ユーザーによる KN企画:ケイエヌキカク のブランド評価
KN企画では純正品のリペアパーツから、街乗り対応エンジンパーツ、約50メートルのドラッグレースであるSS1/32マイルレースに対応したフルチューンドパーツまで幅広くリリースしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2634件 (詳細インプレ数:2475件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1023 | |
| おおむね期待通り: | 875 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 431 | |
| もう少し/残念: | 134 | |
| お話にならない: | 170 | |
5.0/5
アドレスV125G K7(走行距離7万5百km)のドリブン側のプーリー交換に使用。デイトナの駆動系のリフレッシュキットを走行距離6万4千kmに使用したが、Vベルトがどうも出だしの瞬間に滑る感じがあり、もどかしい思いをしていた。ウェイトローラーも軽いものだったが、エンジンの回転数は上がるもののアクセルを戻し再度加速しようとするとドンツキ感が多く、カーブでのアクセル操作に不安があった。
そこで、付属のウェイトローラーに交換し、Vベルトもプラスチックハンマーでクラッチ側に押し込み、ドリブン側のプーリーを装着した。
すると、それまでのVベルトの滑りもなくなり、アクセルの開閉に伴うドンツキもなくなり、スムーズな走りができるようになった。7万km過ぎての交換だったが、して良かったと思っている。
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トルクカムの加工によりさらに変速させるために購入しました。以前は自作していましたが、精度が圧倒的にKN企画さんの商品の方がよかったです。
ワッシャーは自作でもいいですが専用で購入した方が楽にオフセットさせることができるのでオススメですよ~
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35000kmを突破したPCXに取り付けました。
依頼された車体でしたが、ベルトの幅は規定値より狭くなりウェイトローラーも偏摩耗を起こしていました。
このセットはタイホンダの純正部品とKN企画オリジナルの国産ドライブベルトのセットです。
タイホンダの純正パーツをKN企画が並行輸入して販売しているため、国内のパーツセンターに注文するよりかなり安いです。
もちろんホンダ純正パーツですので信頼性と耐久性も抜群です。
付属するドライブベルトはホンダ純正ではありません。
純正は確かMITSUBOSHIのベルトです。
KN企画のオリジナル商品のドライブベルトです。
このKN企画のドライブベルトですが、国産品です。
よくわからない大陸メーカーと違い信頼性があります。
このシリーズのドライブベルトは、他車種の専用品も販売されており、以前Dioで使用した際に耐久性が良かったので信頼できます。
交換自体は純正品とだけあり、特に加工なども必要ありません。
今回はプーリーと合わせてフィスクドライブも交換しました。
PCXは車重があるので駆動系の消耗も激しいのかもしれません。
アルミ製のフィスクドライブはかなり波打っていました。
交換後は加速がかなり良くなりました。
ウェイトローラーの偏摩耗によって、かなり性能が下がっていたようです。
アイドリング時のカタカタという異音もなくなりました。
最高速度も交換前と比べ15km/hも向上しました。
最近のスクーターはエンジンの耐久性は上がっていますが、エンジンオイルと同じく駆動系は定期的なメンテナンスが必要です。
車体の寿命が伸びるだけでなく、走り自体も軽快になります。
こういった安価なリペアパーツがあると、メンテナンスの金銭的な難易度が下がるので嬉しいですね。
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5.0/5
アドレスV125G(K9)に装着です。4万km越えでプーリーに段差やベルトスジがめだってきたので、リフレッシュ交換です。感想は、おお、懐かしい感じ、新車の時はこんな感じだったかな。スタートから、最高速までストレス無く滑らかに加速していく感じにもどり、最高速が、落ちていたのですが、それも戻りました。(二車線の国道を走りますので、全開走行をしていて、プーリー最高速部分に段差がついていたのが解消されたから?因みにベルトは交換していません) 更に、燃費も元の水準に戻りました。プーリーとプーリーボスの接点に磨耗による多少のガタがあったことなどの解消?恐らく、それら、一つ一つのロスが無くなった事によるものでしょうか。
パワーアップ部品では、ありませんが、過走行車にはパワー回復部品ですね。自信を持ってオススメします。価格も安くて、通勤使用には助かります。品質は、台湾スズキということですが、前にベルトは使いましたが良い感じでしたので、こちらも問題はなさそうです。
