ユーザーによる ACTIVE:アクティブ のブランド評価
ハイスロキットやキャリパーサポートと言ったアイテムが有名なアクティブ。フェンダーレスキットやオイルクーラーなど、機能とデザインに優れたカスタムパーツを多数ラインナップ!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価4022件 (詳細インプレ数:3808件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1872 | |
| おおむね期待通り: | 1416 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 543 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 84 | |
5.0/5
梅雨時期も後半に差し掛かり、日中は非常に暑い日が目立つようになってきました。
これからの暑い時期はバイク乗りの方にとっては非常につらい季節になってくるかと思います。夏の暑さはライダーにとっては厳しい季節であることはもちろん、バイクにとってもとてもつらい季節であると言えます。
とりわけ空冷エンジンを搭載するモデルにとっては、夏は非常に厳しい季節となります。少し古い話となりますが、空冷エンジンを搭載するレーサーのパワーが夏と冬では約20psも違ってしまうといった例もあります。(当然ですが、夏の方がパワーは落ちます。)
それだけ夏の暑さはエンジンにとって厳しいものとなるのです。エンジンの発熱を抑えるアイテムのひとつに「オイルクーラー」があります。文字通りオイルを冷やす装置で、走行風を利用してオイルを冷やしています。ノーマルでも発熱量が非常に大きいゼファー1100などに代表される空冷の大排気量車には必須アイテムといえるでしょう。
エンジンのあまりの熱さに冷却性能を強化したいと思っているライダーの方も多くいるのではないかと思います。
そこで気になるのがオイルクーラーの冷却性能や選び方だと思います。オイルクーラーのラインナップに「ラウンド」と「ストレート」といったタイプがありますが、実際のところどのように違うのでしょうか。
好みは分かれるところですが、冷却性能を優先するのであれば、やはり「ラウンド」がより効果的です。「ラウンド」と「ストレート」を比べると冷却性能は断然「ラウンド」となります。
どのくらいに違いがあるのかと言うと、「ストレート」から「ラウンド」に変更することで、オイルクーラー無しの車両に「ストレート」を装着したくらいの差が出る例もあるほどです。「ラウンド」が優れている点といえば、何よりその「表面積の広さ」が挙げられます。
当然、より多くの面積に走行風を当てられれば、冷却性能は向上します。限られたスペースの中でより表面積を稼ぐために、オイルクーラー本体をラウンド(湾曲)させ、同じ幅でも表面積を多くしています。
表面積が上がった分、オイルクーラー本体を薄くしたとしても同じだけのオイル量が稼げます。軽量化はもちろん、厚さが少ない分、走行風の抜けも良くなるので、より冷却性能が向上するといった仕組みです。
今回は「Active」の「ラウンドオイルクーラー」を紹介していますが、実は今回例に挙げたゼファー1100などは、純正のオイルクーラーの性能が非常に高く、社外品のオイルクーラーにはかなりの冷却性能が求められます。下手な社外オイルクーラーでは、純正と冷却性能が大差ない状態になってしまうこともありますので、冷却性能にも着目してオイルクーラーキットを選ぶことがオススメです。
空冷エンジン搭載車にとって、これからの厳しい季節を乗り切るにはオイルクーラーはとても強い味方になります。是非、少しでもライダーとバイクにやさしいオイルクーラーの強化をしてみてはいかがでしょうか。
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3.0/5
SR500の99年式に装着していました。真夏の市街地や高速道路では油温の上昇を防いでくれましたが、ノーマルのSRには真夏の市街地、高速道路以外に必要がまったく無く、結局現在は取り外しまいました。赤青のフッティングを購入しましたが、SRには似合わなかったです。物自体は悪くなかったです。
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2.0/5
私はこの商品をメッシュホースにでは無く、アールズのゴムホースに使用したところ、実際に覆いかぶせたら15%程短くなってしまいました。購入する際は、少し長めに購入した方が良いでしょう。
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4.0/5
90年式1100カタナに使用。 サイド回し。 無理なくカウルの中に納まります。
13段だとサイドのボルトカバーが横から少し見えてしまいます。10段がベストかもしれません。 -10~15℃ぐらいの効果はあるみたいです。しかし冬場はオーバークールの対策が必須です。自分はアルミテープを貼ったりはがしたりして対応しています。
出来れば、オイルポンプの容量アップを図るとベストでしょう。 空冷エンジンには定番パーツですがカラーや形状がいろいろ出ていて選択の幅が広がっているのがうれしいです。
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2.0/5
将来的にピストン交換まで考えているので純正から交換しました
効果のほどは・・・・オイルテンプメーターが無いのでわかりません、付けてから後悔したのはフロントバンクのプラグ交換が
