ユーザーによる SANSEI RACING:サンセイレーシング のブランド評価
ベンチ上のパワーグラフやマフラー単体重量などの「数値」の向上はもちろん、オートバイを走らせる上で大切な“フィーリング”を最重視して設計されたマフラー「ZNIC」シリーズをはじめ、QRS(クイックリリースシステム)搭載のセパレートハンドルなど独自開発されたパーツは必見です。
| 総合評価: | 0 /総合評価29件 (詳細インプレ数:28件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 0 | |
| おおむね期待通り: | 0 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| ポジション | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
18年式CB1300SBに取り付けました。
仮組みから本組みまで含め、約1時間半ほどかかりましたが一点除きほかは大きな問題なく取り付けができました。
先述した一点ですが、当方ワイバンのシングルタイプのフルエキを取り付けていたのですが、このフルエキとの相性は良くなく、エンドパイプとブレーキペダルのリターンスプリング・ブレーキランプスイッチスプリングを引っ掛けているステーが干渉してしまい、そのままでも機能面的には使いないことはないのですが、エキパイに傷がついてしまうことと、ブレーキペダルの調整幅が全く無いに等しい状況になってしまいました。
この件はエキパイ側の各集合部の位置調整で調整できるくらいまでのクリアランス確保はできましたが、走行中の振動でエキパイ接合部の刺さり具合が変わると再発する恐れがあります。
あくまで再発した場合での想定ですが恒久的な対策としては、別のフルエキにする。2軸式のバックステップは諦める事となりそうですので同じマフラーで検討中の方はお気をつけください。
ポジションは商品説明にもある通り、ツーリングをメインに視点を当てたものになると思います。
そのため、調整幅は4種類までになりますが過度にきつい体勢になることはなく、また、左右ペダルの前後位置やチェンジペダルのストロークも2種類選べるので私は調整幅に関しては不満はありません。
それぞれのペダルにベアリングが装着されており、シフトフィーリングは無駄な遊びがなく、バシッとシフトが決まるのでシフトチェンジが楽しくなります。
ステップバーは全面ローレット加工がされておりますが、金ヤスリのような鋭さはないためブーツが痛むといったことはないと思いますが、人によっては食いつきが弱いと感じるかもしれません。
全体的な仕上げは切削がきれいでバリはなくきれいな仕上げでした。
ただ、部品のどこにもメーカーやブランドの刻印がないため、捉えようによっては安いノーブランド品に見える点が残念でした。個人的にはヒールガードやペダル側面等に刻印が欲しかったです。
付属のボルトは特殊なものを除きすべて六角ボルトでしたが、ホームセンター等に売っているような安っぽいボルトでした。
この六角ボルトがあまり良くなく、少し強めにトルクを掛けるとすぐに舐めてしまいそうです。
取説にも規定トルクの記載がありますが、見た目が気になる余裕がある方はステンレスボルト等に変えることをおすすめします。
付属する取説も普通に組む上では何も問題ないと思いますが、ノーマルステップから交換される方はブレーキマスターのエンドアイの交換時は図と違うこと、ノーマルのエンドアイを外す際にロールピンを外さなくてはいけないのでそこの詳細を記載せてほしかったです。
また、エンドアイ周りの換装がネックになると思うのでなれない方はお店にお願いするほうがいいと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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