以前にも購入しPCXに使用していましたが、プーリーホルダーを羽根に引っかけて脱着をしていたところ羽根が破損したために再度購入しました。以前のタイプと比べて羽根の高さが短くなっておりプーリーホルダーが引っかけやすくなっています。結果として総重量も10g強軽量化されています。
又、プーリー面に以前はPCX 120×14の刻印がありましたが、今回の製品には無くなっている等、微妙に変更されているようです。J.COSTAの相方として使用していますが、羽根が低くなったため、薄いワッシャーなら使用できるようになったことが、セッティングする上では一番のメリットかもしれません。
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4.0/5
人柱覚悟で適当に突撃。
取り付けは特に加工の必要もなくポン付け可能です。
アナログ計りで純正アウターが840g、
軽量アウターは600gでした。
クラッチシューの当たる内径は
両方とも12.5cmぐらい、ほぼ同じでしょう。
単純な軽量化という認識で間違いないかと。
出足は少しばかりですが、軽くなります。
低速の登板は以前よりエンジン音が小さくなりました。
エンブレが少し強くなりました。
軽量化をすると最高速が落ちる傾向があるようですが
私のノーマルパワーの車両では
特に落ちた様子はありません。
少しでも出足を早くしたい人にお勧めです。
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4.0/5
センタースプリングを交換するにあたり、どうせならクラッチスプリングも換えようということでコストを考えてこの商品にしました。
使用感は、街乗り用の強化スプリングとして丁度よく、ストレスを感じることなく0スタートできます。減速から停止時もクラッチ切れが早すぎることもなく、停止直前までクラッチを繋ぎ、エンジンブレーキを効かせてくれます。ウェイトローラーのセッティング次第では簡単にウィリーマシンに仕上げられます
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通勤用のSE36に装着しました。
これだけのセットでこの価格は嬉しいです。
ただ。。…やはり高回転仕様になってしまいます。(泣)
サーキットなどで走る分には面白いでしょうが、通勤用に!となるとスタートダッシュは良い感じなのですが、、、正直疲れます(笑)燃費もガタ落ちです。。。
通勤用の為の購入なら、あくまで、ベースとしての駆動系セットと考えた方が良さげです(笑)
私の感想では、ノーマルより良い感じに加速して、疲れない程度の回転で。。。と色々試行錯誤した結果、このセットのセンタースプリングとクラッチスプリングをデイトナの3%upセンタースプリングと500rpmUpのクラッチスプリングに交換して、ウエイトローラーを8g3個、9g3個の仕様に落ち着きました。参考までにどうぞ( ´ ▽ ` )ノ
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
アドレスのクラッチセンタースプリングは、巻き始めと巻き終わりに突起が付いています。
その突起がトルクカム側のドリブンフェイスとクラッチに設けられた穴にはまっています。
その為トルクカムが開く際にスプリングが巻き方向に対して回転してくれないため、トルクカムの動きが硬くなります。
このキットはスプリングが自由に回転するようにし、トルクカムの動きを妨げないようにする効果があります。
キットの組み込みにはクラッチASSYを分解する必要があります。
サービスマニュアルにはクラッチスプリングコンプレッサーが必要と記載されていますが、ダンボール等の柔らかい場所で足で踏みつければ簡単です。
クラッチセンターナットは34mmのソケットが必要です。
またこのキットには純正のスプリングが使用できません。
純正スプリングを使用する場合は、前述の突起をカットする必要があります。
私はデイトナの強化スプリングを組み込みました。
キット自体はベアリングの玉が収まるボトムシートをトルクカムに差し込み、ボトムシートの上に玉を置いてアッパーシートをかぶせるだけです。
あとはスプリングを入れてクラッチシューを取り付けるだけです。
ベアリングの玉は紛失に備えての為か余分に付属します。
組込み後にトルクカムを手で押し広げてみましたが、ノーマルとは比べ物にならないくらいスムーズに広がります。
ノーマルでは60km/hほどで巡航中に40km/hほどまで速度を落とすと再加速がかったるかったのですが、装着後はトルクカムが良く効くのか強い加速を感じます。
比較的簡単に組み込めるのでおすすめです。
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4.0/5
駆動系をG仕様に変更している、アドレスV125Sに使用しました。
NCY製の駆動系がセットになっているキットです。
個別で揃えるより4000円くらいお得です。
慣れている人なら「工具を揃えてよーいどん」、でクラッチスプリングの交換からプーリー交換まで1時間かからないとおもいます。
ランププレートやプーリーにバリも無く加工は良いと思います。
プーリーの内側にはテフロン加工が施されており、耐久性とウェイトローラーへの低攻撃性を実現しているらしいです。
取り付け後の感想ですが、正直微妙でした。
ウェイトローラーを軽くすればそれなりの加速をしますが上がスカスカ、だからといって重くすると当然下がスカスカ上はエンジンがうるさく回ります。
特に交換して良いところはありませんでした
純正の駆動系にブラックプーリー1とウェイトローラーの軽量化のみの時の方が全体的に良かったと思います。
またプーリー内側のテフロン加工ですが、500km走行時点でベロンベロンに剥がれてました。
ウェイトローラーに剥がれたテフロン加工が付いてかなり汚くなっていました。
かなり微妙な駆動系セットでした。
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そこそこ駆動系もいじってて変速の谷も無いのですがもう一押しほしくて、この商品を購入しました。
良いっすね!
