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スクーター駆動系のインプレッション (全 925 件中 291 - 300 件)

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KAZU883さん(インプレ投稿数: 103件 )

利用車種: リード125

4.6/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 3

通勤仕様スクーターの加速が鈍ってきたので
駆動系のチェックをしたところ、WRが偏磨耗
していました。
webikeさんでWRの品定めをしていたところ、
本商品にたどり着き安さに疑心暗鬼になりつつも
購入しました。
到着→取り付けしましたが、表記14gに対して実物
を計測するも殆ど誤差もなく、外観もしっかり作り
込まれています。
この品質で通常のWRの半値はかなりのコスパと思
います。後は一番肝心の耐久性に期待をします。

備考:デイトナWRは8000kmで偏磨耗しました。
よく持った方ではないでしょうか。

リード125 どノーマルにはWR14gがオススメです。
加速のモタつきが解消され、坂道でもグイグイ加速
します。また燃費もそれほど落ち込まず、45km/L
は走ってくれます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/09/21 10:09

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バズさん(インプレ投稿数: 29件 / Myバイク: TIGRA125 | CBR929RRファイアーブレード )

利用車種: TIGRA125

4.2/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 3本のセンタースプリングの外観寸法

    3本のセンタースプリングの外観寸法

  • 測定中

    測定中

  • 各スプリングの比較グラフ

    各スプリングの比較グラフ

  • 参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較MAX開度

    参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較MAX開度

  • 参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較

    参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較

太くて丈夫なPCX150のベルトを使用するためにPCX125のセカンダリーをTIGRA125に移植する際に本製品を入れました。

しかし、結局PGO TIGRA125 のノーマルのセンタースプリングを使用することにしました。

◆インプレッション
? 最大加速時の回転数がそれまでの 9000rpmから1000rpm 下がった状況がありました。
? 本製品よりもTIGRA125 ノーマルのセンタースプリングのほうがバネレートが高い。
? 回転数が下がったのでWRを計6g軽量化して回転数を維持したがベルトスリップが多めの様でゴムの削りかすが多めに出た

◆試行錯誤
? 当初駆動系部品の大半をバサッと変えたのでいろいろな要因は有るとは思いましたが、本製品はスプリングレートがノーマル比11%UPというものであるので、とりあえず WR を計6g 軽い物に変え 9000rpm を維持しました。
? 以前使用していた Advance Pro の TIGRA 用強化スプリングに組換えるつもりで、ついでに 各センタースプリングの性質を測定記録することにしました。

◆結論
? 測定結果と現状を照らし合わせた結論としてKITACO の物はセット荷重やバネレートが TIGRA125には少々役不足である、
? Advance Pro(水色塗装)の物はこのクラスの車両(駆動系消耗品の強度の観点で)強すぎる可能性がある

◆測定結果
スプリングシートを旋盤で削り出して、油圧プレスと新たに購入した¥1000のアナログ体重計とノギスを使って 測定しました。

? KITAKO PCX用11% up
自由長:150mm 内径/外径:50.3/58.2mm, 線径4.0mm 巻6.5
セット長(57mm)30kg ,最大圧縮(40mm)37kg バネレート 0.41kg/mm

? TIGRA125後期型ノーマル
自由長:136mm 内径/外径:49.2/57.7mm 線径4.3mm 巻7.0
セット長(57mm)32kg ,最大圧縮(40mm)40kg バネレート 0.47kg/mm

?Advance Pro TIGRA 用 強化(水色塗装)
自由長:109mm 内径/外径:49.6/58.7mm 線径4.55mm 巻5.5
セット長(57mm)34kg ,最大圧縮(40mm)48kg バネレート 0.82kg/mm

※セット長や最大圧縮時の寸法は PCX125(Thailand仕様)での使用を前提としたもので TIGRA125ではありません。

◆ Just idea ですが
TIGRAの場合、ベルトトラブルは ほとんど摩耗を伴わない状態での剥離損傷による破断が見受けられます。本製品 KITACO PCX +11% のセンタースプリングはTIGRAノーマルよりやや弱いバネレートなので、摩耗による緩やかな変化となり、ベルト剥離/破断=>走行不能 になるようなことを避けられるかもしれないと思いました。

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投稿日付: 2017/09/19 21:48
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Malcolmさん(インプレ投稿数: 78件 )

利用車種: PS250

4.8/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 4

標準のウェイトが26gなのでそれより1g軽い。
前は29gを付けてしばらく乗っていたが、かなり他の人たちは酷評を書いていたが自分的にはそんなに飛ばす気も無いのでよかった。燃費も上がった。

