ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2116件 (詳細インプレ数:2039件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 994 | |
| おおむね期待通り: | 785 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 272 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 22 | |
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/96-100kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
マジェスティ125のタイヤ交換に伴い、エアバルブも慎重するために購入。
前回タイヤ交換と同時にL型バルブに交換してから8年くらい経過し、最近になりリアタイヤだけ微妙に数日乗らないと空気圧が減っている「スローパンクチャー」症状が発生。
タイヤを空転させながら異物の有無を指の感触で確認するも、特にステンワイヤーや釘などの異物は発見できなかった。
結局、フロントタイヤの溝が気づいたらほとんど無いことに気がついたので、前後タイヤを一斉交換するついでにエアバルブも交換。
当初はストレート型のほうがエアゲージを片手で装着できて便利かと思ったが、マジェ125はホイールサイズも小さいのでストレート型ではエアゲージのセットするのエアバルブをかなり曲げなければならないので、結局純正と同じL型にした。
交換の際はシリコンスプレーをたっぷり吹いて、貫通ドライバーの尻の部分でホイール内部から押しつつ、外側からゴムのバルブが変形するくらい左右にグリグリ引っ張ると、スポンと装着できた。
一般的なエアバルブって無名メーカー製、有名タイヤメーカー製とあるけれど、ゴムの品質とかに違いがあるのかがわからない。
結局、交換前のリアタイヤが目に見える異物が無いのにスローパンクチャーした原因が、もしかすると前回購入したエアバルブの劣化かもしれないと思うと、数百円の差で気持ちが安心できるブリジストン製のエアバルブを購入した。
一般的な耐久性はわからないが、自分の場合、8年も使っているので無名品だろうがメーカー品だろうが、どっちみちゴムの劣化が始まっていたかもしれない。
でも「ブリジストン パシフィック」ってブランドを初めて知ったが、その名の通り、ブリジストンのアジア圏向けのブランドという意味なのか、全然無関係なのにブリジストンの名前を使ってるのか、そこだけは一抹の不安がよぎる・・・
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コメント(全2件 )
ブリヂストンの販売網で取り扱っている、太平洋工業(パシフィック工業)製のバルブ
という意味で、不安な要素は皆無です。
なお、太平洋工業は国内のエアバルブ市場をほぼ独占しています。
そうだったんですね、安心しました(^o^)