ユーザーによる T-REV(寺本自動車商会):ティーレブ のブランド評価
看板商品のクランクケース減圧バルブ 『T-REV』。ブリーザー経路に装着することにより、ブローバイガスや外気の逆流を防ぎ、クランクケース内の圧力を適正化することによって、少ない燃料で同等のパワーが出せます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価355件 (詳細インプレ数:331件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 155 | |
| おおむね期待通り: | 139 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 49 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 5 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
純正シフターに特に不満はなかったものの、シフトフィールの評判が良かったため導入。
確かに硬いシフトフィールになります。でも、純正で何年か乗っていた身としては特にうれしい変化でもなかったです(笑)
以下、ネガの部分を書いてしまいますが…
(1)シフター・ブリッパーの作動タイミングについて
クイックシフターでギアを上げると、ギアが送り込まれた後も失火時間が長くなった感覚があり加速が息継ぎします。これは実際に息継ぎしているのではなくて、おそらくセンサーストロークがショートかつ硬くなったこと、センサーの感度閾値が純正と違うことに起因していると考えられます。(柔らかくストロークの長い純正シフターより早くギアが送り込まれてしまっていて、シフト完了後も失火しているように感じる。)
次に、ギアを下げる方向ですが、こちらはクラッチを通常操作として切ったときに時より勝手にオートブリッパーが利いて驚くことがあります。純正シフターでは起らない現象です。
これもセンサーのストロークと硬さ、感度が変わったことに由来していると感じていて、このシフタースイッチが純正シフタースイッチより早く作動し、他のスイッチ類がQS作動条件を満たしていないと判定するより先になってしまっているのだと思います。
以上の点で、シフトフィールが気に入らないという場合を除き、あまりこのパーツに利点はないように感じました。
品物の仕上げは綺麗です。
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