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サスペンションオイル・フォークオイルのインプレッション (全 305 件中 1 - 10 件)

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241497さん(インプレ投稿数: 259件 / Myバイク: ブロンコ | TF 250-E | FZR250R )

SAE粘度:10W
利用車種: CRF125F
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 4
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
ホンダのCRF125Fにて、フロントフォークからオイル漏れしていたので交換しました。純正指定のオイルや他メーカーのオイルも色々と物色していましたが、オイルの経年劣化によるダンピング不足や底打ちのリスクを排除し、路面追従性を高い次元で維持するため、化学合成ベースで信頼性の高いエルフ製のフォークオイルを選択しました。
【使ってみていかがでしたか?】
交換後はフロントフォークのストローク感がリニアに変化しました。初期の沈み込みからフルボトム付近に至るまで、引っ掛かりのないスムーズな減衰を感じます。特筆すべきは、ベースオイルの品質による消泡性の高さと熱ダレに対する強さです。連続するギャップを通過するようなハードなセクションにおいても、内部でのキャビテーションが抑えられており、走行時間が長引いてもフロントの減衰感が失われていないように感じます。マシンの挙動を正確に把握しやすくなり、落ち着いて車体をコントロールできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な純正指定オイルと比較して、温度変化に対する粘度の安定性に優れており、過酷な使用環境下でもパフォーマンスの低下が少ない点が明確なアドバンテージです。また、0.5L(500ml)という容量設定が、CRF125Fのようなミニモトクロッサーのメンテナンスにおいて非常に合理的でした。片側の規定量が少ないため、1Lでは使い切れずに長期間保管することになるので…。本製品であれば無駄なく使い切りやすく、常に新鮮な状態で確実なメンテナンスを実施できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
フォークオイルの粘度(番手)や油面の高さは、ハンドリングを大きく左右するシビアなセッティング要素です。基準となる純正規定値を押さえた上で、走行環境に合わせて緻密な調整を行うことを推奨します。また、注入前にはインナーチューブ内の古いオイルや汚れを完全に排出し、丁寧なエア抜き作業を確実に行うことが、このオイルの性能を100%引き出すための絶対条件となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/04 12:45

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cocoさん(インプレ投稿数: 137件 / Myバイク: アドレス110 | CB223S | ジクサー 250 )

利用車種: ジクサー 250
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

スズキのG15を愛用していましたが、中東情勢のせいなのか、スズキのオイル系が悲惨な事になっており、G15が生産終了していた…

そこで、G15に近い性能のヤマルーブを選択

交換した感想は特段問題なし
突き抜けた所はないが、劣る所もない
欠点が出て来ない商品は優秀な商品かなとおもいます

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/26 19:02

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釘宮さん(インプレ投稿数: 234件 / Myバイク: MT-09 )

SAE粘度:2.5W
利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】

画像にあるエルフ(elf)のフロントフォークオイル「MOTO FORK OIL SYN 2.5W」を、愛車のサスペンションオーバーホール時に実際に投入してしばらく走り込んでみたので、その使用感や変化を詳細に記録しておきます。
もともと私のバイクは、純正指定が一般的な10Wクラスのフォークオイルでした。しかし、街乗りの細かなギャップでの突き上げ感がどうしても気になり、サーキットをガンガン走るわけでもないため、もう少し初期の作動性をしなやかにしたい、路面からの追従性を高めたいという目的から、今回思い切って非常に粘度の低い「2.5W」という超サラサラな化学合成(SYN)オイルを選んでみました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルを開けてまず驚いたのは、その粘度の低さです。まるで水のようにサラサラとしており、フォークへの注入作業や油面調整が非常にスムーズに行えました。気泡の抜けも早く、気泡が消えるのを待つ時間が短縮できたのは作業効率の面でとても好印象です。

【使ってみていかがでしたか?】
実際に交換を終え、フロントスタンドからバイクを下ろして最初にフロントを静かに沈め込んでみた瞬間から、明確な違いを体感できました。いわゆる「静摩擦」が極限まで減ったような感覚で、インナーチューブがアウターケースの中に全く引っかかることなく、滑るようにスムーズに動き始めます。

