ユーザーによる NTB:エヌティービー のブランド評価
「安全で快適なドライブを支えるのが使命」と捉えるNTB。ブレーキパッドからオイルフィルターまで、そのいずれもが純正品に匹敵するクオリティーと、優れたコストパフォーマンスを実現。各方面のメカニックから“永遠の定番”と、高い評価を得ています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2211件 (詳細インプレ数:2097件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1214 | |
| おおむね期待通り: | 560 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 295 | |
| もう少し/残念: | 67 | |
| お話にならない: | 75 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
実は今、もう一つ目標がありまして。
不動のスーパーフォアを買ったので直して車検を通そうって思ってます。
やる事が沢山ですが。
手始めにフロントフォークもオーバーホールを行います。
【フロントフォーク】
‥前輪を支持するサスペンション。
フロントフォークにはさまざまな種類や構造があり、一般的なバイクでは「テレスコピック式」と呼ばれるシンプルで合理的な形状が採用されており、主流。
【フロントフォークはどこの事? 】
‥ バイクのフロントフォークは、フロントタイヤを両側から挟み込んでいる2本の棒。
可動域が大きい箇所故に定期的なオーバーホール、分解掃除が必要になります。
【フロントフォークのオーバーホールは何年】
‥公道での仕様を前提としたオーバーホールの目安は「1万kmから2万km走行ごと(または2年ごと」といわれています。
フロントフォークは、走行距離や年月の経過により内部に汚れがたまり、本来持っている性能を失ってしまうことがあります。
→車検毎にやるのがベストと考えて良いかと。
部材を一つ一つ揃えるのも大変なので今回はオーバーホールキットを使いました!
便利。
前回のモンキーと違い、かなり重さがあるので手こずりましたが、基本は一緒なので。
【手順】
�@トップブリッジのフォークにある左右ネジを緩めます。
↓
�Aフロントタイヤが浮くようにエンジン下に箱を入れたり、ジャッキを使いジャッキアップする。
※安定するようにしっかり。
↓
�Bフロントのアクスルシャフトを緩めてフロントタイヤを外します。
↓
�Cフロントブレーキワイヤーのナットを緩めてワイヤーを外します。
↓
�Dブレーキディスク、キャリパーなども外します。ワイヤーも。
↓
�Eフォークアウターとインナーチューブ部のスナップリングを 外した後にトップブリッジのネジを緩めてフォークを抜きます。
↓
�E外したフォークをチェック。
トップブリッジの部分の形状 ガイドやリングの順番などをチェック。
↓
�F割ピンでインナーとバネと接続してあるので ポンチピン4mmで割ピンを抜く。
↓
�G内外や上下がある部品を注意して仮組み。
◯インナーフォーク→ダストシール →スナップリング →リングバックアップ →フロントフォークガイド →ピストンスライドパイプ →バネセットの順に組立てる。
↓
�H組間違いが無いか確認出来らた割ピンを打ち込む。
↓
�I車両に取り付ける。
↓
�J アウターパイプに差し込みます。
↓
�Kトップブリッジボルトでまずは仮止め。
↓
�Lスナップリングをアウターパイプに入れる。
↓
�Mダストシールを差し込む。
※力使うので怪我注意。
↓
�N取り付けて規定トルクでアクスルシャフトを締める 。
↓
�Oトップブリッジボルトも規定トルクで締める
【交換後】
まだエンジンはかけれられない状態なので何とも言えない感じですが、フロントがしっかりストロークするので問題ないかと思われます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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