ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9931件 (詳細インプレ数:9592件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4711 | |
| おおむね期待通り: | 3393 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1353 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
1. 何故交換するのか?(ボアアップ時にオイルポンプ交換が必須な理由)
?カブのエンジンを75ccや88cc等にボアアップした際、エンジンの組み立てと同時に絶対に行わなければならないのが「オイルポンプの強化(大容量化)」です。
?50ccノーマルエンジンのオイルポンプは、あくまで「50ccの出力・発熱量」に合わせた最小限のオイル排出能力(油圧)しか備わっていません。ボアアップによってシリンダー内の爆発力が増加すると、エンジン各部の発熱量が飛躍的に跳ね上がります。
?ノーマルのオイルポンプのままボアアップ車を走らせ続けると、オイルの循環量が圧倒的に不足し、シリンダーやピストン、カムシャフトが油膜切れを起こして熱ダレ(オーバーヒート)を起こし、最終的には一瞬でエンジンが焼き付いて壊れてしまいます。エンジンの寿命と性能を守る「潤滑・冷却の命綱」として、吐出量の大きいスーパーオイルポンプへの交換が絶対に不可欠となります。
?2. オイルポンプの構造と役割
?オイルポンプは、エンジンオイルをクランクケース底のオイルパン(オイルプール)から汲み上げ、エンジン内部の各金属摺動部へと高圧で送り出す「エンジンの心臓(血液循環ポンプ)」です。
?圧力送油(潤滑): クランクシャフト、コンロッド、ピストン、シリンダー壁面、そして高回転で動くシリンダーヘッドのカムシャフトやロッカーアームへオイルを圧送し、金属同士の摩擦を減らします。
?冷却作用: エンジン内部の最も熱を持つピストン裏やシリンダーヘッドから熱を奪い、オイルパンへと持ち帰って放熱させます。
?油圧の保持(オイルクーラー装着時): カスタムで社外オイルクーラーやオイルフィルターを追加・増設した際、伸びたオイルラインに負けない油圧を確保し、油圧低下を防ぎます。
?3. キタコ スーパーオイルポンプキットの特徴とスペック
?キタコ製スーパーオイルポンプは、ノーマルポンプと置き換えることで圧倒的な油圧と吐出量を確保できます。
?圧倒的な吐出量アップ: 12Vノーマル車と比較して「約1.8倍」、6V車ノーマル比較では「約2倍以上(ウルトラタイプは3倍以上)」という強大なオイル吐出能力を発揮します。
?駆動部の信頼性: 凹型ドライブシャフトを採用しており、高回転時でも確実な駆動力をオイルポンプギアへ伝達します。
?チューニングエンジンの性能発揮: 潤滑不足によるフリクションロスを低減し、ボアアップされたエンジンのポテンシャルを安全に限界まで引き出すことが可能になります。
?4. 交換作業手順の概要(スーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ スーパーオイルポンプキット
?必須別売ガスケット:クランクケースガスケット(品番:966-1015004)、クラッチアウターカバーガスケット
?ドリル刃(Φ1.5mm)および電動ドリル(オリフィス拡大用)
?クラッチハブレンチ(クラッチ脱着専用工具)
?衝撃ドライバー(ショックドライバー)またはプラスドライバー
?【作業手順】
?右クランクケースカバーの取り外し: オイルを抜き、キックペダル・ステップ・マフラーを取り外した後、右ケースカバーのボルトを外してカバーを開けます。
?クラッチユニット・駆動ギアの分解: クラッチアウターカバーを外し、ロックナットレンチを使ってクラッチユニット本体を取り外します。その奥にあるオイルポンプ駆動ギアを露出させます。
?旧オイルポンプの取り外し: ポンプを留めているネジを取り外し、古い50cc用オイルポンプを引き抜きます。
?オリフィス(油道)の拡大加工: クランクケース側にあるオイルの通り道「オリフィス」の穴径を、ドリル刃を使ってΦ1.5mm(スーパーオイルポンプ指定値)に慎重に拡大加工します。※削り粉がエンジン内部に入らないよう、グリスを塗ったドリル刃で慎重に行い、切削粉を完全に除去してください。
?新品ポンプの組み付け: オリフィス部のガスケットを新品にし、キタコ製スーパーオイルポンプをセットしてボルトで均等に固定します。
?クラッチ・カバーの復元: 新品のケースガスケット・クラッチガスケットを使用し、クラッチユニットおよび右ケースカバーを組み戻します。
?5. 取り付け時の重要注意点
?オリフィス拡大加工が必須: ポンプだけを大容量にしても、ケース側の通路(オリフィス)が細いままでは圧力が逃げず、ポンプ駆動部に無理がかかってトラブルの原因になります。必ず指定サイズ(Φ1.5mm)への穴拡大加工を行ってください。
?ガスケット類は必ず新品を用意: クラッチカバーを外す際、古いガスケットは確実に破れます。クランクケースガスケットおよびクラッチアウターカバーガスケットは必ず事前に新品を用意しておいてください。
?装着後の油圧・オイル巡回確認(超重要): オイルを規定量注入しエンジンをかける際、必ずシリンダーヘッド左側のシーリングボルト(オイル確認ボルト)を少し緩め、エンジン始動後に**「オイルがじわっと圧送されて噴き出してくるか(油圧の上昇)」を視覚で絶対に確認**してください。これを怠ると、組み付けミスによる油圧ゼロのまま走行して瞬時にエンジンを壊すことになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
?1. ボアアップとは何か?