今に不満も無かったんですがさらに変速がスムーズになりました。
人それぞれ意見があると思いますが私的には、かなりお薦めです!!
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4.0/5
アドレスV125Gに装着しました。
このスライドシステムを組み込むことで、センタースプリングの伸び縮みの際の抵抗が減り、トルクカムの動きがスムースになるらしいです。
尚、純正のスプリングは使用できないそうなのでデイトナの強化スプリングを使用しました。
組み込み自体は1時間もあれば終わるます。
クラッチASSYを分解し、付属の金属製のシートに小さな鉄球を並べます。
この鉄球は十数個余りますが、予備だそうです。
スライドシステム組込み後はトルクカム動きがかなりスムースになりました。
実際に手でスプリングを押し縮めてみると実感できます。
組込み後に試乗してみると確かに再加速の俊敏さが感じられます。
以前は60km/hで走行中に40km/hくらいまで速度を落とすとそこからの再加速がモタツイていました。
スライドシステム組込み後は綺麗に加速するようになりました。
駆動系の他のカスタムと同時に組み込むことをおすすめします。
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シグナスX用ですが、アクシストリートにも対応している様なので購入に踏み切りました。私が通勤用に使用しているアクシストリートは社外マフラー+ウエイトローラー7.5g 6個+純正ボスワッシャ0.9mm1枚追加のライトチューンで加速重視にしているのですが、出だしのクラッチミートで回転が上がりその後回転が落ちてから加速していくのでこの回転落ちの改善とスムーズな加速を期待して直線溝にセットしてとりつけてみました。
結果としてはウエイトが軽すぎた為かクラッチミート後の回転落ちが消えてスムーズな加速になり再加速時のレスポンスも良くはなったのですがいかんせん回転が高すぎいまいちトルク感が薄くなったのでボスワッシャを1枚抜いてみたら少しはましになりました。
今後、もう少しセッティングを煮詰めて行きたいと思います。この商品は溝が直線とカーブの2種類が選択可能なので駆動系のセッティングパーツとしてはいいと思います。
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4.0/5
強めにブレーキをかけて減速してもきっちりローギアまで落ち、
プーリーを変えただけでは残ってしまう再加速の不満はなくなります。
下り坂でアクセルを開けなければほぼ変速しなかったのが勝手に変速するようになり、上り坂では失速しても回転が上がる速度になると持ち直します。
純正プーリーに組み合わせて使っても再加速の悪さやトルクの谷は無くなります。
ただ単に谷や再加速を何とかしたいだけならプーリーを買うより本製品とセンタースプリングを買う方が安上がりです。
ただし注意点があります。
ボアアップやマフラー交換をしていない場合、デイトナさんの74040番以外では60キロや70キロで失速します。
本来スプリングだけの場所に本製品が入るのでベルトを挟み込む力が強すぎるのでしょう、ベルトを動かすパワーが足りないと打ち止めになります。
同社の+1000RPMでは60キロ付近から加速が鈍り、デイトナさんの78389番では70キロ付近から鈍るのを確認しました。
74040番であれば快適に速度が上がります。
失速しないギリギリまで硬くしたいのであればシムワッシャー等で調整する事をお勧めします。
もう一つ注意点。
一度台座をはめ込むと、恐らく外すことができません。
外したい場合は純正パーツを購入する事になります。
取り付けて2000キロ程走りましたが、センタースプリングが柔らかいためか特に磨耗は見当たりませんでした。
長持ちしそうな感じです。
谷や再加速をどうしても消したい人にお勧めです。
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