ひどくやりずらくなりました 横に広いタイプの方が良いと思います。
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4.0/5
ボアアップしたAPE100に取り付けました。
取り付けステーがフレームを抱きかかえるU字フックのタイプで無く、キチンと固定できる。アールズのホースやフィッティングがカッコイイ。という単純な理由でこれに決めましたが、大正解でした。
<取り付け時>
ステーにそのままクーラー本体を付けようとすると、クーラーが車体のフレームの溶接ビードに干渉(車体の製造ばらつきと思います)。振動対策も兼ねてゴムを噛ませてクリアランスを稼ぎました。その為もあってか、説明書通りホースを取り付けると、ヨシムラシリンダーではホースの長さが足りず、ENGヘッドに干渉。(キタコシリンダーでは大丈夫そう。) でも、写真の通りホースの取付を説明書の逆にするだけで問題解決。どこにも干渉しません。
<恥ずかしながら買ってから知った事>
アールズのフィッティングはオイルがストレートに流れる構造になっているのが、余計な流動抵抗が無さそうで気持ち良い。但しインチ工具を持って無い私は、モンキーレンチを多用する事になった。又、ホースの長さがぎりぎりまで詰めてあるのは、やはり抵抗を極限まで減らそうとのこだわりが感じられ、とても共感できます。
<使ってみて>
これは、クーラー無しで夏場を過ごした事が無い為、正直、比較は出来ません。ただ、私が行く峠では、どんなにブン回して楽しんでも90度位までしか上がらない為、丁度良い湯加減と思っています。今年も夏になったら取り付ける予定。
<総評>
若干詰めの甘さはあるものの、設計思想は共感でき、ちょっとACTIVEのファンになってしまいました。サーモセンサーにも対応してくれれば、季節ごとの脱着が無くなって完璧!って思えますが、現状でもかなりオススメです。
言い忘れました。この横置きタイプは、APEではフロントフェンダーを後ろ半分カットするか、ダウンタイプに変更する必要があります。
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5.0/5
見た目重視でつけましたが、つけて正解でした!!
空冷らしく迫力あるスタイルになりとても満足しております!!
カラーがシルバー、ブラックとありますが、シルバーコアについてくるフィッティングのカラーは赤や青で、自分のバイクには少し合わないと思いましたのでブラック仕様を選びました(値段が少し高い)
迫力あるスタイルを狙って13段にしましたが、サーモとの併用ですので冬でもすぐに油温があがってくれて、オーバークールの心配はありません。
注意点はきっちり閉めないとオイルが滲みます。フィッティングなどはアルミですのでトルク管理はきっちりしたほうがいいです。耐熱ホースですが、エキパイほどの温度には耐えれませんので取り回しに注意が必要です!!
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2.0/5
アクティブカタログに取付後の写真が無く クーラー位置も
知らずに購入。
仮組して サイドに飛び出したクーラーにガックリきて クーラー取付位置を変更しました。
ホーン取付ステーとエンジンマウントボルトを利用し ホースは
45°フィッティングを2個 追加購入し 短縮&ルート変更。
フレームに添うように取付ました。
装着後 1年間 距離5千キロを走行しましたが ホーン取付ステーに問題は発生してません。
アクティブカタログには 取付後の写真も掲載して欲しいものです。
評価☆2としましたが 改造後は☆5です。
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4.0/5
ゼファー750にて、3ヶ月ほど使用しての追加インプレです。
実感として冷却性能は10段で十分です。長距離走行時には油温110℃を目安にしていますが、ノーマルと比べ休憩回数が減りました。
但しコア厚みが増した(約50mm)分、他の社外パーツとの干渉に注意が必要です。
私の場合、PLOTフォークスタビ、NIKKOダブルホーン、スェッジラインブレーキホースが、フルロック、フルボトム時にコアと干渉しました。
これらは取り付け位置、方法の修正で回避は可能ですので、うまく位置を出してください。 フルロック、フルボトムを想定しての確認が重要です。
補足として、ブレーキホースはノーマルのオイルクーラーでも干渉しますし、フォークスタビとブレーキラインフィッティング(セパレータ部)も取り付け位置、角度によってはフルボトム時に干渉します。 オイルクーラーとの干渉はコア潰れで済みますが、ブレーキラインへの干渉は緩みによるオイル漏れなどの危険があります。 併せてご注意ください。
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4.0/5
高圧縮ピストンや高回転カムシャフトなどでエンジンチューンをした際に欠かせないのが、アクティブオイルクーラーです。
実際に取り付ける前と取り付けた後のテストでは、油温計が20℃以上の違いが見られました。(簡単な走行テストでしたが・・)チューニングエンジンにはお勧めです。
ただし、付属の取り付けステーは、エンジンの横に縦型に取り付けるので、オフロードバイクにとっては、転倒等による破損が気になります。写真は取り付け位置をかえてみました。(フロントフェンダーのカットが必要です。)
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