?ボアアップとは、エンジンの「シリンダー内径(ボア径)」を広げ、排気量を増大させるチューニング手法です。エンジンのストローク(行程長)はそのままに、より大きなピストンとシリンダーを組み込むことで、手軽にエンジンの排気量をアップさせることができます。
?排気量が上がることで、爆発1回あたりのエネルギーが増大し、ノーマルの50ccエンジンでは味わえない力強いトルクと加速力を手にすることができます。
?2. 何故「75cc」がノーマルカブに最適な排気量なのか?
?スーパーカブ50(12V車)のカスタムにおいて、キタコ製の「75cc LIGHTボアアップキット」は長年にわたり圧倒的な支持を集め続けている「黄金スペック」です。85ccや88cc、あるいは100cc超といったより大きな排気量キットも存在しますが、なぜ75ccがベストなのかには明確な理由があります。
?純正クランクシャフト・シリンダーヘッドへの低負荷(耐久性の確保):
ノーマルの50cc用クランクシャフトやコンロッド、シリンダーヘッド(バルブサイズ)は、もともと50ccのパワーを基準に設計されています。88cc以上にボアアップすると、爆発圧力が強すぎてクランクが歪んだり、ヘッドの排気効率が追いつかずに熱ダレ・焼き付きを起こしやすくなります。一方、75ccであればノーマルのヘッドやクランクシャフトの許容範囲内に収まるため、エンジン全体の耐久性を大幅に損なうことなく安全にパワーアップが可能です。
?ノーマルキャブレター・マフラーとの高い互換性:
75ccという絶妙な排気量は、ノーマルのキャブレター(メインジェットの番手変更程度)やノーマルマフラーのままでもしっかりとパワーを発揮します。高価なビッグキャブや社外マフラーを同時に揃えなくても、キット単体+αの費用で劇的な変化を体感できる抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
?街乗りにベストなトルク感:
坂道で失速しなくなる圧倒的な登坂力、30km/h制限や二段階右折からの解放など、普段使いの使い勝手を向上させる上で最もバランスが良い排気量となります。
?3. 交換作業手順の概要(12Vスーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ 75cc LIGHTボアアップキット
?シリンダー・ヘッドガスケット一式
?トルクレンチ、シックネスゲージ(タペット調整用)
?8mm/10mmソケット、ヘキサゴンレンチ、サークリッププライヤー
?エンジンオイル、オイルパック
?【作業手順】
?エンジンオイル・レッグシールド・マフラーの取り外し: 車体を安定した場所に置き、オイルを抜いて外装およびマフラー、キャブレターを外します。
?ヘッドカバー・カムチェーンの分解: シリンダーヘッドのサイドカバーを外し、カムスプロケットのボルトを緩めてカムチェーンから取り外します。
?シリンダーヘッド・シリンダーの引き抜き: ヘッドボルト(4本)を均等に緩め、シリンダーヘッド、シリンダーの順に引き抜きます。
?ピストンの交換: ピストンピンのサークリップを外し、旧ピストンを取り外します。クランクケース内にパーツやクリップが落ちないよう、必ずウエスでクランクケース開口部を塞いで作業してください。
新品の75ccピストンにリングを組み込み(※リングの上下・向きに注意)、コンロッドにセットして新品サークリップで確実に固定します。
?シリンダー・ヘッドの組み付け: シリンダー内面とピストンにたっぷりとエンジンオイル(組み立てペースト)を塗り、ピストンリングを圧縮しながら75ccシリンダーを挿入します。新品ガスケットを挟み、シリンダーヘッドを組み戻します。
?タイミング合わせとタペット調整: 圧縮上死点(フライホイールのTマークとクランクケースの合わせマーク)を正確に合わせ、カムスプロケットを組み付けます。バルブクリアランス(タペット隙間)を規定値(吸気・排気とも約0.05mm前後)にシックネスゲージを使って調整します。
?本締めと復元: トルクレンチを使用し、規定トルク(約10?12N・m)で対角線順にヘッドボルトを本締めします。マフラーやキャブレターを復元し、オイルを入れて完了です。
?4. 組み付け後の「慣らし運転」についての厳重な注意点
?ボアアップキットを組み込んだ直後のシリンダーとピストンは、まだ金属表面同士の馴染みが出ていないため、非常に繊細な状態です。組み上がって嬉しさのあまり、いきなりフルスロットルで走らせると一瞬でピストンが焼き付き、高価なキットがゴミ化します。
?最初のアイドリング(熱入れ): エンジンを始動したら、まずはアイドリング状態(約10?15分)で放置し、各部にオイルが行き渡っているか確認しながら熱を加え、冷ます作業を行います。各部からのオイル漏れや異音がないか厳重に確認してください。
