| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
Ninja250SL / Z250SLの純正フォークは、柔らかくてコーナリング中にピョコピョコ戻ってくる割には突き上げがあるので街乗りでも乗り心地が良いとは言えないものです。それでも車重の軽さで誤魔化せるので「純正のままでもいいかな? プリロードアジャスターだけ付けようかな?」と思っていたのですが、リアサスをYSSに替えたこともあり、思い切ってアップグレードキットを購入してみました。
取り付けについては、フォークキャップがCリング方式なので、クランプの一部を切り落としたSSTが必要になりますが、フォークオイル交換が出来る人なら自分で取り付けられます。
PDバルブ単体購入の場合は、多くの車種でオリフィス加工が必要と書かれているのですが、Z250SLの場合はどういうわけか説明書にもオリフィス加工についての記述がありません。純正状態で十分オリフィスが大きくてほとんど減衰が掛かっていないのかもしれませんね。
PDバルブ分だけカラーをカットするのが普通ですが、アップグレードキットにはカット済みのカラーが同梱されているのでその作業も不要です。カラーを水平に切るのは何気に面倒なので、フォークキャップさえ外せれば自分で取り付けられるのは良いですね。
キットには30Wのフォークオイルが同梱されており、300mlずつ入れろとの指示でしたが、先人のブログ等を読むと純正指定の10-15Wで規定量(350mlくらい)で取り付けている人もいたため、とりあえず後者でセッティングしてみました。底つきや柔らかすぎると感じたら30Wに変えてみようと思います。
取り付けて最初に気付くのは「なんか柔らかくなってる」です。強化スプリングになったので硬くなるかと思ったのですが、初期が柔らかくて街乗り時の突き上げが激減して乗り心地がよくなりました。
そのままツーリングに行ってみて、某椿峠の下りを結構本気で攻めたのですが、急な制動に対してしっかりと踏ん張り、底つきすることもなく安心して攻められます。ただでさえ自由度の高いライン取りが更に自由になり、「このバイクに乗って曲がれないとか言う人はいないだろ?」と思えるくらいコーナリングが楽になりました。
その後伊豆スカも走りましたが、そもそも250で伊豆スカは常に全開にしていてもリッター勢に置いていかれるので楽しくないのですが、高速コーナー時にもコーナリング中にフロントが戻って来ないのでラインがビタっと決まり非常に気持ちが良いです。もちろん、SLなので、フルバンクからでも自由にラインを変えられるのですが、とにかくフロントの接地感が高まったことにより安心感しかないのです。
プリロードアジャスター単体が1万位だったかとおもいますので、3.5万でPDバルブ、強化スプリングが付いていることを考えれば十分価格に見合う価値があると思います。価格で迷っているなら取り付けて後悔することはないでしょう。
唯一の難点は、PDバルブの減衰調整は、フォークオイルを抜いてスプリング下のPDバルブを取り出さないと出来ないことです。これは後付けの減衰調整というシステム上仕方のないことではありますが、Cリング方式のトップキャップは脱着が面倒なので、フォークオイル交換時くらいしかやる気が起きませんし、走ってみてちょっと違うからと言って、もう一度フォークを外して調整する気にはなりません。
前後サスを変え、α13-SPあたりのハイグリップタイヤを履くと、「このバイクはわざとやらない限りは公道で転倒するのは逆に難しいでしょ」と思えるくらいのコーナリングマシンになります。絶対曲がれる安心感があるのでツーリングが楽しくなりますし、自分が上手くなったような勘違いをしてしまうことになりますが、誰でも曲がれるバイクなだけで上手くなったわけではないので気を付けましょう。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
DT125(33G)のフォークに装着。
フロントフォークがむき出しだと飛び石でキズが付きやすいので
フォークガードかブーツのどちらかを取り付けようと考えましたが
ブーツの方が純正感が出ていい感じになると思い取り付けました。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
Z250SLの純正フォークは柔らかすぎてコーナリング中にウネウネ戻ってきてしまうので、PDバルブに興味がありましたが、オリフィス加工やカラーのカットが面倒そうで躊躇していました。
プリロードアジャスターだけ付けようかとも思いましたが、強化スプリング込みで3.5万というのはよく考えたら高価ではないのではないかと思い購入してみました。
Z250SLの場合は、フォークトップのCリングを外せるスキルがあり、フォークオイル交換が出来る人なら問題なく取り付けられます。Cクランプの一部をカットしたSSTを自作すれば誰でも出来ますけどね。
キットの利点はオリフィス加工が不要なこと?と、キットに純正より短いカラーが同梱されているので自分で加工する必要がないことです。どのみちオリフィス加工は必要かと思っていましたが、説明書を見てもフォークを全バラはせずにPDバルブをフォークボトムに真っ直ぐにハメるだけでOKとなっています。とはいえ、Ninja250SLでサーキットを走っている方のサイトを見ると、オリフィス加工をしたような記載もあったりするので謎な部分もありますが、少なくとも説明書内には加工の指示は書いてありません。
取り付けてみたら予想よりも柔らかく、「これでホントに減衰かかるのかな?」と思いましたが、乗り出してみてビックリ。街乗りなどでは突き上げが減って路面追従性が良くなり乗り心地がかなり良くなりました。
それでいてフルブレーキしても底突きせず、高速コーナーに突っ込んでもフォークが余計な戻りをしないのでラインがバチっと決まります。ツバキの下りを安心して攻め込めたと言えば、知っている方なら足回りへの信頼感がわかるかと思います。
Zではサーキットは走らないので街乗り&ツーリング用途と考えれば、価格に見合う満足度を与えてくれるパーツだと思います。
難点は一つだけ。PDバルブはフォーク内のスプリング下に入れるパーツなので、減衰調整をしたければオイルを抜いてバルブを出さなくてはなりません。後付け減衰なので仕方がないことですが、やはり車上で調整出来たら嬉しいですよね。
