ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価7049件 (詳細インプレ数:6694件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3458 | |
| おおむね期待通り: | 2503 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 796 | |
| もう少し/残念: | 166 | |
| お話にならない: | 117 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
フォークの突き出しを限界まで上げた際、リバウンドダンピングアジャスターとハンドルの隙間が狭くてマイナスドライバーで回しづらくなり、毎回ハンドガードとハンドルを取り外しての調整で面倒だったので購入しました。
購入時は2,000円程の差があったのでブラックを購入しましたが、このインプレを書いている時点ではブルーとブラックは同価格になっていました。
イメージ写真では調整ダイヤルは青になっていますが、現物は赤でした。
価格の件と合わせて少し残念な気持ちになりました。
純正のトップキャップと比較してみましたが、外寸はほぼ同一でした。
純正のテフロンワッシャーとOリングを移植して取り付けます。
フォーク内部、外部の上部の張り出しもほぼ同一です。
精度に関しても何ら問題はありません。
懸念していた工具が当たる部分のアルマイト剥がれも今のところ出ていません。
多少アルマイトが荒い気がしますが、その分耐久性はあるのかもしれません。
※以下の記述は、当方が着用していたもともとの純正トップキャップが破損していなければ、という前提でご参考下さい。さらに当方の車両はストロークカットしているので、純正車はまた異なる可能性もあります。
ただ一点、ダンパー調整ダイヤルの深さは純正と異なります。
1クリック当たりの深さの変異も異なるので、取り付け後は再セッティングの必要があると思います。
ちなみに当方の車両では純正が21クリックほど出来ていたのに対し、ZETAトップキャップは18クリック程になりました。
クリック感はたまに微妙な時があり、「カチッ」とクリック音がしない時があります。
クリック音で合わせるか回転数で合わせるのか迷うところです。
スペースも狭いので、あまり締め込みすぎると指で回せなくなります。
エアブリーダーも装備しているので、工具なしに大気開放もダンパー調節も出来ます。
雨水の侵入は純正のトップキャップに後付けでエアブリーダーを取り付けたものよりはマシだと思いますが、純正のようにネジ留めしてるわけではないので、多少は侵入するものと考えます。
純正トップキャップと価格も大差ないので、もし純正が破損した場合はこちらを購入した方が良いのかなと思います。
ライダーから目に入る部分なので、自己満足的なドレスアップ効果は高いと思います。
役に立った
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