取り付けに関しては、自分でベルト交換している方は問題ありませんが、これから始めて行う方は、プーリーのナットを緩めるのに、専用工具のシザーズホルダーが必要ですが、作業自体は難しい物ではないかと思います。
ドライブフェイスは合わせ面ですから同時交換しました。同じKN企画からの、ものでこちらも、お手頃価格でした。
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5.0/5
KN企画の袋に入っています。純正部品?か社外部品?かはわかりませんが、問題なく使用できます。純正部品よりも安く購入できるのでおすすめです。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に組み込みました。
ノーマルでも十分な加速をするアドレスの駆動系は、下手にいじると逆に性能が低下するとも言われています。
確かに今まで幾つかのハイスピードプーリーを使用しましたが、加速と最高速の伸びが両立するものはありませんでした。
今回行きつけのバイクショップのお勧めということもありこのKOSOのプーリーを購入してみました。
ランププレートとプーリー内側はコーティングが施されており、耐久性に期待できます。
いつもと同じくさくっと交換しました。
プーリーフェイスは油分がつかないようにしっかりと脱脂します。
ウェイトローラーは付属の物ではなく、デイトナ製のスーパースプリントウェイトローラーを使用しました。
耐久性がノーマル以上で精度も誤差も非常に良いお勧めのウェイトローラーです。
重さは14gx3 15gx3の組み合わせです。
このプーリーですがかなり下からのパワーが出ます。
以前はウィリーをするのに「よっこらせ」とかなり重かったのですが、出だしのトルクが増して簡単にフロイントが上がるようになりました。
また加速性能も非常によく加速の谷がありません。
35km/hから45km/hくらいで少し加速が鈍りますが許容範囲内です。
最高速も15km/h伸びました。
再加速も付属の強化スプリングを装着したことで、トルクカムの動きが最適化され俊敏に行えます。
燃費は平均して4kmほど低下しましたが性能の対価としてはまあまあです。
お勧めです。
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5.0/5
全く問題ありませんないですね。
AD-V125/K7が6万キロ超えて駆動系一式交換の為、購入。ドライブ側は安いので2~3万キロでちょくちょく交換してます。もちろん台湾製です。 装着して半年、8千キロ走りましたが快調です。
同時にベルト、ドリブン側もクラッチ系一式も交換しました。合計で2万円ほどでしたが生き返りました。10万キロいけるかな。
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4.0/5
通勤に使用している愛車のズーマー君・・・
最近元気がないんです。
2万キロ越えちゃってるから、ウェイトローラーかVベルトが逝っちゃてるのかな~?
ネットで検索してみると・・
案外お高いのですね・・・
単品でそれぞれ交換となると合計1万~2万程度・・
そこで、ウエビックでこの「KN企画 プーリー コンプリート」を発見!
スライドピースまでセットで6千円ってお得感満載じゃな~い。
・・・と言う事でバラして見ると・・・
Vベルトはそうでも無かったけど、プーリーフェースは見事に段減り、ウエイトローラーも変摩耗・・
こりゃダメだわ。
早速交換、スライドピースはちびてないようだったけど合わせて全て交換しときましたよ~。
でも。ドリブン側(フィン側)のフェースも同様に見事に段減りしてたよ~。
でもこいつはセットに無いので、仕方なく研磨で対処しておいた。
KNさん、ドリブンフェースもセットに入れて欲しかったな~。
ひとまず組んで試運転で空ぶかししたら、見事プーリーの最上段までVベルトが上がりましたよ~。
これでさらに3万キロくらいは乗れるでしょう。
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3.0/5
恐らく10gぐらいの軽いローラーを入れて常に高回転を維持する使用が前提の製品と思われます。
単に最高速を上げる目的で買うと肩透かしというか、あまりに早い変速に驚くと思います。
坂どころか平地ですらパワー不足の感があります。
純正のランププレートと角度が違っているようです。
純正のランププレートを使えば最高速は更に上がりそうです。
中回転ぐらいで回したいのであればプーリーボスを削って発進からの回転を抑え、
軽いローラーで変速を抑えて使えば乗りやすくなるかと。
もしくは硬いセンタースプリングで最後の変速を遅らせると回転を維持できると思いますが
硬いセンスプは入れたくないのでパスしました。
プーリーボスの突き出しは0.8mm前後長くなります。
純正のランププレートを使うと0.5mm前後長くなります。
ベアリングスライダーでトルクの谷は消してあるので、どの程度谷が薄れるかは分かりません。
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