【注意すべきポイントを教えてください】
市街地へ走り出してみると、その効果はすぐに乗り心地の良さとなって現れました。これまでガツガツとダイレクトにハンドルへ伝わってきていたアスファルトの継ぎ目や、小さな段差を通過するときの上突くような衝撃が、まるで角を丸められたかのように優しく吸収されます。フロントタイヤが常に路面にピタッと張り付いているような接地感があり、細かな路面の荒れにサスペンションが完璧に追従しているのが手元に伝わってきます。

【他商品と比較してどうでしたか?】
この初期作動の軽快さは、化学合成油ならではのフリクションロスの少なさと、2.5Wという低粘度化が見事に狙い通りに効いている証拠だと確信しました。一方で、粘度をここまで下げると「ダンパーが効かなくなってフワフワフワフワと落ち着きのない足回りになってしまうのではないか」という不安が一番大きかったのですが、それは良い意味で裏切られました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

確かに、減衰力の立ち上がり自体は10Wの時に比べてかなりマイルドで軽くなっています。しかし、奥でしっかりと踏ん張る感覚があり、ブレーキをかけたときに一気にフロントがガツンと沈み込んで底付きしてしまうような恐怖感はありません。急激な挙動変化を起こすことなく、スルスルと奥まで綺麗にストロークしていくコントロール性の高さがあります。

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投稿日付: 2026/06/16 22:22

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ペケライダーさん(インプレ投稿数: 863件 / Myバイク: XJR400R | NSR250R )

身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
レーサーTZM50に使用しました。
G10と合わせて12になるように設定しました。

【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
粘度違いを持っていると色々と調整できて面白いです。

【他商品と比較してどうでしたか?】
フォークオイルは色々なメーカーが出していますが、ヤマルーブは一番コスパがいい気がします。

【注意すべきポイントを教えてください】
かなりベタつくのでこぼしたりすると厄介です。

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投稿日付: 2026/06/15 21:36

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横峯さん(インプレ投稿数: 165件 / Myバイク: CB1000 HORNET )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 4
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】

長年の走行によって内部のオイルはすっかり劣化し、まるでサラサラの泥水のようになって本来の粘り気を失っていました。そのため、ブレーキをかけるたびにフロントが不自然にガクンと沈み込み、段差を越えた後も車体がいつまでもフワフワと跳ねるような落ち着きのない挙動に悩まされていました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

古いフルードを完全に抜き去り、内部パーツを綺麗に洗浄した後にこの真新しいルビーのような美しい赤色のオイルを注ぎ込みました。規定量に合わせて慎重にエア抜きを行い、油面をシビアに調整して組み戻したフォークは、押し込んでみた瞬間から完全に別物へと生まれ変わりました。

【使ってみていかがでしたか?】

実際に公道へ出てテスト走行をしてみると、走り出した直後からフロントタイヤが路面にピタッと吸い付くような極上の接地感が蘇っているのが手に取るように分かります。市街地にあるマンホールの段差や荒れたアスファルトを通過しても、ツンとするような角のある突き上げがマイルドにいなされ、衝撃がしっとりと吸収されます。

【注意すべきポイントを教えてください】

特に大きな違いを感じたのは、コーナリングの手前で強めにブレーキングをした時です。以前のように一気に奥まで底突きするような恐怖感が消え去り、フォークが適度な粘り気を持ってスムーズにストロークし、狙ったラインへと綺麗に車体を寝かせることができるようになりました。

【他商品と比較してどうでしたか?】

このG-10という粘度は多くの車種で純正指定されているだけあって、非常にバランスが取れています。早朝の気温が低い冷間時の走り出しであっても、足回りがガチガチに固まって動きが悪くなるような違和感は一切ありません。また、しばらくワインディングを走り続けてサスペンションが熱を持っても、ダンピングの効きが弱くなるような減衰力のタレを感じることもなく、終始安定したハンドリングを維持してくれます。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

