| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
純正コイルも調子良かったんですが、走行3万キロ超えたので念の為交換しました。CDI点火のV161です。
交換するに当たって特に難しい点は有りませんでしたが、コイル本体のボルトがインナーカウルに干渉して1本外し難かったので、フロアのボルト4本外して持ち上げながら外しました。
交換は純正コイルのコネクターを1本差し替えて、コイル本体をボルト2本で止めるだけです。
本体から出ているアース線は、つなぐ場所が無かったので収縮チューブで封印して、プラグコードに束ねました。
プラグキャップには、シリンダーカウリングのプラグホールの直径に合わせたキャップがついていますが、これは自由にスライド出来るので、プラグホールをきっちり塞げます。
交換後は、プラグキャップがプラグにキツくはまる様になりました。比べると純正のプラグキャップはユルユルになってましたね。また、プラグのターミナルナットは不要です。
走行してみて、純正コイルの時に比べてスムーズにエンジンが吹けるようになりました。
純正コイルの時は、吹けがガサガサする感じのあった回転域が無くなりました。鈍感な私でも、わずかにトルクが上乗せされた感じがしました。
普通に良い商品だと思います。
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