25gのを購入時にフォルッアのプーリー?が流用出来ることが分かり、中古で購入してすこし加工後にしている。
加速感はそんなにだが、燃費はかなり落ちる。
後、峠でも険道クラスのほとんど車が走らない所だと無駄に後輪が滑る。伝達がダイレクト感が増えた感じ。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/09/12 03:06

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バズさん(インプレ投稿数: 29件 / Myバイク: TIGRA125 | CBR929RRファイアーブレード )

利用車種: TIGRA125

4.8/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 4
  • 共にBANDO製の様ですが PCX150用は繊維補強の様子が見られます

    共にBANDO製の様ですが PCX150用は繊維補強の様子が見られます

  • 寸法比較 寸法表示無きところは適当です

    寸法比較 寸法表示無きところは適当です

  • PCX125のドリブンにTIGRAのクラッチ

    PCX125のドリブンにTIGRAのクラッチ

  • TIGRAドリブンは中心付近が凹反対側は凸です

    TIGRAドリブンは中心付近が凹反対側は凸です

  • PCX125はフラットです

    PCX125はフラットです

  • 長さはちょうどいい感じです。良い弛み具合?

    長さはちょうどいい感じです。良い弛み具合?

PCX150のベルトをTIGRA125に付けました
◆課題と目論見
?TIGRAでは変速特性を司るプーリーなどを組み替えて、最大出力を出しやすくした場合にCVTベルトの早期損傷が起こりがちなのを何とかしたい・・・・
?TIGRA 純正ベルトに比較して 幅2mm, 厚み1mm 長さ8mm オーバーサイズの PCX150の DAYTONA製 強化ベルトを組み込むことで長寿命化を図る。

◆インプレッション
?ベルト強度についてはとても期待が持てます。
写真を撮って比較したところ、コグ部分のゴム自身に補強繊維のファイバーフローが見られます。製品紹介でも繊維補強で側面耐圧が高くなっているとの事ですが、納得です。
?今のところ 装着後300kmほどですが調子良いです
?最大加速時のエンジン回転数が1000rpm 程下がります WRを10gから9gにして元に戻しました。(ノーマルは11gらしいです))
? TIGRAに良くある話の強めのエンジンブレーキが軽減され、微速前進がスムース
? ベルトはエンジンを掛けて目視していても長すぎるということは無いようです
? 最高速側は興味なし

◆下準備
?タイホンダのPCX125 のドリブンプーリーの使用
今回このベルトを無理なく収めるために タイホンダのPCX125 のドリブンプーリー側を入手して、ニードルベアリングをTIGRAに使われているものを入手し、打ち変えて使用しました。
?ドライブ側プーリー追加工
太くなったベルトに合わせる必要があります。ゼロ発進加速重視で最高速は狙わない仕様です。ドライブプーリーの中心付近の当たり面に全面ベルトと接触させるべく旋盤で削ることによって 2mm太いベルトもぴったりと入ります。角度は PCXドリブンに合う様に15°です。
?クラッチミート回転数を上げるため
KN企画のPCX用スプリングをTIGRA純正クラッチに組み込みます
?高回転運用の強化センタースプリング
KITACO のPCX用10%強化センタースプリングを組合わせます

◆比較いろいろ
? ベルト寸法比較です
- TIGRA KN 製 20mm x 815mm (実測外周長)
- PCX150 DAYTONA 22mm x 823mm(実測外周長)
- ベルトの厚みが PCX 用のほうが1mm 程厚い
? PCXのドリブンのほうが1.7mm可動域が大きい
? PCXのドリブン径が4mm大きい
? TIGRA のドリブンはベルト接触面内側限界部分に凸有、(ストッパー?) PCXはフラット

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投稿日付: 2017/09/07 22:08
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バズさん 

PCX125 Thailand ドリブンと DAYTONA PCX150用強化ベルトにしてから
1000km 経ったので 点検してみた。

完璧な状態 まさにエクセレント!
剥離のハの字も見当たらないし、摩耗も皆無で
ベルト幅はほとんど新品時の22.0mm のまま

ベルトケース内に 少々黒い粉があったが、
かなり細かいので クラッチの粉だろう。

改めてベルトの長さを検討する 写真も撮ってみた

今回流用した部品が装着されている車両のノーマルでの比較をしてみると
PCX125の物が TIGRA よりも 8.4% 程 変速幅が大きい仕様になっている。

TIGRA125(全?) 2.340~0.800 (2.93)★
PCX125(JF28) 2.600~0.820 (3.17)☆
PCX125(JF56) 2.600~0.820 (3.17)
PCX150(KF12) 2.450~0.810 (3.02)
PCX150(KF18) 2.400~0.800 (3.00)
シグナス(SE44) 2.398~0.823 (2.91)