他社の高価な化学合成オイルに比べると、非常にリーズナブルな価格で手に入るのもサンデーメカニックとしては大きな魅力です。万が一フォークシールからオイルが滲んでしまった場合でも、オイル自体が鮮やかな赤色をしているため、漏れの初期症状にすぐ気付けるという実用的なメリットもあります。

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投稿日付: 2026/06/08 20:55

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NKCNさん(インプレ投稿数: 10件 )

オイル粘度:SAE #20
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

何の問題もなく普通に乗れてます。

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投稿日付: 2026/06/08 15:46

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 4
性能持続性 4

【使用状況を教えてください】

フロント周りの接地感が明らかに増したことです。交差点での低速な右左折から、中高速コーナーの手前でのブレーキングにいたるまで、フロントが「ストン」と一気に沈み込んでしまう挙動が見事に抑えられました。ブレーキレバーを握った分だけじわっと奥で踏ん張ってくれるコシが出たため、前輪のタイヤが路面をしっかり捉えている感覚がダイレクトに伝わってきます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

オイルを硬くしたことによる乗り心地の悪化を心配していましたが、作動自体は非常に滑らかです。路面の細かなギャップを拾ってハンドルがガタガタと暴れるような突っ張り感はなく、サスペンションの初期作動のしなやかさは綺麗に残っています。段差を乗り越えた後の収束も早くなり、車体が余計にフワフワと揺れ残ることがなくなりました。

【使ってみていかがでしたか?】

温の低い早朝の走り出しであっても、フォークがガチガチに固まって動かなくなるような違和感はありません。ヤマハ純正という安心感もあり、過酷なサーキット走行から毎日のツーリングまで、減衰力のタレを感じることなく常に安定した走りが楽しめます。愛車のフロントサスにもう少しスポーツ性を持たせたい、あるいは走行距離が増えてフニャフニャ感が気になってきたという方には、確実な変化を体感できる最適な選択肢だと確信しました。

【注意すべきポイントを教えてください】
これまでは長年の使用で完全に劣化してサラサラになった古いフォークオイルが抜けたこともあり、分解したインナーチューブの洗浄や各消耗部品の交換を済ませ、新しいG-15を規定量注ぎ込んでしっかりとエア抜きを行いました。

【他商品と比較してどうでしたか?】
組み上がったフロントフォークを車体に戻してテスト走行に出かけると、押した瞬間からオーバーホール前とは全く別物の動きに驚かされます。へたったシール類によるフリクションやガタツキが綺麗に消え去り、インナーチューブがスムーズにストロークしつつも、G-15ならではの豊かな粘り気が奥でしっかり効いているのが手に取るように分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/05/17 21:49

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わっきぃさん(インプレ投稿数: 269件 / Myバイク: DB2 | TDM900 | 900SL )

利用車種: 900SL
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • 同じ物だと思うんですけどねぇ・・・

    同じ物だと思うんですけどねぇ・・・

何てことないスズキのフォークオイルです。
番手は『15番』になっていますが、この番手は各社共通ではありません。
ようするにSHOWAとKYBとホンダとスズキとカワサキでは同じ『15番』でも粘度も流動性も全然違う。
なので、他社流用する場合は番手ではなくオイルスペックを見比べる必要があります。
10番指定のSHOWAのフォークにKYBの10番のオイル入れて固くなった/柔らかくなったとか言ってるのはまるで解ってないって事になります。

さて、このスズキ製15番ですが、様々なサイトでオイルスペックを調べまくるとSHOWAのSS-8とソックリ!
届いたオイルを開封してみると色、匂いもSS-8にソックリ。
同じ物なんじゃないか疑惑が湧きあがりますが確かめる術はありません。(製造元やOEM先は企業秘アタリマエ)

使ってみた感触もSS-8そのもの。
泡の立ちっぷりまでソックリなのでホントに同じ物かもしれません。
スズキが自社でオイル精製してるワケではない=何らかのOEM=サスベンション専業メーカーのSHOWA??
スズキだとKYBのOEMなイメージがありますが、KYB製で類似したスペックの物は存在しないので・・・たぶん違うと思います。
もちろんこれは自分が勝手に調べた結果なので鵜呑みは禁物。
皆さんは流用するなら自分自身で調べてみてください。
(メーカー問合せとかはできませんよ!)

