ユーザーによる MOTOREX:モトレックス のブランド評価
KTM指定オイルとして有名なスイス製オイル「モトレックス (MOTOREX)」 。その高性能にも関わらず、ロープライスを目標としています。それは交換頻度を高めてもらうことで、常に新鮮なオイルのもつ最高のパフォーマンスを提供するため。オイル以外のケミカル類も非常に充実しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価451件 (詳細インプレ数:436件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 225 | |
| おおむね期待通り: | 162 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 50 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 5 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 0 |
| 性能持続性 | 0 |
SUZUKI DRZ400smk9のフロントフォークオーバーホールを実施するに当たり、サービスマニュアル指定オイルはSHOWAのSS-05でしたが自分の身長体重では純正のスプリングレートそのものが硬過ぎるので、オプションで他レートのスプリングの用意が設定されていない以上はオイル粘度を下げる方向で試してみようと思い、今回はMotorexの2.5wと5wをブレンドして組み上げました。
とは言っても中古で非常に状態の悪い車体を買ったので本来のサスペンションの動きを知らない事もあり、先ずは純正にかなり近い値で組み上げみて、それが自身にとって馴染まない硬さであれば改めて割合を変えて柔らかい方向にしてみる前提での今回だったので本来のSS-05の粘度は15.5だったかな…なので2.5wと5wを9:1の割合でブレンドして15.3で組み上げ。
圧伸双方の減衰調整を標準に戻して試走、その後、減衰調整を少しずつ抜く方向でセッティングをしながら試走を繰り返す内に、サスペンションの動きもしなやかになってきて舗装路面のコブを通過しても調整前の様に跳ねる事もなく吸収してくれる様になりました。
タイヤもゴムそのものやコンパウンドが既に死んでいる要交換タイヤなので突っ込んだ攻めは危険過ぎてできてません。
とりあえず街乗りをスムーズに走るだけですが滑らかな動きであり、且つ、早朝のマイナス1.3℃の気温の中の通勤ライドでも最初から問題無くです。
低い気温でも動作が安定しているのは良い反面、オイル劣化も早いのかな?とも推測したりです。
次回、3,000km走ったら交換してみる予定ですので、性能維持的な部分は今は何とも言えません。
ストリートバイクにもお勧め?とはメーカーも言っていますので、レーシングバイク以外でも問題はありません。
実際、私はストリートオンリーで今はもうサーキットは走ってませんし。
参考にならんかもですが、ブレンドして好みの粘度を作って自分仕様のサスペンションに仕上げたい人にはお勧めです。
もちろんブレンドせずでも良いと思いますが、突き詰めれば、そこもオイルを含めたセッティングの話かなと思います。
自分でサスペンションのオイル交換、オーバーホールが出来ない人は下手に手を出すのはお勧めはしません。
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4.0/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
KTM指定オイル(つまりはWP指定オイル)なので悪いわけがないです。値段も高くはないですし。そしてなにげに良いのが、代理店のデイトナさんがHPで粘土表を公開していることです。セッティングの際に役立ちます。
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
フロントフォークのメンテナンスに際して、せっかくだから純正以外と思って選んだのがこれ。
特に深い理由はありません。
昨今見かけることが多いKTMで純正採用というのと、値段もさほど高くないのが浅はかな理由です。
あとはこの風変わりなパッケージが気になったのもあります。
性能は正直、同じ粘度を選んだので差異はわからず。逆に必要十分かなと思いました。銘柄よりも交換頻度のほうが影響大きい気がしてます。
ちなみにこのパッケージは面白くて、上部にジャバラの注ぎ口が一体化してます。缶のタイプと違って注ぎやすく、保管もしておきやすいです。
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