ドリブン ムーバブル の移動範囲が1.7mm 広い PCX125 ならではといった感じ。
社外品プーリーを組み込んだ際の変速限界の減速比は不明

結果からすると、Dytona のベルトに変更して 側面耐圧性が上がり
更にドリブン側の変速限界を超えて ドライブ側が変速しようとする結果ベルトを無理に
引っ張るという状況が 無くなったということに繋がっていると考えられる。

これまで慣らし運転も含めてベルト外周層剥離の為、1700km でベルト交換し
その後ほぼ 1000km 毎に交換という状況だったのが初めて解消された。

バズさん 

改めてベルトの長さを検討する 写真も撮ってみた

Kazumaさん(インプレ投稿数: 1件 )

利用車種: アドレスV50 (4サイクル)

4.6/5

★★★★★
取り付け・精度 3
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 5

2017年現在、FI車(CA44A以降)でのハイスピードプーリーは出回っておらず、他車のハイスピードプーリーを流用するしかありません。
アドレスV50用と書いてあっても以前のキャブ車用で、ボスの径などの寸法が違い使用不可。
今回はコチラの商品でZZ(CA1PB)用を流用いたしました。
ボスは純正より短かかった為、取り付けてあった純正のボスを使用。
ワッシャー2枚入っていましたが、使ってません。煮詰めれば使うかも?
ウェイトローラーは直径18.0mm×幅12.0の、6.0g×3個と6.5g×3個を使用。
ノーマルMAX55km/hだったのが、平地で75km/h前後に下り坂MAX85km/h前後になりました。
加速は犠牲になるどころか良くなり、クラッチ弄ってないのに繋がりが良くなったような感触がありました。
純正よりレスポンス良いです。

?取り付ける前に注意点が1つ?
ランプレートやプーリーの端にバリがあり(もしくはエッジがキツイ)軽くヤスリでバリ取りした方が良さそうです。
プーリー側ウェイトローラーの溝にもランプレートの押し跡とバリがありますので、目が細かいサンドペーパーでバリが取れる程度(跡までは取れない)擦った方が良さそうです。
それさえ乗り切れば、快速特急アドレスV50FIが待っています(^^)v

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/09/06 01:51

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さんちゃんさん(インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: ZZ | XR100モタード | NSF100 )

利用車種: ZZ

4.8/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 4
耐久性 0

ノーマルのベルトが伸び切ってしまったので、
交換しました。
効果は走り出してすぐに実感しました。
20?30km慣らし運電
満足です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/09/02 03:00

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バズさん(インプレ投稿数: 29件 / Myバイク: TIGRA125 | CBR929RRファイアーブレード )

利用車種: TIGRA125

4.6/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 最終的に組みあがった ドリブンASSY

    最終的に組みあがった ドリブンASSY

  • 上 PCX150用ベルト 下TIGRA125/150 用ベルト

    上 PCX150用ベルト 下TIGRA125/150 用ベルト

  • 寸法比較検討用

    寸法比較検討用

  • TIGRA125 ドリブン ボス近辺が凹 反対側は凸なんです

    TIGRA125 ドリブン ボス近辺が凹 反対側は凸なんです

  • TIGRA125 ドリブンのニードルベアリング型番

    TIGRA125 ドリブンのニードルベアリング型番

  • タイホンダ PCX125 のドリブンのペア ボス付近が平坦です

    タイホンダ PCX125 のドリブンのペア ボス付近が平坦です

TIGRA125のベルト寿命が桁違いに短い事に困り果て、(1000km台で要交換状態)
いろいろ検討の結果、PCX150のベルトが TIGRAよりも 2mm幅広 1mm厚みがあり、
価格も安いので、これを使える様にするために PCX125のドリブン側を取り付けることにしました。

以前同じスプリングをリード100 に使っていて 熱たれしにくいということで、良い印象を持ったので再度使ってみることにしました。

◆結果としては
? 全開加速時の回転数が これまでの構成で約9000rpm の状態から 8000rpm へと 1000rpm 程下がった
? エンジンブレーキが抑えられた
? 耐久性については 1000km 以上走ってみないと解りませんが、現状200kmほどでは問題ありません。

◆想定
? ドリブンの可動域が 1.7mmほど TIGRA よりPCXのほうが大きくベルトの動きの自由度が上がることによって、ベルトに無理な力が掛からなくなる
? ベルトが太くなることで強度が上がり、長くなることで無理な張力が掛からなくなり寿命が長くなる

◆ベルトの寸法比較等
TIGRA KN 製 20mm x 815mm (実測実測外周長)
PCX150 DAYTONA 22mm x 823mm(実測実測外周長)
ベルトの厚みが PCX 用のほうが1mm 程厚い。