?100km?500kmまでの走行制限: 最初のアタッチメント期間(少なくとも100km?300km程度)は、スロットル開度を半分以下に抑え、40km/h程度の控えめな速度で優しく走行します。急加速や登坂での無理な高負荷運転は厳禁です。
?初期オイル交換の実施: 慣らし走行が100kmを超えた段階で、一度エンジンオイルを抜いてください。削れた初期の金属粉が大量に出ていますので、この段階でオイル交換を行うことがエンジンの寿命を左右します。
?5. 黄色ナンバー(原付二種)への登録変更の推奨
?75ccへボアアップした車両は、法律上「原付二種(小型自動二輪車)」扱いとなります。ボアアップ作業が完了したら、速やかに市役所や区役所で**黄色ナンバーへの登録変更手続(排気量変更申請)**を行ってください。
?道路交通法上のメリット:
?法定速度が30km/hから「60km/h」へ拡大され、流れの早い幹線道路でも安全に走れます。
?煩わしい「二段階右折」の義務がなくなり、自動車と同じように右折できます。
?警察の摘発回避:
50cc(白ナンバー)のまま75ccのスピードで走行していると、原付の30km/h速度超過で取締り対象となるリスクがあります。合法的に黄色ナンバーを取得し、自賠責保険の変更手続きも行うことで、堂々と胸を張って75ccカブの快適な走りを満喫できます!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
2スト・4スト問わずハイパワーカスタムの定番である「Keihin PWK28」および「キタコ Mキャブレター」のオーバーホール、またはセッティング変更時に使用する純正補修パーツ(品番:402-0500010)として購入しました。
キャブレターの各部を固定しているボルト類は、何度も脱着を繰り返すうちにドライバーの頭(プラス溝)が舐めてしまったり、ガソリンや経年劣化で固着・サビが発生しやすい消耗品です。セッティング時のストレスをなくし、常に綺麗な状態で組み上げるためのストックおよびリフレッシュ用として導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
安心のキタコ(KITACO)取り扱いパーツらしく、ネジ山の精度やピッチが完璧で、スルスルと気持ちよく手で回し込むことができます。
なめて潰れかかっていた古いボルトから新品に交換したことで、工具がガッチリ噛み合うようになり、締め付け・取り外しの際のリスクとストレスが一切なくなりました。キャブレターのような精密なアルミパーツへ締め込む際、こうした高精度の新品ボルトを使える安心感は非常に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ミニバイクやキャブパーツの老舗であるキタコの製品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。こうした極小の補修用ねじ1本まで単品で確実に手に入る環境を提供してくれることに感謝しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
キャブレター本体は非常に柔らかい「アルミダイキャスト(鋳物)」で作られています。
いくらボルトが新品で頑丈だからといって、サイズが合わないドライバーを使ったり、力を込めすぎてオーバートルク(過度な締め付け)で回してしまうと、キャブレター側のアルミのネジ山が一瞬で崩壊(舐めて)して取り返しがつかなくなります。作業時は必ず先端のサイズ(JIS規格)がピッタリ合う精密ドライバーを使用し、手応えを感じてから「キュッ」と適度な力で止めるのが絶対の鉄則です。
また、締め込む際は必ず手回しで数山スムーズに入ることを確認してから工具を使ってください。斜めに入った状態で無理やりドライバーで回すと、ネジ山をかみ込んでキャブレター本体を破損する原因になります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車に装着している2ストローク・4ストローク問わず人気のハイレスポンスキャブレター「Keihin(ケーヒン) PWK28」およびキタコMキャブレターのメンテナンスやセッティング(ジェットニードル周辺やバルブスライド部のオーバーホール)において、経年劣化や整備時の脱落・摩耗によるセッティングのズレを防ぐための購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
安心のキタコ(KITACO)取り扱いのケーヒン純正同等クオリティらしく、完璧なフィッティングと確実な精度を発揮してくれます。
