ユーザーによる Puig:プーチ のブランド評価
1964年創業のPuig。スペインで産声を上げたPuigの歴史はレースと共に有る。puig社の代名詞とも言える「RACING SCREENS」をはじめ、得意とする樹脂成型品のラインナップを充実させ現在に至る。世界選手権レースではスズキチームに供給を行うなど、品質の高さは折り紙つき。
| 総合評価: | 4 /総合評価988件 (詳細インプレ数:882件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 390 | |
| おおむね期待通り: | 375 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 141 | |
| もう少し/残念: | 43 | |
| お話にならない: | 38 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
車種:ヤマハTRACER9GTに換装しました。
重量:部品の重さは、正確な計量ではありませんが
純正ブレーキペダル約300g、プーチブレーキペダル約200g。軽量化できました。
質感:プーチはアルミ合金の削り出し成型加工のようです。(削跡が若干残る点は・・・)
取付:
1.特にブレーキペダル本体と取付ボルトヘッド側の間の2つのワッシャは、純正のものをそのまま使いました。
(結局、プーチ付属のワッシャは使わず)
2.換装作業においては、プーチの製品取付ビデオのようには純正ブレーキペダル固定のボルトが硬くて
緩めそうにないため、ブラケットからリアマスタシリンダとストップスイッチ(ボルト各2本)
を外して作業しました。(ちなみにリアマスタシリンダはブレンボ製でした)
3.ご参考までに純正ブレーキペダル取付ボルトの締め付けトルクは30N/mです。
4.車体へのブラケット取付ボルトの締め付けトルクは28N/mです。
感想:換装後の感想ですが、純正ブレーキペダルの踏みにくさが解消され、ペダル側での調整もできるので調整の幅が
広がりました。材質が変わり軽量化され、硬質な踏みごたえに感じます。満足しています。
材質上、万一の転倒時は曲がるのではなく折れる可能性はあります。
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