でも、やっぱり中身はSHOWAのSS-8だと思うなぁ・・・

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投稿日付: 2026/05/07 19:42
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h2sxさん(インプレ投稿数: 687件 / Myバイク: PCX125 )

利用車種: YZF-R25
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
ヤマハのサスペンションオイルM1を実際に使ってみると、まずその圧倒的な作動の軽さに驚かされます。特にカートリッジ式フォークとの相性が抜群で、路面の細かな凹凸をいなす初期作動のしなやかさは、まさにメーカー純正のハイエンドオイルならではの質感です。
低粘度でありながら、ハードな走行で熱が入っても減衰力が変化しにくい安定感には大きな信頼を置けます。サーキット走行やワインディングでも、フロントフォークが奥でしっかりと踏ん張ってくれる感覚があり、タイヤの接地情報をよりダイレクトに感じ取ることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品のオイルを試すのも楽しみの一つですが、やはりヤマハ車本来の設計意図を最も忠実に再現できるのはこのM1だと改めて実感します。スポーツ走行を楽しむライダーにとって、性能維持と安心感を高い次元で両立させてくれる、間違いのない選択肢だと言えるでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
R25にサスペンションオイルM1を導入すると、特に2019年モデル以降の倒立フォーク採用車では、クラスを超えた上質な接地感に驚かされます。
標準指定のG10オイルは、公道での乗り心地と耐久性を重視したバランス型ですが、M1へ変更することでフォークの「動き出し」が劇的に滑らかになります。市街地の段差での突き上げが角の取れたマイルドな感触に変わり、コーナーへの進入ではフロントがスッと沈み込み、狙ったラインをトレースしやすくなる変化をはっきりと体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
低粘度ながら熱に強いため、夏のワインディングやミニサーキット走行でも減衰が垂れにくく、終始安定したハンドリングを楽しめるのが魅力です。愛車のスポーツ性能をもう一段引き上げたいなら、これほどコストパフォーマンスの高いアップグレードはないと感じさせてくれる逸品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、最も実感するのは「コスト」の問題です。標準のG10オイルが1リットルあたり2,000円前後で購入できるのに対し、M1はその約2倍の価格がします。フォークオイルは頻繁に変えるものではありませんが、維持費を抑えたいライダーにとっては、この価格差に見合う価値があるか慎重に判断したくなる部分です。
また、M1は非常に低粘度でサラサラとしたオイルであるため、正立フォークを採用している初期型(?2018年モデル)のR25にそのまま使うと、人によっては「足回りが柔らかくなりすぎた」と感じるかもしれません。特に体重の重い方や、荷物を満載してツーリングに行くようなシーンでは、減衰力が足りずフワフワとした落ち着きのない挙動に繋がる恐れがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/20 16:51

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ヨシダさん(インプレ投稿数: 348件 / Myバイク: ハンターカブCT110 | DIO [ディオ] | CRF250 RALLY )

利用車種: ディオ (2サイクル)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • カワサキですよ

    カワサキですよ

  • 苺ジュースに似ている

    苺ジュースに似ている

ライブDioの社外フォークに使います。
もともとの正規使用ではないのですが、カワサキ指定を購入してみました。

色は真っ赤、なんかおいしそうな色です。
フォークを洗浄してから注入しました。上から押してみましたが動き等は問題無しです。早速フォークを車体に取り付けて試乗しました。特に変わった印象は無いのですが、汚れていないオイルが入っていると思うと気分が良いです。

意外とフォークオイルは汚れるのが早いので、1年ほど乗ってから汚れを確認しようと思います。通常の茶系の色より赤の方が分かりやすいと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/09 22:07

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