キャブレター内部の小さなパーツは、わずかなガタつきや精度の違いがそのまま「アクセルの付き」や「アイドリングの不調」に直結します。本製品に組み替えることで、スロットルバルブ周辺の動きが非常にスムーズになり、狙い通りのジェットセッティングがバチッと決まるようになりました。キャブ内部の微細なパーツが1点から確実に入手できるのは、古いキャブを好調に維持し続ける上で本当にありがたいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ミニバイクレースやキャブセッティングの老舗であるキタコ製品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。オーバーホール時の不安要素を一気に解消してくれる頼もしいリペアパーツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
PWK28キャブレターの内部パーツは、非常に精密かつデリケートに作られています。
組み付け時には、ゴミやホコリの侵入を徹底的に防ぐため、必ずパーツクリーナー等でキャブ本体を綺麗に清掃してから作業を行ってください。また、プラスチックパーツや小さな固定用パーツを組み込む際、斜めに無理な力をかけて押し込むと、パーツが変形したりネジ山・溝を舐めたりして二次トラブルの原因になります。
キャブレターは「ガソリンと空気を混ぜる繊細な精密機械」です。作業後はアクセルグリップを握ってスロットルバルブが全開?全閉まで「カツン、カツン」とスムーズ引っかかりなく作動するかを必ず確認し、貼り付きや戻り不良がない状態であることを徹底チェックしてからエンジンを始動するのが鉄則です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2スト・4スト問わずハイパワーカスタムの定番である「Keihin PWK28」および「キタコ Mキャブレター」の定期オーバーホールおよびセッティング調整において、スロットルバルブ内部でジェットニードルを固定するクリッププレート(留め具)周りのリペアパーツとして購入しました。長年の走行やセッティング変更の繰り返しによる摩耗・変形をリセットし、正確な燃料噴射と鋭いアクセルレスポンスを取り戻すために導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
さすがキタコ(KITACO)取り扱いのパーツらしく、PWK28のスロットルバルブ内に寸分の狂いもなくピッタリと収まる完璧な精度です。
この部分が摩耗していると、いくらメインジェットやニードルの段数を変えてもスロットル開け始めのフィーリングがボコついたり、セッティングが出きらなかったりする原因になります。新品に交換したことでニードルの無駄な上下・左右のガタつきが完全に消え、アクセルを開けた瞬間から狙い通りのガソリン供給が行われる鋭いレスポンスが復活しました。こうした極小のキャブ内部品が単品ですぐ手に入るのは本当に助かります。
【期待外れな点はありましたか?】
キャブレターパーツの熟練ブランドであるキタコ製品ですので、品質や精度において期待外れな点は一切ありません。経年劣化による不調の予防としても、セッティングの基準点を出すパーツとしても100点満点のクオリティです。
【注意すべきポイントを教えてください】
PWK28キャブレターのスロットルバルブ内は非常に空間が狭く、組み立て時にパーツの向きや噛み合わせを間違えたまま力任せに押し込むと、プラスチック部品の爪が折れたりスロットルニードルが曲がってしまう恐れがあります。分解時の構造をよく観察し、各パーツが正しい向きで奥まで「カチッ」と収まっているかを必ず目視で確認しながら作業を進めてください。
また、組み付け完了後はエンジンをかける前に、必ずスロットルグリップを何度か開閉させ、全開から全閉まで「カツン、カツン」と引っかかりなくスムーズにスロットルバルブが戻るか(貼り付きや引っかかりがないか)を徹底的にチェックしてください。万が一戻りが悪い状態でエンジンをかけると、暴走事故に繋がるリスクがあるため、慎重かつ正確な組み込みが絶対の鉄則です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車に装着している2ストローク・4ストローク問わず人気のハイレスポンスキャブレター「Keihin(ケーヒン) PWK28」およびキタコMキャブレターのメンテナンスやセッティング(ジェットニードル周辺やバルブスライド部のオーバーホール)において、経年劣化や整備時の脱落・摩耗によるセッティングのズレを防ぐための購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
安心のキタコ(KITACO)取り扱いのケーヒン純正同等クオリティらしく、完璧なフィッティングと確実な精度を発揮してくれます。
