする面倒な下準備が一切不要なのが本当にありがたい。

【取付けは難しかったですか?】

実際に車内での作業に移り、まずは付属のヒューズクリップを使って車両側の純正15Aヒューズを慎重に引き抜いた。ここからが一番注意が必要なポイントで、ヒューズが刺さっていたソケットのどちら側から12Vの電気が来ているのかを検電テスターを使って確認した。エーモンのヒューズ電源は、電気の供給側にコードが伸びている方を差し込まなければ、車両側の回路に余計な負荷をかけてしまうからだ。

【使ってみていかがでしたか?】

テスターが光った側をしっかり見極め、製品のコード側がそちらを向くようにしてソケットへ奥まで確実に差し込んだ。驚くほどカチッと綺麗に収まり、グラつきも一切ない。その後、分岐した青いコードの先にあるギボシ端子と、ドライブレコーダー側のプラス線を接続した。マイナス線は近くの金属部分のボルトにクワガタ端子でアースを落とし、いよいよエンジンを始動してみる。

【付属品はついていましたか?】

キーをひねってACCポジションにした瞬間、ドライブレコーダーの起動音が車内に響き、無事に電源が立ち上がった。エンジンをオフにすれば連動してきれいにシャットダウンする。配線類はすべてインパネの裏側に隠すことができたため、ダッシュボード周りは配線が一本も見えない見事な仕上がりになった。シガーソケットも空いたままで、スマホの充電など本来の用途に自由に使える。エーモンの製品は絶縁スリーブや管ヒューズホルダーの作りも非常に堅牢で、走行中の振動でショートするような不安が一切ない。

【期待外れな点はありましたか?】

週末を利用して、新しく購入したドライブレコーダーを自分で取り付けるためにこの製品を使用しました。これまではシガーソケットから不格好にケーブルを垂らしていましたが、見栄えを良くするためにヒューズボックスからの裏配線に挑戦しました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

作業自体は驚くほどスムーズでした。助手席の足元にあるヒューズボックスを開け、あらかじめ調べておいた15Aの「アクセサリーソケット」のヒューズを付属のクリップで引き抜きます。そこに、この電源取り出しヒューズを代わりに差し込むだけなので、車両の配線を切ったり傷つけたりする加工が一切いりません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/05 22:19

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