カメラで見た感じでは KNのは外周補強繊維と表層以外単なるゴムだが
DAYTONAのは 外周補強繊維と表層以外にも ゴム内部に凸凹の形状に沿った
繊維で補強してある感じで強靭そう

◆次のような加工をしました
? ドリブン側のニードルベアリングの交換(シャフト径が違う)
? ドライブプーリー/フェイスを ボス近辺まで摩擦面になる様に15°で旋削することで
幅の増えたベルトに対応

使った部品は、 TIGRA のノーマルクラッチと
ドライブプーリーボス以外は入れ替えました。
参考までに以下に記します。

HONDA: 23205-KWN-900 JF28 ドリブンフェイスセット 1個(タイホンダ)
HONDA: 23224-KWN-900 タイホンダ純正 【ドリブンカム】1個

HONDA: 90202-KN7-670 ナット,スペシャル 30MM 4個
HONDA: 23237-KWN-900 カラー,シール 1個
HONDA: 23238-KWN-900 カラー,スプリング 1個
HONDA: 23226-GFM-900 ローラー,ガイド 3個
HONDA: 23225-KSY-900 ピン,ローラーガイド 3個
HONDA: 91351-GR1-000 Oリング 38.5X2 1個
HONDA: 91351-642-000 Oリング,ピニオンキヤップ 2個
HONDA: 91211-KN7-671 シール,ドリブンフエイス 34 2個
KITAKO: 307-1426340 WPCクラッチセンタースプリング 1個
KN企画: H5-B 1個
DAYTONA: 77711 PCX150 強化Vベルト 1個

NTN: HMK2218L シェル形針状ころ軸受HMK形(オープンエンド片側シール形) 1個

M-Factory: MF120003 MFRスポーツプーリーキット (追加工)
M-Factory: MF102070 MFR 鍛造プーリーフェイス 14度 (15度に加工)

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投稿日付: 2017/09/02 00:53

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 1件 )

利用車種: ライブディオZX

3.8/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4

ライブDiOZXNRマジックマフラー他ノーマルに取り付け出だしは確かに良くはなったけど渋滞中の発進が辛くなり出だしが鋭すぎて微調整が難しくなる

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投稿日付: 2017/08/21 14:42

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kukkiさん(インプレ投稿数: 16件 / Myバイク: ディオ110 | セロー 250 )

利用車種: アドレスV125

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

アドレスV125GのK7ですが、7万キロを過ぎたあたりから坂などでなんとなく息付きしたような
加速しかしなくなり、また、真夏の気温が高いときには発進時にベルトが滑りまくる症状が出て
きました。
そこで台湾スズキのクラッチ・トルクカムアッシーとベルトを交換しましたが、今度は中間速で
トルクの谷に落ち込むような走りになってしまい困りました。
何度もセッティングをやり直しましたがほとんど効果なく、エンジンの不具合を疑い始めたのですが
ダメ元でKN企画の純正形状プーリー一式とこのドライブフェイスをセットで交換したところ、見事に
元気な走りが復活しました。

発進、中間加速、再加速、どれをとっても新車のころのキビキビさが蘇り、大満足です。

交換前のプーリー、フェイス共に見た目の劣化は感じらず、素指でさわると若干凹凸が出来てるか
な?程度でしたが、そんなわずかな凹凸がこんなに影響があることに驚きでした。

こんなことならもっと早く交換しておけば良かったです。
過走行のアドレスの方には非常にお勧めです。
きっと『こんなに違うんだ』と体感できると思います。

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投稿日付: 2017/08/17 14:35
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kukkiさん(インプレ投稿数: 16件 / Myバイク: ディオ110 | セロー 250 )

利用車種: アドレスV125

5.0/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 5

アドレスV125GのK7ですが、7キロを超えた辺りから発進時にベルトが滑る症状が出たため
クラッチASSY、ベルトを交換しました。
しかし、今度は40キロ?60キロで大きなトルクの谷のような加速の鈍化症状が出ました。
そのためウエイトの重さを変えてみたりプーリーのベルト接地面を磨いてみたりで何度もセッティング
を見直しましたが、谷(加速度の落込み)の速度域が多少変わるだけで一向に改善しませんでした。
そこで最後の砦、プーリーとプーリーフェイスの両方を交換したところ、悩んでいたのが馬鹿らしい
くらいスムーズに加速するようになりました。
新車の時のフィーリングってこんな感じだったなァ、って思える満足度です。

交換前のプーリーは見た目にはまだまだ使えそうで、指先でなぞると多少凹凸を感じる程度でしたが
その微妙な変形がこんなにフィーリングに影響を与えるなんてビックリでした。
アドレスV125で多走行の方は是非交換をおすすめします。
価格も両面セットで交換しても安いですのでコスパは最高です。

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投稿日付: 2017/08/16 11:00
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