Ninja250SLまたはZ250SLに乗っている方で、このフォークアップグレードキットの購入を迷っている方には「買わない理由が価格ならば買え。買う理由が価格ならば買うな」という名言を進呈しておきます。これはアリですよ。プリロード調整も出来るようになるので一石三鳥(プリロード・強化スプリング・PDバルブ)ですから。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
NSR50前期型のフロントフォークを組んだDAXに使用しました。
メーカーの説明で、前期型のフロントフォークに使用した場合は
全長が9mm延びると記載されていましたが、その通り全長が9mm延びました。
ダンピングが強く効く感じで、伸び側だけでなく縮み側も固くなるように感じました。
だた今までが、ダンピングがほぼ効かずバネのみみたいな
感触だったので、とても乗り易くなった感じています。
組み込むのに、手間は掛かりますが効果的なパーツだと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 取り付けやすさ | 2 |
写真の色味と実際の色味に若干誤差があり、思っていていた感じにはならず、外してしまいました。
しかし品質は悪くなく、ハマればとてもいいものだと思います。
取付はややめんどくさい感じです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
カブのフロントのふらつき解消の為取り付けました。
発進時などのハンドルのふらつき、よれが軽減されました。
幾分、乗りやすくなるのでおすすめです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【使用状況を教えてください】
セロー225の純正ブーツが劣化してカチカチに硬化していたので純正品と交換しようとしましたが
純正品が高かった。。。
そこでDRCのシリコンフォークブーツを購入しました。
【取付けは難しかったですか?】
取り付けは簡単なのですが、フロントフォークを抜かないと交換できないので
交換までの作業が大変です。。。
【使ってみていかがでしたか?】
ブーツがやわらかくて質感もいいです。
【付属品はついていましたか?】
固定用のバンドとインシュロックが付属してます。
【期待外れな点はありましたか?】
泥汚れが付くと洗車ではなかなか落ちなくて毎回苦労します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
シリコンスプレーなどで汚れを落としやすくしたほうがいいかも。。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 取り付けやすさ | 3 |
ゴリラのフロントフォークの補強に購入しました。性能は微妙…跳ね返りが強くなった感じですかね…
ちょっと高い…
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
SR400に取付ました。
SR400のFサスは、Fブレーキを強めにかけると、一気に沈み込んでしまうので、
コントロール性が低く、底付きしそうな恐怖感がありました。
オイル粘度の変更やカラー追加などの調整も考えられましたが、バネを交換するのがてっとり早いので、
こちらの製品を取り付けてみました。
結果、ちょっと固すぎるイメージです。
ブレーキング時の沈み込みはとても良い感じになりますが、突き上げ感も増すので、
長距離ツーリングなどでは疲労感が増します。
参考までに、キット取付時の指定オイル粘度が20番、油面が150mmとなっています。
プリロードアジャスター付きのトップボルト、シムが組み込まれている様子のダンパ部品が付属します。
走り重視の方にはお勧めしますが、街乗り重視の方にはお勧めしません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
フォークの突き出しを限界まで上げた際、リバウンドダンピングアジャスターとハンドルの隙間が狭くてマイナスドライバーで回しづらくなり、毎回ハンドガードとハンドルを取り外しての調整で面倒だったので購入しました。
購入時は2,000円程の差があったのでブラックを購入しましたが、このインプレを書いている時点ではブルーとブラックは同価格になっていました。
イメージ写真では調整ダイヤルは青になっていますが、現物は赤でした。
価格の件と合わせて少し残念な気持ちになりました。
純正のトップキャップと比較してみましたが、外寸はほぼ同一でした。
純正のテフロンワッシャーとOリングを移植して取り付けます。
フォーク内部、外部の上部の張り出しもほぼ同一です。
精度に関しても何ら問題はありません。
懸念していた工具が当たる部分のアルマイト剥がれも今のところ出ていません。
多少アルマイトが荒い気がしますが、その分耐久性はあるのかもしれません。
※以下の記述は、当方が着用していたもともとの純正トップキャップが破損していなければ、という前提でご参考下さい。さらに当方の車両はストロークカットしているので、純正車はまた異なる可能性もあります。
ただ一点、ダンパー調整ダイヤルの深さは純正と異なります。
1クリック当たりの深さの変異も異なるので、取り付け後は再セッティングの必要があると思います。
ちなみに当方の車両では純正が21クリックほど出来ていたのに対し、ZETAトップキャップは18クリック程になりました。
クリック感はたまに微妙な時があり、「カチッ」とクリック音がしない時があります。
クリック音で合わせるか回転数で合わせるのか迷うところです。
スペースも狭いので、あまり締め込みすぎると指で回せなくなります。
エアブリーダーも装備しているので、工具なしに大気開放もダンパー調節も出来ます。
雨水の侵入は純正のトップキャップに後付けでエアブリーダーを取り付けたものよりはマシだと思いますが、純正のようにネジ留めしてるわけではないので、多少は侵入するものと考えます。
純正トップキャップと価格も大差ないので、もし純正が破損した場合はこちらを購入した方が良いのかなと思います。
ライダーから目に入る部分なので、自己満足的なドレスアップ効果は高いと思います。
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