キャブレター内部の小さなパーツは、わずかなガタつきや精度の違いがそのまま「アクセルの付き」や「アイドリングの不調」に直結します。本製品に組み替えることで、スロットルバルブ周辺の動きが非常にスムーズになり、狙い通りのジェットセッティングがバチッと決まるようになりました。キャブ内部の微細なパーツが1点から確実に入手できるのは、古いキャブを好調に維持し続ける上で本当にありがたいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ミニバイクレースやキャブセッティングの老舗であるキタコ製品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。オーバーホール時の不安要素を一気に解消してくれる頼もしいリペアパーツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
PWK28キャブレターの内部パーツは、非常に精密かつデリケートに作られています。
組み付け時には、ゴミやホコリの侵入を徹底的に防ぐため、必ずパーツクリーナー等でキャブ本体を綺麗に清掃してから作業を行ってください。また、プラスチックパーツや小さな固定用パーツを組み込む際、斜めに無理な力をかけて押し込むと、パーツが変形したりネジ山・溝を舐めたりして二次トラブルの原因になります。
キャブレターは「ガソリンと空気を混ぜる繊細な精密機械」です。作業後はアクセルグリップを握ってスロットルバルブが全開?全閉まで「カツン、カツン」とスムーズ引っかかりなく作動するかを必ず確認し、貼り付きや戻り不良がない状態であることを徹底チェックしてからエンジンを始動するのが鉄則です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャブレターのジェットニードルの段数調整(セッティング)や、各種スイッチ類、ブレーキペダル・ステップ周りのピボットシャフトなどの極小軸部分を固定するために購入しました。
整備中にマイナスドライバーなどで弾いてしまい、ガレージの隅やエンジン隙間に飛ばして「神隠し」にあいやすいパーツ筆頭のため、作業中断を防ぐためのストック・予備パーツとして導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
キタコ(KITACO)製らしく、スチールとしての適度なバネ性と寸法精度が非常に高く、安心して使えます。
安価なノーブランド品にありがちな、一度はめ込んだだけで広がりきってガタが出たり、取り付け時に金属疲労でパキッと割れたりするストレスが一切ありません。ラジオペンチやプライヤーで「パチン」と軸の溝にはめ込むと、確実な保持力を発揮してパーツの脱落を防いでくれます。わずか数円?数十円の小さなパーツですが、こうした基本部品の精度がしっかりしているのはDIY作業において非常に心強いです。
【期待外れな点はありましたか?】
4ミニカスタムやメンテナンスパーツの老舗であるキタコの製品ですので、品質や機能において期待外れな点は全くありません。必要な時に必要なサイズを確実に入手できるラインナップの豊富さに感謝しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
Eリングは脱着時に最も「跳ね飛んで紛失しやすい」パーツです。
取り外す際は、指でリングの裏側をしっかり押さえたり、ウエスを被せたりしながらマイナスドライバーで慎重に押し出してください。また、はめ込む際もラジオペンチの先端で軸の溝にまっすぐ力をかけないと、横滑りして勢いよく飛んでいってしまいます。
一度取り外したEリングは、目に見えなくても保持力が低下(溝が広がっている)している場合があるため、重要箇所やニードルの段数調整時にはケチらずに「新品のEリングへ交換する」のが、走行中の脱落やセッティングのズレを防ぐための鉄則です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
リトルカブPC20化に伴い購入しました。
キャブの取付自体は問題ないのですが、ガソリンコック取付用のステーがイマイチ。
どの向きで組んでもコックが窓から出ないため、在庫のステーを組み合わせ、なんとか出すことができた。
メインのマニホールドは問題ないため、ちょっともったいないですね!
PC20とノーマルヘッドとの相性はいいようです。
おかげで絶好調です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
メインジェットは5番刻みが多く、こちらでは間の番手もあり細かな調整が出来ますセットでは無く1個で買えるのも有り難いです
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
以前使用していた紙フィルターはガソリン流量不足で息つきが酷く,ろ過性能より流量重視でこちらに交換。ホース内径が2種類あるので注意が必要ですが,とても小さいのでスペースがあまりなくても取付けOKです。非分解式ですが汚れ具合が一目でわかるので交換時期把握も簡単。旧車乗りには必須アイテムですね。
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